スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームステイ受け入れ

2010-mori083.jpg

2010-mori084.jpg

晴れ後曇り

昨年のmikuさんに続き、
今日から、奥尻移住後2回目となるホームステイを受け入れる事になった。
今回滞在される方は「さっちゃん」といい、
日本の最西端である与那国より愛犬ラブと共に日本縦断の旅をしている。
いつかと共に暮らしたいという思いをもち、
それでネット上の繋がりから我が家の暮らしぶりを知ってくれたらしく、
滞在させてもらえないだろうかというメールを頂いたのだった。
私も2008年の4月に、日本の離を巡る徒歩野営旅で訪れた事のある与那国
とても美しく、水が豊富で自然豊かなで、稲作や牧畜など農業もあり、
与那国がほぼ野生状態で内数箇所の牧場で放牧されているところだ。
沖縄は沖縄でも最西端であり、地理的に隔絶されたところなので、
独特の文化を育んでいてとても興味深く、
日本で唯一60度ものアルコール度数を誇る泡盛の醸造が認められている島。
港ではカジキマグロが水揚げされ、カジキの干物も美味しかった。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんと知り合いになり、
自宅にあげてもらってものすごい量の揚げ物をご馳走になったりもした。
まあ沖縄エリアで限定するなら、私の中で移住してみたい島の1、2を争う、
それくらいの魅力溢れる個性的な島なのだ。
そんな与那国を出発してを巡る旅をしているさっちゃん、
一体どんな話が聞けるのか楽しみだ。
せっかくだから奥尻島の魅力も伝えられたらなぁと思う。
与那国島やが好きなら、きっと分かってもらえるような気がする。

さて、mikuさんがさっちゃんをフェリーターミナルまで迎えに行ってくれたので、
私が帰宅すると、すでにさっちゃんと愛犬のラブがいた。
さっちゃんは基本的にヒッチハイクで旅をし、
ゲストハウスや徒歩宿などを渡り歩いているとの事。
私も徒歩旅は好きだけど、ヒッチハイクは未だかつてした事がない。
乗せてもらえる人がいなくて困った事はほとんど無いとの事で、
意外と日本人もまだまだ捨てたものじゃないなぁと(苦笑)。
一方、愛犬のラブはとても懐っこく、常に誰かの傍にべったり。
吠えないし、気が優しくとても従順な犬だった。
我が家の愛猫エノコロとご対面しても、
どちらかというとエノコロの方が強気で興味津々、
ラブにちょっかい出すものの、ラブは嫌そうに逃げるという感じ(笑)。
元々私もmikuさんも犬は好きなので、犬も飼いたくなってしまうなぁ・・・。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kintaror.blog28.fc2.com/tb.php/3955-aa602a1e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。