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診断書取得と狩猟免許試験申込み

晴れ時々曇り

以前の猟銃等講習会の日記で書いたように、
次にやらねばならないのは教習資格認定申請と、
狩猟免許の講習会と試験申し込み。
猟銃を所持したり狩猟をしたりする上では、
精神的な病ではない事が前提で、
総合失調症、そう病、うつ病、てんかん、認知症ではない事、
その他、正常な判断力やその判断に従う行動力が欠如していないか、
麻薬やアルコール中毒ではない事が最低条件になる。
そのため、精神保健指定医による診断書が必要となるため、
病院に受診に行ってきた。

最初に行ったのは音更町の緑ヶ丘病院。
ところが、家族同伴じゃないと受診できないと言われ、
単身で近くに血縁者がいないのであれば無理だと断られる。
なんと理不尽な!
仕方なく精神科のある病院を再び調べ、帯広市の大江病院へ。
ここではすんなりと受診させてもらえた。
ただ、午前の診療受付は終了してしまったために、
午後の診療受付をしておいて、
空き時間(昼休み)で緑ヶ丘公園で散策と軽く昼食。

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2011-obihiro033.jpg

緑ヶ丘公園は帯広市街中心部にあって、かなり大きな公園。
なかなかの癒しのスポットだと思う。

14時前に大江病院に戻り、受診、あっという間に終わった。
診断書は事前に調べてみたところ、
教習参加資格申請、猟銃所持申請、狩猟免許受験申込み、
それぞれに必要になる事から、3通取っておいた。
様式(必要要件)も、
公安委員会が管轄の教習参加と猟銃所持、
そして十勝振興局(北海道)が管轄の狩猟免許とでは微妙に違い、
それぞれの要件に合わせた様式を提示して、もらっておいた。

本当は帯広警察署へ行って、教習参加資格申請をしたかったんだけど、
今は本籍を中標津に置いていて、戸籍抄本がすぐに取れないので、
教習参加申請はまた後日。
十勝振興局へ行って、狩猟免許試験の申込みだけにしておいた。
狩猟免許試験は7月3日の日曜日。
試験申込みをしたのは良いけど、
テキストもなにもくれないし、いきなり試験だと言うので、
じゃあどう勉強すれば良いのかと訊いてみると、
大日本猟友会の開催する予備講習を受けるしかないですねとの事。
テキストだけを売ってくれと言っても売ってくれないし、
仕方なく予備講習を受ける事に。
予備講習の申込みは猟友会の帯広支部で受付ているというので、
事務局がある沖鉄砲火薬店へ。

2011-obihiro034.jpg

2011-obihiro035.jpg

最初、店舗の方に入って訊いてみると、
猟友会事務局は裏手の2階にあるという事で連れて行ってもらう。
猟友会はどのタイミングで入るものなのかとか、
猟友会上士幌支部の会長や事務局の名前や所在地も教えてもらい、
講習会の参加申込みも済ませる。
狩猟免許予備講習は6月26日の日曜日。
また分厚いテキストを2冊手渡された・・・。
鉄砲店に入るのは人生で初めてなんだけど、
猟銃がズラッと並んでいる光景は何だか日本では不思議な気がする。
一応、銃だけじゃなく、ガンロッカーの値段なども訊いておいた。
本当に猟銃の関係は色々と手続きや管理が煩雑だなぁ。

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