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ぬかびら源泉郷「湯元館」

雨後曇り

実習先の酪農家さんへはずっと半袖つなぎで作業に行っていたので、
搾乳中、両腕が牛の後ろ足とこすれ、かぶれてしまった。
痛痒いので、音更の「とかち皮膚科」に行って診察を受ける。

休日なので、帯広のホームセンターで買い物をした後、
ぬかびら源泉郷へと向かう。

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先日の台風の影響で川が増水して、中洲や岸の木が流され、
第二音更川橋梁、第四音更川橋梁が道路から見やすくなった。
写真は第四音更川橋梁。

2011-kamishihoro125.jpg

ぬかびら源泉郷郵便局には温泉を引いた手湯がある。
憩いの手湯と言い、ちゃんと成分表まである。

今までぬかびら源泉郷では3箇所日帰り入浴をしてきたけど、
今回は「湯元館」に初入湯。

2011-kamishihoro126.jpg

湯元館は大正7年開湯の糠平で一番歴史のある宿。
平日は基本的に素泊まり3,800円のみで、
食事は隣の「ビストロふうか」で頂くのが定番らしい。
ライダーハウスを併設していて、ライダーさんにも人気の宿。

2011-kamishihoro130.jpg

ロビーには無料インターネットコーナーがあり、旅人に優しい。
私も徒歩旅をしていた頃は、
次の目的地、立ち寄りたいところ、野営地、宿を調べるのに、
無料インターネットコーナーがある安宿は重宝したなぁ。

いよいよ湯元館の温泉へ。

2011-kamishihoro127.jpg

タイル張りの内湯を抜けると、川沿いに打たせ湯が。

2011-kamishihoro128.jpg

その打たせ湯の奥に、混浴露天風呂がある。

2011-kamishihoro129.jpg

この露天風呂も川がすぐ眼下に見え、川のせせらぎに癒される。
糠平館観光ホテルの露天風呂と比べ、
より川が近いし、湯温が少しぬるめでちょうど良く、
今まで入った糠平の温泉宿の中で一番気に入った。
願わくばいつか泊まりで来たいものだけど、
酪農をやるならなかなかそうもいかないだろうなぁ。

小奇麗で清潔感がある方が好きな方は糠平館観光ホテルを、
鄙びた感じでより露天風呂のロケーションを重視するなら、
この湯元館がお薦めかな。
風呂のロケーションは上記2宿に劣るものの、
無料で士幌ポテチとエスプレッソを楽しむなら中村屋、
洞窟風呂と癒しの和の空間を楽しむなら山湖荘と、
それぞれ個性のある糠平の宿。

2011-kamishihoro131.jpg

ちなみに外には足湯も。

最後に動画もどうぞ。

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コメント

Not 半袖!

小生も力仕事・汚れ仕事を旨としておりますので、どんなに暑くとも、同僚に訝しがられても、基本スタイルは絶対長袖着用!ですね。

湯元館さん、20数年振りに拝見致しました。

素泊まり基本、ライダーハウス併設、インターネット使い放題、な宿に変貌を遂げたのですか。老舗とは申せ時代に敏感に対応しているあたり、オーナー殿がとても柔軟な感性の方なのでしょうね。

徒歩旅、凄いなぁ・ウラヤマシイ。小生の場合、かつては当時の仕事の休日の関係上、テント持参の野宿クルマ旅、がせいぜいだったものでして。自転車・徒歩で北海道巡りされている方が心底羨ましかったものですョ。

2011年09月27日 00:03 from 埼玉の孤狼URL

Re: Not 半袖!

長袖派なんですね~。
私はやっぱり半袖が好きなので、
春~秋は基本的に半袖のつなぎや作業着を着ちゃいます。
傷を負っても、汚れても、腕は出しておきたいというか、
袖がある事が煩わしく思ってしまうんですよね。

湯元館、ご存知なんですね。
時代に合わせて対応はしているとはいえ、
ファミリーやツアー客向けに変わっていったのではなく、
コアな旅人やライダーを大事にする方向に進んだところが良いですね。
こういう鄙びた宿ってどこか魅力がありますし。

徒歩野営旅も、仕事を辞めて次の仕事に就くまでの2ヶ月弱だけでした。
もっと日数に余裕を持ち、一つの場所にもっと長く野営したかったです。
どうしても限られた期間だっただけに、
行きたいところ、私の場合、沢山の島々を巡る事に集中し、
1つの島にせいぜい3日間くらいしかいられなかったので。
いつかまた、そういう徒歩野営旅をしたいなぁと思っています。

2011年09月27日 11:30 from 奥尻キンタローURL

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