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佐渡高校の甲子園出場

晴れ

日本海に浮かぶ新潟県の佐渡
このの佐渡高校が高校野球、春の甲子園に出場が決まったそうだ。
佐渡は大いに盛り上がっているとか。

佐渡高の深井浩司監督は、
前任の柏崎高では部長として2003年春に甲子園へ導いた。
その時に出場していた根県の離チーム、隠岐高の活躍に触発され、
希望して佐渡に単身赴任してきた監督なんだとか。
2006年4月に佐渡高校に着任し、
野球部員を前に「甲子園に行くために佐渡に来た」と挨拶をし、
初めから諦めている部員をやる気にさせるのに腐心、
それが実り、2008年、夏の甲子園の新潟県大会ではなんと決勝まで進出。
惜しくも延長戦の末に敗れてしまい、甲子園の切符を逃してしまったんだけど、
やればできるという気持ちを民に植え付け、
それが今年の春の甲子園出場を現実のものとし、見事としか言えない。
今まで島外へ学生が流出してしまっていたのが、
佐渡高校に進学してくる地元の子供達が増えたのも一因なんだとか。
離島のハンデというのは相当なものだけど、
逆にそれを誇りに繋げる事が出来れば、大きな力となると思う。

佐渡島は日本海に浮かぶ北国の島で、山もあり水も豊富で、農業も盛ん。
お米もとれるし、私が住んでいた奥尻島と共通点の多い島だと思う。
私としては奥尻高校がいつか甲子園に出場しないかなと期待している。
ただ、奥尻島出身の元プロ野球選手、佐藤義則さんも、
結局は奥尻高校ではなく函館大有斗高校に進学してしまったように、
せっかく地元に高校があるのに、
函館などの本土の高校に進学する子供がいるのがちょっと悲しいけど、
奥尻高校を甲子園に!という意識が高まり、
あえて奥尻高校に進学するという選択肢が増えれば良いのになぁと思う。
奥尻の子が島外の学校に進学するようになり、
さらに生徒数が減って廃校になったりしたら目も当てられない。
せっかく奥尻に生まれ育ったのに、
奥尻を愛し、奥尻人である事に誇りが持てないのであれば悲しいし。
奥尻の人が奥尻を愛すればこそ、
奥尻にやってくる人に魅力が伝わるんだと思う。

コメント

No title

私は野球にウトイ子ですけど
この年代しか出来ない青春を体いっぱい!!!!
そして心いっぱい!!!!!
桜花して貰いたいな~♪って思います^ー^*♪
懐かしの青春時代ょ・・・。(笑)。
私何やってたかしら(笑)??

2011年02月02日 00:22 from cocoroURL

cocoroさんへ

青春時代は自分の人生をどう生きるか考えて欲しいですね~。
若いからこそやれる事があって、
生活力を考えなくて良いからこそ、色んな事に挑戦できますしね。
その大切な時間をただ遊んでしまうのはもったいないし、
人生賭けてやりたい事を探したり、燃える気持ちをぶつけたり、
そういう青春の謳歌をしてくれたら、
もっと前向きな大人が増えるのになと思うんです。
ただ、私の場合、人生全てが青春のようなもので、
生きている限り、夢を追い、やりたい事を追求し、
命燃やしたいなと思ってます。

2011年02月02日 19:48 from 奥尻キンタローURL

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