スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やまねこ工房さんと「なまら蝦夷」執筆協力

2011-kamishihoro167.jpg

2011-kamishihoro168.jpg

晴れ時々曇り

6月の日記に書いた、上士幌の図書館で見つけた「僕たちの移住」、
そこから執筆者のやまねこ工房のMさんにメールを送ったのを機に、
Mさんが我が家に来られたわけだけど、
今度はこちらから、上士幌の萩が丘、やまねこ工房さんを訪れる事に。

本に書かれていた通り、コツコツと改修した古いキング式厩舎は、
何とも味わいのある素晴らしい住宅となっていて、感心した。
今のトタンの牛舎は全く味わいは無いけど、
こういう古い木造のマンサード屋根の厩舎は、
ただ朽ちさせるには本当に惜しく、
こうして新たな命が吹き込まれた姿を見られるのは嬉しい。

2011-kamishihoro169.jpg

2011-kamishihoro170.jpg

その住宅となっている厩舎に増設する形で、
五右衛門風呂が作られていた。
お風呂に入って眺められる西側の絶景を楽しめる贅沢な造りで、
うちもこれは真似して造ってみようと自分の中で勝手に決意(笑)。

2011-kamishihoro172.jpg

Mさんは楽器も作られていて、
ユニークな形の手作り弦楽器が並んでいた。

2011-kamishihoro171.jpg

2011-kamishihoro173.jpg

正面の階段を昇ってドアをくぐると客間になっていて、
180度グルッと周りの景色を楽しめるような作りに。
こういうセンスの良い手作りの家、そして作品を見ていると、
元々自分もものづくり大好き人間なので、
何か作りたくなるというか、創作意欲が湧いてくる。
色々と余裕が出来てくれば、やりたい事が出てきたな~。

2011-grace200.jpg

2011-kamishihoro174.jpg

今回訪れたもう一つの目的は、
やまねこ工房さんが編集・出版している「なまら蝦夷」の、
奥尻の旅ガイド、移住にまつわるエッセイなど、
執筆して欲しいと頼まれたのもあって、
その打ち合わせも兼ねていたのだ。

徒歩野営旅をして気に入り、そして2年半住んだ奥尻
自分なりのお気に入りの場所を盛り込みたいと思うし、
少しでも奥尻の魅力を伝え、旅人に訪れてみてもらえたらと思う。
奥尻以外、根室管内も情報提供するつもり。
そしてを飼うために北海道へ移住し、
その後も愛と共に移住をしてきた経過を、
エッセイとしてまとめられたらと。
酪農が始まればどれだけ執筆時間が取れるか分からないけど、
今の時間もフル活用して、
原稿の締め切りである来年の1月と2月を目処に頑張ろう。
そしていつか、自分の本を執筆、出版してみたいと思う。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kintaror.blog28.fc2.com/tb.php/4661-e2e887ee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。