スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卵の出荷作業

2013-grace219.jpg

2013-grace220.jpg

2013-grace221.jpg

曇り 最高気温:28.0℃ 最低気温:19.0℃

うちには翡翠、アローカナ、アローカナ×烏骨などのがいて、
とともに自由に動ける平飼いにしている。
自体は中標津時代から飼っているので、
もう10年以上は飼っている事になるのかな。
最盛期はアローカナとホシノブラックで合計50羽のがいて、
有精卵を産んでもらって孵化させ、雛も自給していたので、
それはそれは凄い数の卵の数になり、
とても自家消費出来なくなったのもあって、
卵の販売をその頃からやっている。
今は15羽程しかいないんだけど、
また秋には有精卵を孵化させるつもりだし、
上士幌に移住してきて新規就農してから、徐々に数を増やしている。
ちなみに翡翠鶏は緑灰色の卵、アローカナは水色の卵、
そしてアローカナ×烏骨鶏は赤系色の卵を産むので、
どの鶏種が産んだ卵かは一目瞭然で分かるようになっている。
この卵は全て平飼い有精卵なので、
ストレスなく自由に過ごす鶏達の健康な有精卵は、
少なくとも2ヶ月は生きていて、
2ヶ月経過した有精卵を温めるとちゃんと孵化してくれるし、
もちろん2ヶ月経った卵を普通に食べても何の問題もなく、
黄身も白身もしっかりしていて美味しい。
ただ、一般的によくスーパーで売られている卵は、
白色レグホンやロードアイランドレッドなど毎日卵を産む鶏の卵で、
うちにいる鶏種は産卵数も少なく、おまけに春~秋しか産まないため、
どうしても価格は高くなってしまうんだけど、
成分も味も違うので、買ってくれるお客さんがチラホラいてくれて有難い。
今日もせっせと卵を綺麗にして、荷造りをして、道外のお客さんに発送。
酪農に比べれば収入は小さいものの、
うちの家計を陰ながら支えてくれている鶏達とお客さんに感謝。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kintaror.blog28.fc2.com/tb.php/5278-1251541f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。