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孵卵第二弾は母鶏孵化も

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晴れ時々曇り

一昨日翡翠が孵ったばかりだけど、孵卵第二弾を始めた。
今回は孵卵器も同様に使うと共に、にも卵を抱かせる事に。
であればどのも卵を抱くわけではなく、
人が改良した沢山卵を産むような品種は、
全く卵を抱く事はない。
が卵を抱く条件というのは、
少なくとも卵が一箇所に5個程度たまっている事、
そして原種に近い品種のである事、の2つ。
写真の鶏は私がまだ中標津にいた頃飼い始めた、
最初のアローカナの生き残りの1羽で、もう10歳くらいになる。
いきなり目的の卵を抱かせるのではなく、
模擬卵を10個程度置いておき、
抱き始めた頃を見計らって目的の卵と入れ替えた。
なぜ最初から目的の卵を抱かせないかというと、
卵が揃って抱き始めるまで、1、2週間かかるため、
その期間に卵がいたむのを防ぐとともに、
なるべく新鮮な有精卵を使い、孵化率を上げるため。
今回、孵卵器に14個、この鶏に10個の卵を抱かせる事に。
また21日後が楽しみだ。

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