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動物病院「ちいさい仲間」

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曇り時々雨

先日、我が家の猫が具合悪そうにし、何も食べなくなったので、
上士幌の動物病院を調べて連れて行った。
「ちいさい仲間」という動物病院が上士幌市街にあり、
女性の獣医さんが丁寧に診察してくれた。
結果、猫カリシウイルスという猫インフルエンザのようなものだそうで、
抗生物質と点滴で治療、投薬。
帰宅してから1日2回、薬を与えているうちに大分良くなってきた。

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ホッとしたのも束の間、今度はじゃれているうちに1匹の子猫が吐き、
見てみると、回虫が・・・。
という事は、全ての猫が回虫にやられているだろう。
子猫はまだ一度も外に出していない事から、
恐らく、母猫であるムギは外と中とを行き来する猫だったので、
ネズミなどから回虫を取り込み、
それが、胎盤、母乳、糞便を通じて子猫達に感染した可能性が高い。
大きくなってしまえばそれほど深刻ではないけど、
子猫のうちだと死に至る可能性も高く、放ってはおけないだろう。
明日、また動物病院に行って駆虫薬を処方してもらわねば。
回虫は猫全匹を一気に駆虫しないと意味が無いし、
まだ収入がなく厳しいときに、どうしてまあお金がかかるのか・・・。

コメント

よお~く、わかりますぅ~
けど飼った以上、放ってなんかおけないし。
お察し致します(>_<)

2011年07月09日 01:22 from まみURL

No title

こればっかりは運なのですよね。
北海道でいただいた猫ちゃんも吐いてたときに出てきましたが、道外に引っ越した今では元気です。駆虫剤は何も飲ませてないです。その他の買った猫ちゃんたちは衰弱死しました。これも運命とあきらめてます。

2011年07月09日 02:04 from fumichanURL

まみさんへ

そうなんですよね~飼った以上は責任あるし、
見て見ぬふりも心情的に出来ないですし。
生き物を飼うというのは大変な事ですよね・・・。

2011年07月09日 06:47 from 奥尻キンタローURL

fumichanさんへ

大きくなって外猫として飼うなら別に気にする事ではないんですが、
今はまだ子猫ですし、家の中にいますしね。
回虫まきちらしてもらっても困るし、他の猫に移してしまうので。
原因が分かっているのに、目の前で衰弱していく姿なんて見たくないし、
牛舎猫にして外を自由に行動する状態での自然淘汰ならともかく、
家に置いておく猫だけでも駆虫は必要ですね。

2011年07月09日 07:05 from 奥尻キンタローURL

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