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ブドウべと病の発生

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ここ最近、高湿度で蒸し暑く、
今日からは台風と秋雨前線の影響で1週間位雨の予報。
ショッキングな事に、うちの葡萄畑ではべと病の発生が見られ、
ちょうど雨が降る直前に発見してしまい、薬散布も出来ない状況。
べと病はブドウの葉の裏にカビ状の菌が繁殖して葉を枯らせ、
栄養を蓄えられなくなったブドウの木を枯らしてしまうもの。
ボルドー液を散布するタイミングを伺っているうちにやられてしまった。
ボルドー液は新梢にダメージを与える可能性があるので、
芯止めしてから散布を考えていたんだけどなぁ・・・。
いずれにしてもボルドー液は予防効果しかないので、
これだけ発生してしまったら何らかの治療薬を散布するしかない。
農薬は高価だし、今は買う余裕が無いので、
何とか凌げればと思ったんだけど無理だったみたい。
べと病の特効薬、ランマンフロアブルでも準備しておくしかないかな。
一刻も早く薬を撒きたいけれど、
雨が止まないと無理なので、天気予報と睨めっこ。
半日程度でも雨の止み間があるなら撒くんだけど、
最悪、来週の水曜日くらいまで撒けないかもしれない。
雨風によって伝播するのを少しでも抑えられればと、
激しい雨の中、片っ端から葉の裏をチェックして、
病気にひどく侵された葉をもぎ取ったけれど、
大して効果はないだろうな。
もう時間の問題で全体に広がってしまうだろう。
一刻も早く晴れてくれ!

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