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ホームステイ受け入れ

2012-grace552.jpg

晴れ 最高気温:11.5℃ 最低気温j:-0.2℃

明け方、氷点下まで気温が下がり、バケツの水が薄く凍っていた。
お昼すぎ、神奈川から我が家に1泊する予定のIさんが到着。
お勧めした帯広競場や十勝牧場にも寄ってきたらしく、
明日は弟子屈・中標津方面へと向かうみたい。
将来的な移住先を探してもいるみたいで、
上士幌も含め道東の気候風土や日常生活について、
色々お話をさせて頂いた。
やはり北海道に住んだ事の無い人にとって北海道は一括りで、
冬は雪が多くて大変だという誤解が必ずある。
雪が多くて大変なのはあくまで日本海側の話で、
道東の太平洋側は雪が少なく、冬は快晴の日が多い。
雪下ろしをすることもなければ、除雪もたまにしかしないわけで、
雪の多い札幌や旭川と、ここ十勝との違いは、
新潟と東京の違いと説明すれば分かってもらえる。
距離的にもそれくらい離れているし、
日本海側と太平洋側というのは全く気候が違うものなのだ。
いずれにしても北国はこの冬があるから魅力的であり、
四季がはっきりしていて幻想的で美しい冬は欠かせない。
上士幌は多くの山と湖、温泉を抱え、素晴らしい自然環境を誇り、
酪農・畜産と畑作が両立している素敵な町。
自分自身移住者であちこち見てきたけれど、
道東圏では、ここ上士幌や、以前住んでいた中標津といった町は、
屈指の魅力を誇る町だと思う。
私も、他の町ではなく、
この上士幌で新規就農出来るという事だったからこそ、
色んなリスクを承知で飛び込んできたのだから。
牛もなかなか増やせず、土地も狭くて機械も無いので、
経営的にも色んな苦労はあるんだけど、
もちろん後悔はないし、精一杯頑張っていきたいと思っている。

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