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ぬかびら源泉郷スキー場で7年ぶりのスキー

晴れ

買いそびれた「ぬかびら源泉郷スキー場友の会・クーポン券」、
すなつさんが使いきれないからという事で譲ってくれ、
早速、ぬかびら源泉郷スキー場へ7年ぶりとなるスキーに出かけた。
ちなみにこのクーポン券、所謂前売り券みたいなもので、
リフト一日券+糠平温泉日帰り入浴券が5セットで8,000円というもの。
つまり、一回あたり1,600円でスキー一日と温泉が楽しめるというわけ。
私も買おうと思って気付いたときには締め切りが過ぎていて、
買うことが出来なかったのだ。
来シーズンは絶対買おうと思う。

スキーは帯広畜産大学時代にはまり、週に3、4回はナイターに通った。
ただ、行くのは主に芽室の嵐山スキー場で、
日中ごく稀にサホロスキー場や日勝スキー場に行くばかりで、
ぬかびら源泉郷スキー場は実は初めて。
こうして上士幌に移住してくると、
車でわずか25分で行けてしまうので、これは行かなきゃ損損。

2012-kamishihoro004.jpg

で、到着してさあ滑ろうとスキー板を履こうとしたら、
なんと金具が壊れ、再起不能に。
直すことも不可能な状態になってしまい、急遽、板のみレンタル。

2012-kamishihoro005.jpg

これがレンタルしたスキー板。
今はもうカービングスキーばかりで、
昔のようなストレートの板は無い。
私のスキーセットは1996年に買ったものなので、
カービングスキーが出る前だったのでストレートタイプ。
初のカービングスキーはいかがなものか、ちょっと楽しみだった。

ぬかびら源泉郷スキー場には、
ロマンスリフト、第一高速リフト、第二高速リフト、第三高速リフトと、
合計4本のリフトがあり、
まずは手始めにロマンスリフトに乗ってみる。

2012-kamishihoro006.jpg

ロマンスリフトを降りたところからの景色。
ここからでも糠平湖が見え、十分素晴らしい景色。

滑走して、今度は第一~第三高速リフトへと乗り継いで、
温泉山の頂上付近、スキー場の最高点へと向かう。

2012-kamishihoro007.jpg

第二高速リフトを降りたところから見た第三高速リフト。
第三高速リフトに乗ると、なんと標高1,230m地点へと到達する。

2012-kamishihoro008.jpg

第三高速リフトを降りた世界はまさに別世界。
スキー目的じゃなく、景色を見るためだけであっても、
リフトに乗ってここまで来る価値はあるな。

2012-kamishihoro009.jpg

2012-kamishihoro010.jpg

第三高速リフトからは、
トドマツ、エゾマツの間をぬって滑る、
広めの林間コースが何本も走っていてバラエティー豊か、
上級者から初心者まで楽しめる。
頂上からでも初心者が降りていけるコースがあるのは、
とても良心的な気がするなぁ。
糠平湖を眺めながら素晴らしいゲレンデを滑走するのは本当に楽しい。
ちなみに写っているのはいずれも私。

2012-kamishihoro011.jpg

2012-kamishihoro012.jpg

第三高速リフト~第二高速リフトに至る途中に、
レストラン「アリエスカ」がある。
糠平湖をバックにしたアリエスカは絵になるな。
実は秋に車で来て同じポイントから写真を撮ったし。

2012-kamishihoro013.jpg

2012-kamishihoro014.jpg

アリエスカの中は木のぬくもりに溢れ、とても明るい。
一番下にあるセンターハウスも悪くは無いけど、
アリエスカの方が落ち着くし、景色も良く人も少なくて良い。
ポークカツランチやカツカレーを食べたかったけど、
ぐっとこらえ、カプチーノで胃をごまかす(苦笑)。

ここをベースにして、第三高速リフトを何度も利用して滑るのが、
このスキー場の醍醐味のような気がするくらい、
第三高速リフトで滑れる区間は魅力たっぷり。
それに今日は風も無く、陽射しが暖かくて、
全く寒くなく、大いにスキーを楽しめた。

2012-kamishihoro015.jpg

最後は全長4.3kmにも及ぶコースの内、
冬季通行止めとなる道道然別~糠平線をそのままコースにした、
道路コースを滑って降りてみた。
道路をスキーで降りるのって、標識とかがあって何か不思議な気がする。

今まで色んなスキー場に行ったけど、
こんなに景色が素晴らしく、自然いっぱいで雪質も素晴らしく、
コースはバラエティに富み、
リフトの価格が安く、でも大規模なスキー場は初めて。
何で今まで来たことがなかったんだろうかと後悔するくらい、
スキーの楽しさを再認識出来る素晴らしいスキー場だった。
こんなスキー場が車で25分くらいで来れるなんて、贅沢。
これは乗馬と共にスキーも頑張ろうという気になった。

スキーの後は、徒歩5分で行ける糠平温泉。
日帰り入浴がセットになっている糠平館観光ホテルへ。

2012-kamishihoro016_20120120190754.jpg

スキーの疲れを温泉で癒す。
あぁ最高・・・。

コメント

ひょうてんか!

ゲレンデも露天風呂も貸し切り状態じゃないですか。何ともウラヤマシイ。


もう10年以上前になりますか。糠平湖、ではなく、然別湖に冬季登場する

氷上露天風呂

を訪れたのは。帯広駅から往復のバス代がタダなんだよなぁ。何とも太っ腹!

持参した缶ビールがあっという間に氷結しちまったり、濡れタオルが縦に水平凍結したり、オドロキの連続でしたョ。

凍ったビールは温泉で元通り?にすればよかったけど、せっかくJR池田駅前で購入した

レストランよねくらさんの十勝ワイン漬ステーキ弁当

が肉もご飯もともどもカチンコチンになっちゃったのには、ほんとうにまいった。


氷点下の世界を舐めてました。まったくこれだから関東のニンゲンは!(笑)

2012年01月21日 00:12 from 埼玉の孤狼URL

Re: ひょうてんか!

本当に、こんな素晴らしいゲレンデが貸し切り状態というのは、
きっと道外の方には信じられないですよね。
人に会うのはリフトの職員の方と、
あとは滑っていてごく稀に他に滑っている人がいるくらいで。
温泉もそうですが、質の高いものが沢山あるのに、
観光地としては良い意味でマイナーというところが、
糠平の良さを際立たせているような気もします。
人が溢れるとせっかくの魅力的な場所も色褪せてしまいますから。

氷点下の世界は美しく別世界です。
私も去年、然別コタンの氷上温泉露天風呂、入りましたよ~。
あれも贅沢な体験ですよね。
今年ももう少ししたら開村しますし、
時間があったら行こうかなと思ってます。

2012年01月21日 10:20 from 奥尻キンタローURL

すばらしい!

全然人がいませんね!
私が行ったことのあるスキー場とは大違い。
道路を滑れるなんて面白いですね♪
久々にスキーしたくなっちゃいました。

2012年01月21日 23:38 from 風待ち月URL

Re: すばらしい!

贅沢なスキー場ですよね~。
温泉が隣接しているのもまた大きな魅力です。
一度滑るとスキー熱が再燃してしまい、
近いだけに、行きたい衝動を抑えるのに苦心しています。

2012年01月22日 08:35 from 奥尻キンタローURL

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