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箱根駅伝・日体大30年ぶりの総合優勝

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晴れ 最高気温:-4.7℃ 最低気温:-18.5℃

天気は良いものの、風が強くて雪が吹き溜まり、
トラクターの中ではラジオで箱根駅伝の中継を聴きながら、
せっせと除雪。
今年の箱根駅伝は下馬評を覆し、
予選会から勝ち上がってきた日本体育大学が、
30年ぶり10回目となる総合優勝を果たし、
とても面白くワクワクした中継だった。
日本体育大学は前年繰り上げスタートを経験し19位と大敗、
途中棄権でのシード落ち以外での予選会組の総合優勝は、
初となる快挙とだった。
心・技・体の全てが一番充実していた結果だろうし、
技や体は、有力校と言われていた他の大学の方が、
もしかしたら上だったのかもしれないけど、
前年の屈辱を晴らすという執念がひときわ強く、
3年生キャプテンを中心としてチームが一丸となって、
心=精神力では大きく上回っていたようにも感じる。
こんな風にダークホースが活躍して優勝する事があるのが、
全ての選手が力を出し切らねば勝てないという、
チーム競技である駅伝の面白さかもしれないな。
近年では2006年の箱根駅伝、
全く注目されていなかった亜細亜大学が総合優勝した時も面白かった。
復路を1位から2分51秒差の6位でスタート、
9区でトップに立ってまさかまさかの優勝を飾ったわけだけど、
その時も今回の日体大と同じで区間賞を取ったのはたった1人、
ブレーキになる選手がいなかった総合力での勝利だった。
さあ来年の箱根駅伝はどうなるのかな。
日体大がこの強さを維持できるのか、楽しみだ。

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