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レザンの調馬索

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曇り

我が愛のレザンは、私が奥尻へ移住した2008年に我が家で生まれたで、
満2歳になる事から、そろそろ騎乗出来るよう、調教を少しずつしている。
何せ術としての新ではなく、全くの新なので、
人を背に載せる事も、人の扶助に従う術も知らないわけで、
それらを教えていくのは試行錯誤でもある。
とりあえず人ととの親和を深め、主従関係を認識させる上で、
mikuさんが平日に調馬索をかけてくれている。
まだ、並足・速足・駆足の号令や指示が分かるところまではいってないけど、
とりあえず輪線を描き、速足と停止が出来るようになっていた。
mikuさんの努力が少しずつ形になりつつあるなぁと思う。
この調馬索、人との親睦を深める効果があるだけでなく、
輪線運動に慣らし、馬体の柔軟を図る作用がある。
特に若馬においては、装鞍する際に背を張ったり、
人を載せた際に、その負重からバランスを崩したりするもので、
馬の心身をほぐし、装鞍や騎乗を容易にしてくれるものなのだ。
以前、同じく我が家で生まれた兄貴分、ポーレに調教してた頃を思い出す。
ポーレの場合は、調馬索も何もやらず、
いきなりハミ付け、鞍付け、そして騎乗まで1日でやってしまった(笑)。
まあこれは生まれた時から世話をし、愛情をかけつつ主従関係を認識させ、
人との信頼関係を築いていたからこそやれた事で、
ポーレも驚いただろうけど、全く暴れる事無くすんなり受け入れてくれた。
レザンはポーレに比べるとおっとりはしているけど、頑固な一面がある。
その辺を考えると、ポーレよりも手間がかかるかもしれないなと思うけど、
ポーレにしろレザンにしろ、誰が乗っても安心して見ていられるくらい、
ちゃんと騎乗出来るように仕上げていきたいものだと思う。

コメント

レザンはウチのインディに見た目も性格も似ています。(。→艸←)
私も子供が少し大きくなってきたので少しずつ調教に挑戦しようと思っているところです。
インディは3つの歩様は調教済みで買った馬ですが
私がすぐに妊娠したのでほとんど背中に人を乗せたことがありません。
私も初心者なもので久し振りに乗ってもほとんど動かす事は出来ませんでした(T▽T)
そんななのでまずは乗らずに調教からと調馬索にも挑戦したんですが・・・まっすぐ私の目の前に進むばかりで円をかけないんです。
どうやって理解させたんですか?

2010年02月10日 14:10 from eyeURL

eyeさんへ

我が家の愛馬も人の方に来てしまうので、
調馬索についてはやろうともしないで諦めてたんですよ(苦笑)。
でもmikuさんがあえて挑戦してくれて、ちゃんと周るようになってました。
やり方はと言うと、心を鬼にして追い鞭を振るう、しかなさそうです。
追い払うように追い鞭を使って輪線運動をさせ、
停止させた後は呼んで人の元へ来させて褒めてあげる。
馬に主従関係を教えるには良い方法だと思います。
是非チャレンジしてみて下さいね。

2010年02月11日 12:50 from 奥尻キンタローURL

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