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3月は春の訪れ

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曇り時々晴れ

先週は暖かく、そして雨も降ったおかげで、かなり雪が融けてくれた。
ついに2月最終日となり、ああ冬が終わり春がやってくるなぁという感じがする。
北国は冬が厳しく、雪に覆われる分だけ、春の訪れは格別に嬉しい。
これは南国に住んでいる人には決して理解できない喜びであろうと思う。
前に住んでいた中標津では、雪が完全に融けるのは5月だったので、
それを考えると同じ北海道とは言え、奥尻の春は早い。
山菜の出方も、中標津よりは1ヶ月は早いため、冬がとても短く感じる。
私の中で、中標津にいた頃の冬は11~翌3月という感じだったのが、
奥尻だと12~翌2月と、2ヶ月間短縮されたような気候なのだ。

さて今日は休日。
朝起きていきなりまずドーナツ作りをスタート。
初めて使うドーナツ型に苦戦しながらもおいしいドーナツが出来上がった。
ドーナツとコーヒーという素敵な朝食を食べた後、愛の世話と調教へ。
mikuさんがレザンの調索を見つつ、ふと周りを見渡すと、
鮮やかな黄緑色の物体、そう、「ふきのとう」が目に入った。
去年より半月ほど芽出しが遅かったものの、
ギリギリ2月中に今年初の山菜発見&収穫。
写真を見てもらえば分かるとは思うけど、雪が無くなり冬の終わりを感じる。
レザンはというと、号令をよく理解するようになっていて、
従順性が増しているように思う。
呼べば来るし、ふきのとうを採る間等、待っててと言うとちゃんと待っている。
偉い偉い。
レザンの調教後に飼い付けをして、今度は裏山のポーレの元へ。
先週、柵が倒木によって抑え付けられ、
脱走可能な状態になっているのを発見していたので、
杭とハンマーを担いで裏山へと登る。
ポーレを呼んで、しばらく遊んであげたあと、柵の補修に取り掛かる。
倒木をどかして、杭を新たに打ち、それほど苦労なく補修は完成。
ついでに葡萄畑の番線張りを少しだけやって下山。

ところで、昨年秋に収穫したカボチャやサツマイモがかなり傷んでしまった。
カビが生えたり腐ったり、なかなかやっかいなものだ。
特にサツマイモは10~12℃くらいで貯蔵しなければならないため、
冬、寒すぎる我が家ではダメになってしまうのだ。
経済的に余裕が出来れば貯蔵庫を買うんだけど、その余裕は当面無い。
今年からサツマイモの作付けをかなり増やそうと思っているので、
いずれは真剣に考えないといけないかもしれない。

コメント

春なんですね

奥尻島の春は一ヶ月早いんですね。ふーん。知らないことを知るのはとても嬉しいです。京都の春は梅が満開なのですよ。

2010年03月01日 10:30 from キップURL Edit

Re: 春なんですね

北海道はよく一括りにされてますが、
その面積は九州の2倍、四国の4倍もあり、日本の23%の面積を誇るので、
地域によってというか、14の支庁ごとに、全く気候が違うんですよ。
北海道だけで、関東地方と中部地方を足したくらい広いです。
だから、太平洋側の東京、内陸の長野、日本海側の新潟と比べれば違うように、
大きな北海道の中が全部同じように寒いわけではないんです。
ここ奥尻島は暖流である対馬海流が周囲を流れ、
典型的な海洋性気候であるため、
真冬の最低気温などは長野や山梨よりも高いくらいです。
京都も内陸の盆地なので真冬の冷え込みは厳しいでしょうが、
ようやく春がやってきますね!

2010年03月02日 12:56 from 奥尻キンタローURL

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