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ワイン用葡萄の配布と仮植

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雨後晴れ

池田町の十勝ワインさんによる葡萄の苗木の配布を受け、
山幸50本と清舞50本を導入した。
他にも配布希望者が沢山いて、雨の中行列をなしていて、
私は1時間前に行ったにも関わらず、すでに5、6人ほど並んでいたし、
配布時間になると数十人が殺到。
ただ、事前に何度か電話で栽培係の方に相談にのってもらっていたので、
実際に配布を受けるときはスムーズに話が通り、
いくつか気になっていた質問を出来たし、良かったかな。
想定外だったのは、配布を受けた本数がダントツで多かったので、
北海道新聞さんの取材対応をする事になった点かな(苦笑)。

ついでにワイン城でお土産を物色していると、
釧路のAさんに声をかけられた。
Aさんは私が奥尻で苦境に陥った時から色々と励ましのメールを下さり、
いつかお会い出来ればと考えていたので、
タイミング良くお会い出来て良かった。
Aさんも自然を愛する、活動的な方で、今後も交流していけたらと思う。

今までは単線だった人との出会いが、
複線あるいは輪となり始めている気がするし、
サラリーマンだったから出来なかった事も沢山あるから、
今まで築き上げてきた人脈や仲間がいかに貴重な財産であるか、
強く感じるようになったな。
商売抜きでホームステイや乗馬を受け入れてきたからこそ、
来てくださった方がお客さんじゃなく仲間となってくれた部分もあるし、
馬がいたから、そしてブログ(日記)を10年以上つけてきたから、
色んな人との出会いが生まれるようになったかな。
そもそもはお遍路さんを受け入れるような感覚で、
見ず知らずの人でも拒まず受け入れてきただけだったんだけど。
ハルさんにしろ、ご近所さんになったMさんにしろ、
力を貸してくれるというのは心強く、
とてつもなく有り難く、ただただ感謝。

ところで配布を受けた葡萄の苗木は根が剥き出しで、
長く保管が出来ない状態だったので、早速、上士幌に持ち帰って仮植を。
根が隠れるくらい穴を掘って斜めに植え、
ゴミ山から絨毯を引っ張り出してきて適当な大きさに切って、
夜は被せておく。
絨毯を夜に被せるのは、新芽が霜にやられないようにするためで、
霜の心配がなくなる5月中旬までは必要かなと。
ただ被せっぱなしは良くないので、あくまで夜だけ被せるようにして、
水を切らさないように管理しなきゃならない。
いずれにしても定植は5月中~下旬が無難かなと思うし、
何より準備が間に合わないからちょうど良いかもと(苦笑)。

さて明日は愛馬と鶏を中標津から上士幌へ連れてくる予定で、
これから中標津、別海へ向かいます。
鶏を捕まえるのは鳥目なので夜がやりやすいわけで。
まあ到着は夜遅くなっちゃいますが、安全運転で。

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