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ブラウンスイスの導入

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曇り

縁あって初妊のブラウンスイスを導入した。
昔からブラウンスイスという品種には興味はあったものの、
こうして実際に飼う日が来るとは思いもしなかったな。

ブラウンスイスは放牧適性が高く、
チーズ作りに適した牛乳を出すという位の知識しかなかったので、
改めてブラウンスイスについて調べてみた。
ブラウンスイスはその品種名のとおりスイス原産で、
全身灰褐色、人懐こくおっとりしていて、丈夫。
ホルスタインと比べて乳量は2割ほど少ないものの、
その牛乳はタンパク質などの無脂乳固形分が豊富で、
飲むとコクがあり、チーズを作る上で大きなメリットがある。
日本での酪農経営では乳量が重視されるので、
乳質がいくら優れていようと、
乳量の勝るホルスタインには勝てず、
今では日本に数百頭しかいない希少な品種なんだとか。

まるでロバを思わせる愛嬌のある顔をしていてなんとも可愛い。
分娩予定は12月、大事にしなくては。

コメント

ホルスタインより丈夫であれば、乳量が少なくてもその他経費やなんかを考えればそれほど悪くはないかもしれないですね。
難点は可愛すぎてペット化してしまう。。というところでしょうか。ダメなんですけどね。でも可愛すぎ。。

2012年09月30日 09:38 from すなつURL

すなつさんへ

ホルスタインと同じように餌を与えていると太りすぎるようなので、
泌乳後期にはホルスタインより少な目に給餌した方が良いみたいです。
乳量は若干少ないものの、
それを補うだけの魅力がある牛である事は確かですね。
この可愛さは経済動物として良いのか悪いのか分かりませんが、
何となく、張り合いがあって良いですよ。

2012年09月30日 10:40 from 奥尻キンタローURL

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