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ズブロッカ

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曇り時々晴れ

ふとズブロッカというウォッカを思い出す機会があった。
ズブロッカとは、ウォッカにバイソングラス(ズブロッカ草)を漬け込んで、
香りや色を移したフレーバーウォッカのような酒。
実際に、ビンの中には1本のバイソングラスが入っている。
ポーランド産のズブロッカは、ウォッカよりもよく酒屋に置いてある事が多く、
意外とマイナーではないウォッカかもしれない。
ロシア産もあるけどあまり見かけないし、
アメリカ産のものは人工的に着香してある代物なので注意。
ズブロッカはバイソングラスの成分により薄い黄緑色をしていて、
独特の芳香があって個人的に嫌いではない。
アルコール度数は40度と高く、冷凍庫に入れておいても絶対に凍らないので、
大学時代は冷凍庫にズブロッカが常に入っていた(笑)。
アルコール度数にマイナスをつけた温度までは凍らないようなので、
氷点下40℃までは凍らないという事なのか、
ロシアでは車のウォッシャー液にウォッカを入れていると聞いた事がある。
このキンキンに冷やしたズブロッカを、
原液のまま小さなグラス1杯、クイッと飲むのが美味しい。
もちろん冷たい喉越しの後に、燃えるような熱さが体の内部から発生し、
飲み過ぎると、酷い事になるのは確定するお酒なので、
一度に飲むのはショットグラス1~2杯程度にしていた。
僅か数分の内にヘベレケにならないよう、気をつけましょう(苦笑)。

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