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牛の手術

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晴れ 最高気温:2.8℃ 最低気温:-6.3℃

去年夏に導入し、受胎してくれ、
もうすぐ乾乳にしようと思っていた牛に異変があり、
急遽、近所の農家さんに家畜車を出してもらい、
獣医さんの指示の元、診療所へ運び込む事に。
開腹された結果、第三胃がパンパンで第四胃以降は空っぽ、
内容物が詰まって流れなくなっているようで、
1時間半ほど手術をして、戻ってきた。
牛を手術するのも、手術に立ち会うのも初めて。
牛はというと、まだ元気はあまりないものの、
お腹を痛がる仕草はしなくなり、
便も出て、ふやかしたビートパルプを口にするようになった。
とても扱いやすく、能力もあって、特に大事な牛の1頭だし、
何とか回復して欲しいと願っている。
獣医さん、そして家畜車を出してくださった農家さん、
ありがとうございました。

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