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金正日総書記の死去

曇り時々晴れ

北朝鮮の金正日総書記が亡くなったそうな。
そのまま金正恩が跡を継ぎ、すんなり三世代世襲となるのかな。
この国の民主化は一体いつになるんだろう。
本当に優秀な指導者であれば、
民主国家よりも独裁国家の方が発展性はあるので、
金正恩がどういう風に国の舵取りをするのか気にはなる。
民主主義は多くの人の意見が反映されるので、
大きなマイナスにはならない代わりに、
100点というよりは80点で良しとするものだと思う。
今の日本のように腐ってしまっていては良さも何もないけれど。
それはそうと、インターネットを見ていると、
独裁者がみな69歳で死去している。
金正日総書記、カンボジアのポル・ポト、
イラクのフセイン大統領、リビアのカダフィ大佐、
みな満69歳死亡だという。
何とも不思議な事だ。

ところで全く別の話だけど、NHKのニュースで、
アナウンサーが「ロシアのサハリンで・・・」という言動があった。
サハリンこと樺太のうち、南半分である南樺太は元日本の領土であり、
それを放棄した1951年のサンフランシスコ講和条約には、
ソ連(ロシア)は調印しなかった。
そのため、南樺太については帰属が未確定であり、
ロシアが侵略して実効支配しているにすぎない。
要するに、南樺太と北方領土を除く千島列島は、
日本が放棄したものの、どこの国の領土になるか決まってないのだ。
だから地図帳では色が塗られていないわけで。
ちなみに北方領土については日本固有の領土であり、
他の千島列島とは別で、放棄していないという解釈の元、
返還運動を展開している。
だから、何も北方領土だけじゃなく、
千島列島全島および南樺太も返還してくれと主張しても構わない。
まあそれはそうと、ロシアのサハリンと言ってしまうと、
ロシアの領有を認めた事になり、
この言動に少々違和感を感じたわけで。
最近は政治家も勉強不足でそういう事がしばしばあるけど、
そのたびに、日本は自国の領土に関して、
こんなに無関心で大丈夫なのかと思ってしまう。

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