スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛の乳頭先端の硬化

2014-grace041.jpg

晴れ 最高気温:-2.0℃ 最低気温:-9.6℃

ちょうど2産目泌乳ピークで日乳量45キロの牛、
4つの分房の内1つの分房の乳頭先端が固くなり、
乳頭口を塞いでしまって全く搾れなくなってしまった。
使いたくなかった導乳管を使ってバケツで牛乳を受け、
乳頭先端を削って広げてもらったり、
チューブを入れて垂れ流しにしたりして、
経過をみていたんだけど、
2週間経ってやっと搾れるようになったと思ったら乳房炎に。
予想通りSA(黄色ブドウ球菌)で、
傷もあるし治っても再発の確率が高いだろうと思い、
他の分房への伝染も怖いので、
この分房を潰すという判断に至った。
今後同じケースが出てきた場合、
同じようにこれだけの時間と手間をかけ、
SA乳房炎のリスクを負って治療するか、
早々に見切りをつけるかというのは難しい判断かも。
それにしても餌をTMRに切り替えた際に乳房炎が出てから、
4ヶ月半全く乳房炎治療による廃棄乳はゼロだったので、
久しぶりの乳房炎は残念だった。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kintaror.blog28.fc2.com/tb.php/5489-c5039e1f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。