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薪運び

曇り

我が家には以前作った薪小屋があった。
でも、知人にお貸ししている間に暴風で傾いたようで、
そのままの状態で直されもせず放置されていた。

2010-mori311.jpg
2010-mori315.jpg
KO君にボブキャットで引っ張ってみてもらい、
何とか少しでも持ち直せないか試してはみたんだけど、
もう木も傷んでいたのもあって予想通り完全に倒壊。
こうなる前にもっと早く直していたらなぁ・・・。
来春以降、今度はもっとしっかりしたものを作り直さねば。

我が家は薪ストーブなので、そろそろ薪を集めねばと思い始めた。
敷地内の倒木などを集めて切るという事もやるけれど、
まずはケイセイ木材さんに端材をもらおうと思い、電話してみる。
すると過去に利用した事があるという事で、
カラマツなどの針葉樹の薪で良ければ、
自分で運ぶ事を条件に無償で譲渡してくれるという。
これはありがたいと思い、早速伺って軽トラで運ぶ事に。

2010-mori312.jpg
2010-mori313.jpg
軽トラの荷台の後部に板か何かを立てかけて積めば、
もっとたくさん積めたんだろうけど、そんな準備はしておらず。
ちなみに針葉樹の薪は広葉樹の薪と違って火持ちが悪く、
あっという間に燃え尽きてしまう。
でも無料だし、今の失業状態の私にはとてもありがたいもの。
せっせと手で軽トラに積み上げていくけど、一度には運びきれない。

2010-mori314.jpg
帰宅後、玄関脇の角のスペースを利用し、薪を積み上げていく。
周りが真っ暗になってもやり続け、とりあえず軽トラ1台分完了。
あと何回かは運ばなきゃならないかな。
日を改め、天気の良い日に頑張ろう。

TUTATA中標津店が旧作DVD80円レンタルをしていたので、
「北の国から」を第一話から借りてきてしまった。
初めて見るわけじゃなく、懐かしい。
でもふと、今の自分の境遇とちょっと近いなと思ってしまった。
五郎さんは妻に逃げられ、秋、故郷の富良野の家へ戻ってきて、
家を手直しし、薪を確保し、鎌で草刈りをし、冬に備えていた。
私も婚約者に逃げられ、秋、中標津の自宅に戻ってきて、
家周りの生活環境を手直しし、薪を確保し、に雑草を食べてもらい、
奥尻で収穫した野菜を加工して冬に備えている。
まあさすがに電気や水道が通っている分恵まれてはいるけど(苦笑)。
ただ、五郎さんの周りには子供達や手伝ってくれる人達がいる一方、
私は一人ぼっちという感じかな。
五郎さんは、昔はがいて、
がいれば勝手に自宅まで連れ帰ってくれるし、
畑を耕したり薪となる木を運んだり、あらゆる面で役に立つ、
いつかはを飼おう、というような内容を語る。
蛍がそれを聞いて喜んでいた。
そう、田舎暮らしする上で、
は雑草を食べて綺麗な庭にしてくれるし、堆肥も落としてくれるし、
騎乗を抜きにしたとしても欠かすことは出来ないパートナーなのだ。

コメント

冬支度 着々と進んでますね
ほんと雪虫も飛びはじめ、今朝はぐっと 冷えましたよね

薪 いただけて良かったですよね~!タダでいただけるなんてありがたいですよね!

北の国から大好きです
わたしも全部 見ました

そうですよ キンタローさんには馬たちがいるじゃないですか―
五郎さんは子供たちが、大きくなり、寂しいけれど暖かい親の目差しで見送り、けれどいつでも帰って来いと言いましたよね。そして自分は周りに何を言われようと信念を持って、自分の道を歩き続け・・・。

当たり前のようだけど難しいと思います 私もそんな人間になりたいです

2010年10月14日 12:33 from まみURL

No title

いよいよですね!
厳しい冬が始まることと思いますが、
体調にケアしながら頑張ってください!!

「北の国から」イイですね!
倉本聰さんの出版物はくまなく読みました♪劇団も。。。
私が北海道に想いを寄せるのも彼の影響です。
私も、近年中には渡道して夢を花開かせたいと思います!
キンタローさんの日々の営みに刺激を受けながら、
前進していきたいです!!

仲間は大きな財産ですよね☆
私が学んだ心理学ツールの中の例え話にこんなのがありました。
「雁行という言葉がある通り、鳥は群れになって長距離を移動します。敵から身を守ると同時に、代わる代わるに先頭を入れ替わることで風の抵抗を小さくして、体力消費を省力出来る」と。

ひとりよりも大勢で。

何か、一緒に楽しいこと出来たらいいですね^^!

2010年10月15日 11:00 from storiiURL Edit

まみさんへ

昨日、今日とキャンプに行ってきたんですが、
すごくたくさん雪虫が飛び交ってました。
いよいよ冬がやってきますね。

周りの目を気にしすぎて生きるなんてつまらないですし、
せっかくこの世に生きているんだから、
他人に迷惑をかけない範疇で、
何を言われてもぶれないで我が道を進みたいと思っています。
季節柄、生きる意味というものを今一度考えちゃいますね~。

2010年10月15日 21:06 from 奥尻キンタローURL

storiiさんへ

ありがとうございます!
心強いです~。

北国の冬は厳しいですが、中標津の冬は美しいんですよ。
一面の銀世界、そして燦々と輝く太陽。
キラキラしてて、目を開けられないくらい眩しくて。
そんな冬があるから1年の終わりを迎えられ、
また春が来た時に、さあやるぞという気持ちになります。
冬の厳しさがあればこそ、春の喜びが大きくて、
夏や秋の魅力をも引き立たせている気がしますね。

「北の国から」は私も一度は見ているんですが、
改めて見てみるとまた良いものですね。
私にとっても日常生活の原点であるような気がします。
都会の便利な暮らしは実際は豊かさのかけらもなく、
自然に包まれ、苦労して自分で生活を作り出すことにこそ、
本当の意味での豊かさがあるような気がしています。
もちろん大変な面はたくさんあるんですが、
生活に不自由する事が無いくらいの大金を与えられたとしても、
都会に暮らす事を選択する事はないですね。
現金が乏しくても、田舎暮らしに勝る豊かさは無いです。

本当に仲間の存在は大きいですね。
私は決して人付き合いは上手ではないですが、
ホームステイや乗馬を無償で受け入れてきたおかげもあり、
大なり小なり支えてくださる方がいて下さりますし、
孤立無縁という状況には陥っていないというだけでも心強く、
ありがたいものだと本当に思います。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。

2010年10月15日 21:35 from 奥尻キンタローURL

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