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ウイユの除角

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晴れ 最高気温:-3.2℃ 最低気温:-15.8℃

牛には角がある。
和牛の無角和種や、肉牛のアバディーンアンガスなど、
品種によっては角が生えない牛もいるけど、
ホルスタインやジャージー、ブラウンスイスなど、全て有角。
今は酪農家さんの多くは牛を除角するのが普通になっているので、
角のある乳牛を見る事は少なくなっている。
うちで最初に導入した牛達は角があるものの、
そもそも繋ぎ飼いなので、角があっても大きな問題はない。
ただ、採食時は隣の牛と食べ争いが激しく、時々頭突きし合い、
意図的に人間に危害を加えてくるような事はないものの、
偶発的に怪我をする可能性はある。
それに牛を繋いでいる、ナット締めしてあるバーを外したり、
鉱塩台を壊してみたりと、
牛舎の設備を傷められてしまうのがちょっと困りもの。
それでも大きくなってから除角しようとすると、
人ももちろん大変だけど、
牛は角を切られるダメージ、ストレスが大きくなってしまうため、
最初に導入した牛達はもう除角しないでいこうと思っている。
でも子牛のうちなら除角は簡単で、
ストレスをあまりかけずに出来るため、
ウイユは2ヶ月齢になる前に除角する事にした。
とはいっても除角器や焼きごては持ってないため、
さあどうしようかなと思っていたところに、
知人が除角器を持ってきて手伝ってくれ、
無事にウイユは除角する事が出来た。
ウイユはというと、除角されてショックを受けるような事はなく、
何も変わらず元気いっぱい。
良かった良かった。

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