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エース牛の予感

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曇り後雨 最高気温:23.1℃ 最低気温:17.8℃

12日に雌子牛を分娩し、その子牛が死んでしまった母牛は、
昨年11月に導入した牛で、
うちに来て順調に受胎して、二産目の分娩を迎えた事になる。
導入頭初、資質の高さをとても感じ、
うまく受胎してくれて次のお産を迎えられれば、
うちではエース級に活躍してくれそうな牛だなと思ったのを覚えている。
今回のお産を振り返ってみると、
分娩前に粘液と共にかなりの出血が続き、
分娩後も後産が子牛と共にすぐに落ち、
スムーズな娩出だったにも関わらず子牛は完全に酸欠状態だったので、
早期胎盤剥離が起こっての分娩だったのかなと想像している。
そしてこの二産目を迎えた母牛は分娩後1日は乳が下りてこず、
1日で5キロほどしか乳量が出なかったものの、
2日経って20キロ、3日経って35キロまで乳量が激増、
順調にいけば、ピーク時は相当な乳量が期待出来そうで、
やっぱり凄い牛だったかと再確認した。
昨年8月に導入して6月に二産目を迎えた牛も、
ピーク時の日乳量で50キロ近く出ていたので、
その牛に匹敵するところまでは行くんじゃないかなぁ。
乳量が出るというのはもちろん嬉しい事ではあるんだけど、
その分、体調管理にとても気を遣うし、
分娩後1ヶ月を何事もなくうまく乗り切ってくれればと思っている。

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