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第40回北海道バルーンフェスティバル

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曇り後晴れ 最高気温:28.8℃ 最低気温:19.1℃

ここ上士幌で長い歴史を持つバルーンフェスティバル、
今年は第40回という記念大会となり、
8月8~11日の4日間で開催されている。
今年は全国から36機の気球が参加していて、
熱気球は風に大きく影響されるため、
一日の中で風の弱い、早朝と夕方を狙って競技が行われている。

朝の競技は5:30から、夕方の競技は16:00からで、
もちろん狙い目は人が少ない早朝の競技。
どんな競技(タスク)があるかというと、
逃げる気球を追うような競技や、
狙ったポイントにマーカーを落とすような競技など、
何種類かのタスクを組み合わせた競技が行われる。
タスクの種類も色々合って、
①パイロットデクレアドゴール
②フライオン
③フライイン
④うさぎ狩り
⑤ジャッジデクレアドゴール
⑥ヘジテーションワルツ
⑦エルボー
⑧マキシマム・ディスタンス
⑨ミニマム・ディスタンス
などがあるようで、詳細はここでは書かないものの、奥が深い。

朝、搾乳作業が終わり、2回目の餌やりの時間までの1時間ほど、
バルーンフェスティバル会場へ足を運んだ。
タスクはマキシマム・ディスタンスの最中で、
朝食代わりに気球焼きを買って食べつつ眺めていた。

夜は夜でバルーングロウが20時からあり、
夕方の搾乳作業後に再び会場へ。
会場に隣接するキャンプ場は例年通り大いに賑わっていて、
いつかキャンプしながらバルーンフェスティバルを楽しみたいものだけど、
酪農やりながらだとテントに滞在しつつ牛舎に通う事になってしまう。
まあうちは車で5分の距離なのでそれも面白いかもしれないけど(苦笑)。

バルーングロウはというと、ちょうど風が少し強く、
気球が横に振られるのを何人もの人で抑えつける事になるため、
オフィシャル気球1機のみの立ち上げで、
それ以外のチームはバーナーのみという変則的なものとなった。
それはそれで見応えのあるもので良かったし、
夏の上士幌の魅力の一つを大いに楽しめたかな。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

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