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銀の匙

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雪後晴れ 最高気温:-1.1℃ 最低気温:-6.7℃

先日、幕別の札内ガーデン温泉の漫画コーナーで読んだのが、
前々から気になっていた漫画「銀の匙」。
この漫画の作者である荒川さんは、
十勝酪農家の生まれで農業高校卒業生であり、
自身の体験が多く反映された作品になっていて、
いまや凄い人気なんだとか。
舞台となるのは大蝦夷農業高校(エゾノー)で、
これはここ十勝の帯広農業高校がモデル。
漫画の主人公は特に夢もなくエゾノーに進学した都会の子で、
エゾノーの生徒たちの多くが夢を持っている事に焦りを感じ、
なぜか術部に入る。
帯広農業高校は、
私の母校である帯広畜産大学と隣接していて、
畜大術部と農高術部とは人の交流もあったので、
あー懐かしいと思えるところがちらほら。
ちなみに帯広農業高校の敷地面積は110ヘクタール、
帯広畜産大学の敷地面積は190ヘクタールで、
両方合わせると300ヘクタール、つまり90万坪、東京ドーム64個分。
広大な敷地で酪農や畜産を中心とした事を学べる絶好の環境。
こうして自分自身が酪農家となった今、
酪農の話も共感できるところが色々あり、
まだ1巻しか読んでないけどとても面白い。
北海道の人や酪農家の方なら共感出来る部分も多いだろうけど、
是非、農家じゃない人に、そして道外の人に、
農業の世界や北海道の暮らしがどういうものか、
この漫画を読んで理解してもらえたら良いなと思う。

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