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熱気球とほろんちゃん

曇り

第38回北海道バルーンフェスティバルも最終日。
朝の搾乳作業が終わった後、
まだ競技フライトが天候調査中になっている事を知り、
もしかしたら最後のフライトが見れるかもと会場へ。
我が家から5分もあれば会場へ行けるので、
結局、3日間に渡って毎日30分~1時間訪れたなぁ。

2011-kamishihoro108.jpg

上士幌航空公園キャンプ場から見た熱気球。
全国から沢山の旅人が訪れ、テントも多く、賑わっている。
祭りの出店でビールや焼き鳥などを買って滞在する人、
バーベキューをしながら熱気球を見上げる人、
滞在のスタイルは様々だけど、みんな楽しそうで羨ましい。

2011-kamishihoro109.jpg

会場にはかなり多くの出店があり、
カレー、ステーキ、焼き鳥、ビール、・・・そして気球焼?!

2011-kamishihoro110.jpg

気球焼きがあまりに美味しそうで気になったので、
ついつい買ってしまった。
中身はクリームとあんこの2種類、それぞれ100円。
生地の部分が多くて、個人的には気に入ったかな。
中身が多すぎて薄皮なのはあんまり好きじゃなくて。

2011-kamishihoro111.jpg

上士幌町のマスコットキャラ、「ほろんちゃん」。
謎の妖精で、生まれたときは親指ほどだったのに、
あっという間に熱気球のように大きく膨らんでしまったとか。
手足がとても短いので、えっちらおっちらチマチマとしか歩けない。
ただ、ご当地キャラとしては可愛らしい部類に入るかもしれないな。

2011-kamishihoro112.jpg

会場の東側の道路から見た会場の様子。
結局、今朝の熱気球競技は上空の天候が悪いため中止となった。
最後のフライトが見れず残念だったけど、素敵なお祭りだったな。
38年も前に熱気球で町おこしをしようとした上士幌町、
よくぞ思いついたものだと思う。
確かに上士幌町は背後に大雪山脈が、
そして眼下には十勝平野が広がるとても景観の良い高原の町。
熱気球で上空から見る景色は、本当に素晴らしいものなんだろうな。

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