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久しぶりの十勝牧場

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晴れ時々曇り

先日、用足しついでに十勝牧場へ寄ってみた。
ここはかつては農林水産省の牧場で、
今は独立行政法人となっている。
公営の牧場としては唯一といってもいい、
ペルシュロンとブルトンを中心とした輓の生産牧場で、
各地の生産者へ種雄や肌を貸付・譲渡している。
そんな十勝牧場も採算性を求められるようになり、
はかなり数を減らしているよう。
牛に比重を移しつつあるようだけど、
ここの存在価値は牛ではなくだと思っている。
牛の研究機関は沢山あるけど、
の供給基地は他にはない。
民間で出来ない事をやるのが公的機関の役割だと思うので、
牛のように経済性が十分にあって民間で出来る事は民間に任せ、
こうしたところは民間では出来ない事をやって欲しいと思う。
十勝牧場の象徴でもある馬があまりに少なくなっていて、
なんだかちょっと寂しくなってしまった。

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