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うめカツゲン

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曇り時々雪 最高気温:1.0℃ 最低気温:-7.0℃

北海道にしかない飲み物の一つ、雪印の「カツゲン」。
カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前だそうで、
「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味だったらしい。
その後、「活源(かつげん)」に名称変更され、
「カツゲン」とカタカナ表記になったとの事。
そのカツゲンの梅味が「うめカツゲン」。
ほのかな梅味がカツゲンに合っていて美味しい。

コメント

限定商品

雪印の「カツゲン」ですか。

こ、これは知らなかった。道内限定ですと、やはりガラナ系飲料がこちらでは有名?なのですかネ。有楽町にあるアンテナショップには常時数種類が陳列されておりますですし。


ところで、「銀の匙」という映画、公開中ですね。興味深く鑑賞致しました。

帯広周辺を舞台にした、酪農高校を描いた一風変わった学園ドラマなのですけど。人気漫画の実写化作品とのこと。

ふ~ん、小生知らなかったのですけど、こういった作風のマンガが若者の人気を博しているのですか。意外?と云っちゃあ失礼、なのでしょうか。

キンタロー様はこの作品、ご存知なのですか?

映画ともども、感想などお聞かせねがえると、嬉しく存じます。

2014年03月08日 23:23 from 埼玉の孤狼URL

Re: 限定商品

カツゲンは美味しいですよ。
ガラナはかなり好き嫌いが分かれる飲み物ですし、
あんまり飲んでる人を見かけないですが、
カツゲンは道民にすっかり根付いているようです。

「銀の匙」、映画はまだ見てませんが、漫画は持ってます。
作者は酪農家に生まれ、帯広農業高校を卒業されていて、
この漫画の舞台である大蝦夷農業高校のモデルです。
また、私の母校でもある帯広畜産大学も、
帯広農業高校に隣接している上、つながりも深く、
大蝦夷畜産大学として登場します。
この漫画は酪農を含めた農業の事を深く伝えてくれ、
表面的な魅力だけじゃなく、
辛い実態や経済動物としての家畜の立場など、
現実的に農業というものをとらえてくれてますし、
酪農家となった私自身、とても共感できる事が多くあり、
また、馴染みの場所も沢山出てきて面白いです。
酪農の事、農業の事って、一般の方はほとんど実態を知らないため、
こういう漫画が生まれ、そして人気が出てくれる事を、
嬉しく思いますね。
この漫画をきっかけに、農業に興味を持ってもらえたら、
そして農家を志すような人がどんどん出てくれたらと、
期待しています。
とてもお勧めできる、そして考えさせられる漫画ですので、
是非読んでみて下さいね。

2014年03月09日 21:00 from 奥尻キンタローURL

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