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牛の趾乳頭腫症(PDD)

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晴れ 最高気温:-6.0℃ 最低気温:-13.9℃

うちは即戦力として定期的に牛の導入を進めているけど、
主にフリーストールで飼われている牛を導入する事が多い。
フリーストールで飼われている牛は、
後蹄の趾間に苺のような腫れ物が出来ている事がしばしばあり、
発症している場合、痛がって足を上げるような仕草をする。
これは牛の趾乳頭腫症(PDD)と呼ばれる伝染性の蹄病で、
導入してきた牛が持ってないか気をつけている。
今回も先日導入した牛が何となく立ち上がり方がおかしいのと、
たまに足を浮かせる動作をするので、
診てもらったところやっぱりPDDである事が判明。
腫れ物を切除して治療をすると共に、
回復を早め、他の牛に伝染しないよう、
牛床は毎日石灰を散布して常に乾燥状態になるようにしている。
まあ1週間もすれば良くなるだろう。

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