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牛舎の水道凍結防止工事

2012-grace609.jpg

雪 最高気温:0.2℃ 最低気温:-9.8℃

何度か日記に書いているとおり、
うちの牛舎は処理室と牛のいる牛舎の間に、
何も使っていない古い牛舎を間に挟んでいて、
水道配管も牛乳のパイプラインも、
処理室から古い牛舎を通って長々と牛舎へ伸びている。
十勝は札幌や旭川など日本海側の地域とは違って、
冬は雪が少なくとにかく晴れる日が多いので、
放射冷却減少で冷え込みは強まり、
晴れの日の、日の出前後は氷点下15℃以下になる日もしばしば。
北国の人じゃないとピンと来ないだろうけど、
最低気温に関しては、
曇りや雪の日であれば高く、晴れの日だと低くなるため、
除雪はほとんどする事がない代わりに寒い。
まだ初冬ではあるけど、すでに氷点下15℃まで下がった日があり、
牛がいる牛舎は牛の熱で氷点下にはならないものの、
牛のいない古い牛舎は氷点下6℃になって、
定期的に通水したりお湯をかけたりしないと、
水道の凍結が問題になり始めていた。
今日、ようやく業者さんが来てくれて、
水道配管を天井から少し下げ、凍結防止帯を巻いて下さった。
これはサーモスタットがついているので、
温度が下がれば自動的に加温され水道が凍結しない。
これで昨冬みたいに水道が使えず、
牛の飲み水をバケツでせっせと運ばなくて済むと思うと、
ホッと一安心。

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