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JA上士幌と上士幌町図書館

晴れ時々曇り

酪農の事、実習の事、猟銃の事、コンパクトベーラーの事など、
色々な相談事があって上士幌農協へ。
実際にここで酪農を始める前に、
短期間であってもこの近隣の酪農家で実習させてもらう予定。
いずれにしてもまた来週足を運ぶ事になりそうだ。

上士幌農協に来たついでに上士幌町図書館に寄ってみた。

2011-kamishihoro032.jpg

それなりに本は充実。

2011-kamishihoro033.jpg

特に気になるのはやっぱり上士幌の歴史が綴られた棚。
そして地図の棚。
新しい町に住む事になるとまず真っ先に町の地理や歴史を調べる。
それをする事でその町への愛着もなお一層湧いてくるし、
住んでいく上で役に立つ情報が満載。

2011-kamishihoro034.jpg

さらに言えば地図は欠かせない。
特に地形図、土質図、気候情報は大事。
農業するならなおさらだけど、
田舎暮らしを満喫するためには基本的な情報となる。

この前テレビで、震災にあって自分の住む土地が、
元どんなところだったか調べるようになったというのがあったんだけど、
普通、土地を取得したり住んだりする時に調べないのか不思議だった。
都会では特に、元々湿地だったり海だったりするところがあるし、
現状と過去とが大きく食い違っているからとても大事だと思うんだけど。
それをしないで不動産を買ったり借りたりするなんて、ビックリ。

私は中標津の土地を買うとき、
中標津周辺の地形図と買い、馬を飼うので水源地と川を求めつつ、
サラリーマンだったので、
中標津市街中心部から車で15分圏内のところをピックアップして、
法務局で所有者を調べて直接交渉する手段もとった。
農地転用や農振除外などの手続きも大変だったけど、
一番大変なのは自分の理想とする土地を見つけて、
地主さんに交渉のテーブルについてもらう事かなと思う。
これだけ広大な土地が広がっている北海道でさえ、
自分がここだと思える土地って意外と少ないものなんですよね。

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