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樹霜

2011-nakashibetu012.jpg

晴れ

空気中の水蒸気が昇華して、
樹枝などの地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶を樹霜という。
これでさらに川霧などが発生し、その水蒸気が凍結して樹枝に付着すると、
樹氷となり、さらに真っ白になる。
基本的に真冬は氷点下10℃を下回るのがごく普通のこの地では、
樹霜や樹氷は毎日のように見る事が出来る、冬の美しい風景の一つかな。

コメント

No title

1枚の絵画の様ですね…v-238
美しい風景・景色に息をのんでしまいますv-22
氷点下って聞いただけでも寒い…><;と
思うんですけど,10℃上回るとは…
この自然の表現力の美しさ、素晴らしさには
唯一無二の世界遺産ですね^ー^*。

2011年02月03日 13:54 from cocoroURL

cocoroさんへ

気温だけを見ると寒さに驚くとは思いますが、
実際のところ、それほど寒さを感じる事ってないんですよ。
そもそも北海道では外を歩く事がまずないんです。
典型的な北海道の人は、高気密な家の中はプラスの25℃、
家を出る際はエンジンスターターで家の中から車のエンジンをかけて暖め、
家を出て数歩で車に乗り、目的地の入口付近に車を駐車、
そしてまたすぐに建物に入ってしまうんです。
東京などの都会の人は本当によく歩きますが、
北海道ではどこへ行くにも車だし、駐車場も無料で混まないため、
北海道で住んでいる方が圧倒的に寒さは感じなかったりします。
これは実際に来てみれば分かってもらえると思いますよ~。
それにここは基本的に晴れの日が多いため、
外に出ても陽射しが暖かく、意外とポカポカしていたりするんですね。
私は雪がまだ残る季節に、デッキでバーベキューとかをしますが、
風がなければ、気温が低くてもすっごく暖かいんですよ~。

2011年02月03日 21:34 from 奥尻キンタローURL

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