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ワラビ

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曇り時々雨

先日別海で採ってきたワラビの調理。
ワラビには発ガン性を持つプタキロサイドという物質が含まれていて、
そのまま食べると中毒症状を呈し、
ひどい場合は大量出血症状から骨髄の崩壊、そして死に至る。
ただ、灰汁抜きをしたり塩漬けしたりすることで、
このプタキロサイドは分解され無毒化し、美味しく食べられるわけだ。
灰汁抜きの方法としては、
1リットルあたり小さじ1杯の重曹を加えた熱湯にワラビを浸け、
落し蓋をして一晩置いておいたあと、
2、3時間流水にさらしておけば灰汁が抜ける。
ちなみに重曹は、食品用じゃなく掃除用のものでもOK。
単に粒が大きかったりばらつきがあったりするだけなので。
灰汁抜きしたワラビは、麺つゆにつけたり、天ぷらにしたり、
細かく刻んでとろろのように食べても美味しいし、
根茎から取れるデンプンでワラビ粉として利用も出来る。
ワラビは我が家の近所でも路肩や側溝、ちょっとした笹原などに、
たくさん生えている。
でも上士幌のものはもう大きくなりすぎていて、
採り頃を過ぎちゃってるんだけど。
来年は6月上旬頃、我が家の近所でワラビ採りでもしようかな。

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