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小川とポーレ

2011-mori050.jpg

晴れ

我が家の敷地を流れる小川とポーレ。
牧場を作る上で、こういった水場があるととても有り難いもの。
など、動物達が自由に水を飲める事から、
春~秋と青草が生えてくる期間は留守にしても全く問題ない。
は青草を食み、川の水を飲み、
寝転がったりはしゃいだりして一日を過ごし、
人がいなくても生きていける、活き活きとした姿を見せてくれる。
動物の幸せを少しでも考えるなら、
放牧し、自由を与えるというのは大事な事だと思う。
それに、ちゃんと放牧してストレスフリーな環境を与え、
草だけで飼養管理すれば、まず病気になんてならないし。
競走や乗クラブのなど、ストレスから胃潰瘍になっていたり、
草以外の濃厚飼料と舎飼いによって蹄葉炎などの病が絶えないのを見ると、
やっぱりとても可哀想に思う。
私がを飼っていて唯一の自慢があるとすれば、
馬を病気にした事が無い、という事じゃないかなと。
動物も人も、幸せというものは健康という大前提があるのだから、
動物の生態を理解した上で、飼養管理を考えなければならないと思う。

コメント

小川

小川、素敵ですね。かつてモンゴルに行ったことがありますが、モンゴルの馬ものびのびとして美しかったです。自然と一体になって、自然に育まれる命は美しいと思います。

2011年04月07日 00:21 from ようこURL

Re: 小川

日本は水が豊富で、これはすごく恵まれている事だと思うんですね。
太陽と水があればこそ命が育まれるわけで、
それが充足できる自然環境を動物達に与えるのが一番大事でしょう。
人間はお金という幻想があればこそ都会で暮らせますが、
それが無ければ都会では生活できないわけで、
必然的に自然の恵みを受けられる環境へと流れるはずです。
動物達にお金とか便利な生活というような価値観はないですし、
ありのままの自然の中で生きてこそ幸せだと思うんです。
ポカポカ暖かい日は日光浴して草地で寝転び、
風雨が強かったり寒い日は木々の生い茂る林で凌ぎ、
仲間達と遊んだり、草を食んだり、小川で水を飲んだり、
自然の中で草食動物として生きる道を与えてやる事が、
飼い主に出来る一番大事な事なんじゃないかな~と・・・。

2011年04月07日 07:31 from 奥尻キンタローURL

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