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さっちゃん&ラブお元気で!

曇り時々晴れ、

さっちゃん&ラブが3泊4日にわたる我が家の滞在を終え、奥尻を離れた。
お見送りにはmikuさんが行ってくれた。
まあ約1年ぶりのホームステイ受け入れだったけど、
私も楽しかったし、さっちゃんも満足してくれたみたいで良かった良かった。

私は今まで、このホームページやブログを通じて色んな人との出会いがあり、
滞在してみたいという問い合わせに対して、拒む事無く受け入れてきた。
その結果として全国にたくさんの知り合いや仲間が出来たし、
金太郎会という仲間組織も立ち上げる事も出来た。
だからこそ、ホームステイを受け入れてますと書くようになったし、
商売ではないので宣伝こそしないけれど、
色んな人との縁を演出し結び付けてくれたのは確かだと思う。
見知らぬ人を受け入れるのは怖いと感じる部分もあるし、気遣いもするけれど、
訪れてくる人がの魅力に気付き、に対するアプローチをいくつか見つけ、
少しでもを身近に感じ、そして競や乗以外のというものを理解し、
さらには、中標津、あるいは奥尻の魅力を分かってもらえるならば、
私は嬉しく思う。

今回さっちゃんから、
「とほ宿」あるいは「ゲストハウス」として開業したらどうかと言われました。
北海道には沖縄のように安く滞在できる簡易宿泊施設が少なく、
ライダーを除くと、旅人達の交流の場があまり無いのが実情だそうで、
馬もいて、農的な生活も体験できるし、
今やっている事をそのままやれば充分通用するだけじゃなく、
旅人である側からしてもありがたい事なんだそうです。
最初、私のホームページを見て、
ホームステイを無償で受け入れている人がいるなんてと驚いたそうです。
今回の滞在を終えて、さっちゃんが、
「私もこの先お二人のようにホームステイを受け入れられるように頑張ります。」
という風におっしゃってくれた言葉が印象的でした。
私も自分がバックパッカーであり、徒歩旅が大好きなので、
そういった旅をする人が安価に泊まれ、
他の旅人との出会いを演出出来る場を提供出来れば素敵だなとは思っています。
また、奥尻はそういった旅人が滞在出来るような宿は無いし、
そういう旅のスタイルを理解し、
あえてそんな儲けが乏しい宿をやる人が他にいるかというと、微妙でしょう。
徒歩旅をするような人が訪れるようなになってこそ、
奥尻の個性が輝き、潜在的な魅力を引き出せるものだと思っています。
もし今のホームステイの延長上でと考えた上で、
とほ宿、あるいはゲストハウスのようなものをやるとすれば、
旅館業法の中の「簡易宿所営業」の許可を取る必要があるでしょうが、
日本は制度上色々と営業許可を取るのが大変であり、
今の時間や金銭的余裕が無い中でそれが出来るかと言うと微妙です。
ただ、そういった形態へと展開していく事も頭の片隅に置きつつ、
当面は今までどおり無償でホームステイを受け入れるつもりです。
いずれにしても、こういった事に詳しい方がいらっしゃいましたら、
是非アドバイス下さいませ。
宜しくお願いします。

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