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レッド・デッド・リデンプション

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雪後晴れ

2010年スパイク・ビデオゲーム賞が今年も発表され、
テレビゲーム・オブ・ザ・イヤーに、
「レッド・デッド・リデンプション」が選ばれたそうだ。
実は私もこのゲームのXbox360版を持っていて、
先日、ようやく達成率100%になってやり遂げたばかり。
実際、このゲームは良く出来ている。

このゲームの舞台となるのはは1911年、アメリカ西部とメキシコ。
ちょうどメキシコ革命が勃発し、メキシコは内戦状態に、
アメリカは西部開拓時代の終盤、鉄道が引かれ、
交通の手段が馬や馬車から自動車へと変わり始めようとした頃。
主人公は元ギャングで足を洗っていたところ、
政府が家族を人質に取り、主人公に昔の仲間を殺させる事に。
こうして主人公であるジョン・マーストンは理不尽な殺戮を繰り返す。

このゲームの凄いところはマップの広大さと自由度、
ただミッションをこなすだけじゃなく、広い世界で自由に動き、
景色を眺めたり、探検したりするのはもちろん、
何より愛馬を持ち、馬に乗って狩猟や採取をしたり、
とにかくほとんど馬と共にある生活をゲームで送る事が出来る。
野生馬を投げ縄で捕え、跨って馴らし、
自分の好きな馬を愛馬に出来るのも素晴らしい。
描かれる馬はとにかくリアルで、
競馬ゲームでは描かれていない、本来の馬の動きを見せてくれる。
単に馬に乗って大自然を駈けまわるだけでもかなり爽快で、
時に野生動物やギャングに命を狙われたり、
機関車にひかれたり、深い川に飛び込んでしまって溺れたり、
荒野を駆けまわるだけでも色んな事が起こる。
ただ唯一残念なのは、ストーリーとしては一本道なところ。
自分の選ぶ選択肢によって物語が変わればもっと面白いのになぁ。
でもまあそれを抜いたとしてもかなりのボリュームで、
買って損は無いゲームの一本だと思う。
特に馬が好きな人にはお勧めです!

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