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タピオカ

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写真はmikuさんが取り寄せたタピオカと実家から送られてきたもみじ饅頭。
タピオカは黒蜜に和えて頂き、
もみじ饅頭は一昨年、広島の宮島へ行った時に食べた以来。
タピオカって今までまともに食べた記憶が無かったけど、
フニフニしていてなかなか美味しい。

タピオカは南国のキャッサバの根茎から抽出した澱粉の事で、
こういう風に球状に加工されたものはタピオカパールと言うらしい。
台湾や中国でよく利用されていて、
日本では、それらの地域に地理的に近い沖縄でよく利用されている。
沖縄では「西穀米」の福建語読みが語源とされる、
「シークービー」や「セーカクビー」という呼び名でデザートにされる。
このタピオカパールを水分少なめで煮ると粒同士が引っ付き、
それを型に入れて冷やすと粒々感のあるゼリーのようなデザートを作る事も出来、
西欧ではカスタード風味のタピオカプディングが一般的だそう。
タピオカは冷凍うどんや無洗米に利用されたり、チューブのりに加工される。
何でもそうだけど、こうして調べてみると色々面白いものだ。

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