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吹き溜まりには気をつけましょう

2011-nakashibetu001.jpg

晴れ

中標津は冬の気温が低いため、雪が降る時は大概粉雪。
さらっさらのパウダースノーで、握っても固まらない。
だから雪だるまを作ろうとしても作れない、そんな雪。
おまけに冬そのものは晴天率がとても高く、
雪かきするほどの降雪があるのは1ヵ月に2、3回程度。
酪農地帯が故、牛乳を日々各農家さんから集荷する関係もあり、
田舎道でも除雪体制はしっかりしているのもあって、
道路は圧雪アイスバーンである事よりも、
アスファルトが見えている事の方が多い。
いくら気温が低いとはいえ、太陽の陽射しとは偉大なわけで。
ただ、風が強い日があると、雪が降っていなくても吹き溜まる。
それは雪がフワフワな状態で積もっていたりするので、
風が運んできて、風の集まる場所や低い場所に溜まってしまうのだ。

一昨日から昨日にかけて少し風がかなり強くて、
雪は降ってないけど、ところによって雪が吹き溜まっていた。
たまたまかなりの吹き溜まりがある場所があって、
突破できるかなぁと思って突っ込んだけれど、
写真のとおり、ちょっと深く距離が長かったので突破できず、
スコップで5分くらい雪を掘って脱出した。
写真の車の後ろの方をよーく見てもらえば分かるけど、
そこまでは雪道ではなく、アスファルトが見えていて、
この部分だけ雪が吹き溜まっているのが分かるかなと。
重たい大きな車なら突破できたんだろうけど、
軽トラだと四駆とはいえ軽過ぎて轍にハンドルを取られやすく、
車高があまり高くないのでお腹がつっかえてしまうんだよなぁ。
冬はこういう事がたまにあるので、常にスコップと牽引ロープ、
あと、バッテリーあがりに備えてバッテリーケーブルは積んである。
そうしないといざという時困るし、JAFを呼ばなきゃならなくなる。
でもまあJAFはとてもありがたい事はありがたい。
ちなみにJAFの会員であれば、
無料で牽引してくれるし、バッテリーあがり等から救ってくれるので、
特に北国の人は会員になっておいて損はないと思うな。
会員じゃないと結構お金取られるんじゃなかろうか。

コメント

No title

さらさらの雪のふきだまりに突っ込んでいったときの爽快感は何とも言えませんね。当時はパジェロでしたから。でも今はRRの軽自動車なのでとても恐ろしくてできません。

2011年01月11日 17:09 from fumichanURL Edit

fumichanさんへ

私もかつてはパジェロJトップだったので、かなり走破性は高かったです。
ただ、それでも2004年のような暴風雪が続いた時は、
場所によっては人の背丈ほどの吹き溜まりが出来て、
全く歯が立ちませんでしたが(苦笑)。
そうなるともう吹き溜まりというよりは雪壁です。

RRの軽自動車とは、また冬道ではとても扱いにくいでしょうね~。
MR2に乗ってた事もあったんですが、
圧雪アイスバーンになった交差点のほんの些細な登りも登れなかったり、
結構冷や冷やものでした。
やっぱり北国は四駆に限りますね。

2011年01月12日 08:13 from 奥尻キンタローURL

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