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レザンの削蹄

2012-grace470.jpg

曇り時々晴れ

レザンの爪が伸びていたので、削蹄。
ちゃんと足を上げるように躾けてはあるので、
別に枠場などは必要ない。
使う道具は、てっぴ、剪鉗(せんかん)、鉄やすりのみ。
てっぴで蹄底の汚れを落とし、
剪鉗で大まかに切り落として、鉄やすりで仕上げる。
うちは蹄鉄は必要ないので打たないし、
蹄鉄が不要な環境で飼ってやり、
年に数回、こうして削蹄してやれば良いだけ。
餌はもちろん草主体、
牛が食べ残したり、廃棄するような乾草やサイレージを与え、
時に雑草を食べさせて環境整備にも役立ってくれている。
ポーレもレザンもどちらも自家生産だけど、
病気で獣医師を呼んだことはない。
まあ、病気になってから治療するのではなく、
病気にしない飼い方をするのが大事で、
それは牛も同じことだろうと思う。

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