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ロールフォークを求めて中標津へ

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晴れ

中標津の友人が、乾草ロールを手で運んでるのを見て心配してくれ、
なんとロールフォークを譲って下さる事になり、
軽トラを走らせ、引き取りに行く事になった。

2012-nakashibetsu001.jpg

中標津の友人の牧場に到着するや否や、
軽トラにポンとロールフォークを載せて下さった。
繋ぎ飼いのホル♀が懐いていてなかなか可愛い。
これでちゃんとうちのトラクターで使えれば、
晴れて乾草ロール運びはトラクターで可能となる。
なんて有り難い事!
ただただ感謝。

2012-nakashibetsu002.jpg

ちなみにここでは山羊も飼い始めたそう。
繁殖したら譲ってくれるみたい。

ここまで来たら、奥尻島へ移住する際に譲った、
元愛馬の様子も見ておこうという事で、標津へ。

2012-shibetsu001.jpg

元々あったD型を馬小屋として改造してあり、
そのD型に連結するように平屋の新居を建てている。
まあ言うなれば、馬と共に一つ屋根の下で暮らす、
岩手の南部曲がり家みたいなものかな。
私もこのスタイルは理想の一つで、
家の土間を広く取って、馬小屋を兼ねるというのはアリだと思う。

2012-shibetsu002.jpg

この馬はタイリョウラーク。
愛称はルーシー。
過去の日記をずっと見て頂いている方はご存知のとおり、
我が家にいるクラースヌイポーレの母馬で、50%アラブ。
昭和の生まれだし、かなりの高齢だけど、まだまだ元気だった。

2012-shibetsu003.jpg

この馬はマースレニッツァ。
愛称はナータ。
我が家にいるレザンドゥイールの母馬でサラブレット。
ナータは昔うちで飼っていた頃と同じように、私に付いて来た。
多少なりとも覚えていてくれてるなら嬉しいなぁ。

2012-shibetsu004.jpg

そして道産子(北海道和種馬)である悠博。
何を考えているか分かり辛い青目(佐目)は健在(笑)。

3頭の元愛馬と触れ合い、懐かしさがいっぱいで、
去る時はちょっと後ろ髪を引かれたな・・・。

ここまで来たら野付半島が近いので、
流氷が接岸してるかなと思い、野付半島へ。

2012-shibetsu005.jpg

残念ながら今日は流氷が離れてしまっていたけど、
岸には取り残された流氷の塊が残っていた。
遠くに見えるのは北方領土の国後島。
これはこれで美しく素晴らしい景色。
以外に知られていないけど、
斜里や網走方面だけじゃなく、
ここ標津別海の野付半島と根室半島にも流氷は接岸するのだ。
やっぱり海を見ると心が穏やかになるし、癒されるなぁ・・・。

コメント

No title

流氷見てみたいです!北海道には魅力的な景色がたくさんですね!
そしてやぎちゃんがかわいいですね♪
ハイジにでてくるゆきちゃんみたいです(^-^)

2012年02月05日 13:59 from shhh....URL

shhh....さんへ

やっぱり北国の冬景色は綺麗です。
他の季節とは180度違う魅力があるのでお勧めですよ!
山羊もかわいいですね~。
羊や山羊は人力でも扱えるし、
雑草を食べてくれる環境整備用としても良いですよ~。

2012年02月14日 23:50 from 奥尻キンタローURL

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