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搾乳牛の受胎開始

2012-grace538.jpg

晴れ時々曇り

ご近所の畑作をなさっている農家さんから、
敷料として豆殻のロールを頂いた。
今まで牛が食べ残した草のみで敷料としていたので、
これはとても有難い。
ところで、3~5月に分娩し、搾乳をしている牛達が、
ようやく受胎し始めた。
そもそもとても痩せた状態でうちにやってきてすぐ分娩を迎え、
繁殖に回すだけのエネルギーの余剰がない事から、
長々と卵巣静止状態が続き、
いつまで経ってもまともな発情が来ない牛がほとんどで、
コンセラールやhCGを打ったり、
CIDRを挿入してプログラム授精をしたりと、四苦八苦していた。
未だに卵巣静止状態の牛はいるものの、
ちゃんと発情兆候を示す牛が増え始め、
昨日妊娠鑑定をしたところ4頭の受胎を確認、
他にも受精後、再発が来ていない牛もちらほら出てきたので、
受胎が期待できるかなと思うし、正直、ホッとした。
とりあえず良かった・・・。

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