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環境整備に励むレザン

2010-mori119.jpg

曇り

奥尻は観光客が減り続けているようだけど、
昨年のゴールデンウイークよりもワイン工場に来られるお客様は多く、
奥尻ワイナリーの知名度が高まっている事を感じさせる。
先月29日から少しずつお客様が増え、昨日はかなり忙しかったのだ。
ただ、ありがたい事に今日は月曜日なので私はお休み。
心置きなく自分の畑作業が出来た一日だった。

朝、まずは黒ピーナッツをポットに植えてビニールトンネルに入れ、育苗開始。
黒落花生がこの地で育つかどうかは分からないけど、多分いけるだろう。
その後は相変わらず畝作りと黒マルチ張りを。
途中からレザンをすぐ傍に連れてきて、棒を打ち込んでそれに繋ぎ、
家や畑周りの雑草を食べてもらっていた。
しばらくすると綺麗に刈ってある芝生のような状態にしてくれる。
中標津にいた頃は、道産子の悠博がその役割を担っていたが、
二代目環境整備隊長はレザンで決まりだな。
繋いであるロープ(引き手)を自らが踏もうが、肢に絡まろうが、
慌てる事無く冷静に、後退したり肢を上げたりしてうまく解いている。
おかげで付きっきりで見てやる必要も無く、畑作業に集中する事が出来た。
これから夏にかけて雑草の伸びの勢いが凄くなるので、
レザンの活躍の場が広がるだろう。
これで我が家周辺は刈り払い機を使って草刈りする必要が無くなるし、
はガソリンがいらないので地球に優しく、
人が時間を裂く事もなくなるばかりか、のいる風景は美しく癒され、
しかも糞という堆肥も落としてくれるという、
一石二鳥どころか三鳥も四鳥もの活躍をしてくれる。
一家に一頭、いかがですか?

あ、ちなみにレザンの体高を測ってみたところ、144cmもあった。
アラブの体高は142~150cmが標準なので、
いつの間にかアラブとしての標準的な体高にまで育っていたようで。
サラブレットは160~162cmが標準なので、
アラブはサラブレットに比べると一回り小さく、
顔がしゃくれ、尾を高く上げて走り、斜尻で、姿形も全く違う。
周りに輓が多くいる環境で、レザンは小さいな~と感じていたけれど、
実はそうでもなかったというわけ。
サラブレットと違い、冷静で肝が据わっており、頭が良いため、
物音や突発的な出来事に動じたりはしないし、
ましてや引き摺ったロープに絡まったりもしないのだ。

一方ポーレはというと、アラブの血量が75%もあるにも関わらず、
体高は150cmを越え、馬格もしっかりしており、実に雄大。
顔がしゃくれてて尾を高く上げて走るなど、アラブとしての特徴を備えつつ、
尻や首も立派で、大きさはサラブレット並という、
アラブとサラブレットの良さをうまく持ち合わせた馬に育ってくれた。

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