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あしょろ農産公社の解散に伴う営業最終日

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晴れ 最高気温:13.1℃ 最低気温:2.1℃

ここ上士幌の隣町、足寄でチーズを作っている「あしょろ農産公社」。
経営不振で今年度いっぱいで解散するらしく、
今日が営業最終日という事で久しぶりに訪れた。
昔、中標津で農協連の職員だった頃、
帯広、旭川、北見はばんえいの競馬場があるのもあって、
馬関係の出張で帯広に来る事も多く、
途中にあるこの足寄のチーズ工房に立ち寄る事もしばしばだった。
ここのチーズは塩気が少なく、牛乳の風味を強く感じるので、
カマンベールやオンネトーブルーは好きだったな。
なくなってしまうのは残念だけど、
営業最終日に訪れる事が出来て良かった。
たまたま北海道新聞の記者が取材に来ていて写真を撮られたり、
150円の手作りアイスクリームを買って食べたんだけど、
このカップアイスは量も多くてとても美味しかった。
ここは足寄湖を見渡せる素敵なロケーションにあるし、
営業終了はなんとも勿体無いなぁ。
今後、この建物はどう利用されるんだろう・・・。

後産好きの猫

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晴のち曇 最高気温:14.3℃ 最低気温:4.0℃

以前にも日記ネタになってる後産好きの猫、ノワール君。
今回の牛の分娩も無事に後産は落ち、
待ってましたとばかりノワールは後産の傍を離れず食べている。
最近特にその嗜好に拍車がかかり、
お産が近い牛がいると分かるのか、
その牛の近くをウロウロするようになった。
ついでにお産が始まったら教えに来てくれれば最高なんだけど、
猫だからそこまでは期待出来ないので、
地道に朝晩の体温測定と靭帯の緩みを確認して、
もうそろそろだなと思ったら2~3時間おきに見回りをしている。
もう少し経済的に余裕が出来れば監視カメラをつけて、
いちいち牛舎まで見に行かなくても良くなれば楽なんだけど。

久しぶりのF1子牛誕生

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晴れ 最高気温:15.0℃ 最低気温:0.8℃

去年2月に最初に導入したホルスタインの初任牛10頭は全て、
F1(ホルスタインに和牛を交配した雑種第一代)を宿していて、
生まれた子牛は全て肉として売却するしかなかった。
ホルスタインに和牛を交配するのは、
産子が小さいため初産でも難産になりにくいメリットがある。
その初産牛達にはほとんどホルスタインを授精してきたので、
今年二産目で生まれてくる子牛はホルスタインの子牛で、
雌であれば将来後継牛として育てられる事になる。
ただ、去年の夏以降、良質な不受胎牛を譲ってもらえるようになり、
資金力の乏しいうちでも何とか月に1頭ペースで導入出来、
その牛達がちゃんと受胎してくれるというのが分かってからは、
無理にホルスタインの子牛を取らなくても増頭が可能になる事から、
どうせ育成牛を多く抱える余裕もないというのもあって、
体型が小さく能力がいまいちの牛には和牛を交配するようになった。
というわけで久しぶりに生まれたF1の子牛。
分娩予定日から5日遅れていたものの、
F1だからすんなり出てくるかなと思ったらなかなか出てこない。
胎児は正常に出てこようとしたものの大きくて、
介助をしてやって引っ張り出してやった。
予定日より遅れたし、子牛もホルかと思うくらい大きかったので、
このF1の子牛は雄だろうと思いつつ確認してみたら、なんと雌。
こんなに大きいF1の雌子牛は初めてで、
生まれてきて15分もしたらもう立ち上がり、
初乳も4リットルを一気に飲み干したにも関わらずまだ欲しがるしで、
とてもしっかりした子牛だった。
母牛も40リットルほどの味噌汁を飲み干して元気だし、
子牛はいくら雌でもF1なので2週間後には売却するんだけど、
とりあえず無事生まれてくれて一安心。

花咲ガニ

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晴れ 最高気温:11.0℃ 最低気温:-0.8℃

根室管内の中標津に住んでいた頃は、
カニといえば花咲ガニ、
日常の食卓に並ぶのは何も不思議ではない位当たり前のカニで、
小さい花咲ガニなら値段も数百円だったりした。
根室の馬農家さんに馬の登録審査で伺ったりすると、
大量の花咲ガニをごちそうしてくれたりしたのが懐かしい。
でも根室を離れるとこのカニは珍しいカニで、
すっかり食べることもなくなってしまった。
だからこそ、たまに食べると美味しいカニだよなぁとつくづく思う。

こんにちは。

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晴れ 最高気温:11.1℃ 最低気温:0.7℃

いつものように牛舎に行くと、
クープ(牛の名前)が両前足をついてお辞儀してるように見えた。
「こんにちは。」とでも言ってるようで、ついつい頭をナデナデ(笑)。

葡萄の除梗作業

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雨のち晴れ 最高気温:11.8℃ 最低気温:2.9℃

先日収穫した葡萄は、せっせと手作業で除梗している。
除梗とは、ようするに葡萄の房から一粒ずつ実を外し、
バラバラにしてヘタや未熟果を取り除く事。
ワイナリーでは除梗破砕機であっという間に終わる作業だけど、
手だとものすごく手間と時間がかかる根気のいる作業。
でもこれが加工の第一歩、除梗が終われば次は破砕へと進む。

巣篭もり猫達

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雨 最高気温:9.6℃ 最低気温:5.3℃

牛床の敷料が麦稈になってからというもの、
麦稈の山は猫が穴を作りやすいらしくて、
あちこちに穴を作っては巣篭もりするようになった。
確かに暖かそうだし、なんて平和で幸せそうな牛舎猫達。

じゃがいも生地のニラピザ

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雨のち曇 最高気温:9.7℃ 最低気温:2.0℃

上士幌は畑作も盛んなので、
じゃがいもを頂く事がしばしばあるんだけど、
このじゃがいもを使って生地を作るピザが我が家の定番の一つ。
写真の奥は今までよく作ってきたスタンダードなトマト系だけど、
最近ハマってるのは手前のニラを散りばめたもの。
これがじゃがいも生地とチーズとよく合ってとても美味しい。
お勧めです!
ちなみにじゃがいも生地というのは、
茹でたじゃがいもを潰して片栗粉と塩を混ぜてこねたもの。
北海道でよく見かけるいも団子と同じかな。

ついに葡萄収穫!

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晴れ 最高気温:10.8℃ 最低気温:1.3℃

ついに我が家もまとまった収穫としては初めての葡萄収穫。
今年はまだ二年目の苗木と一年目の苗木ばかりなので、
いずれもあまり葡萄の房を付けさせないようにしていたものの、
二年目の苗木は勢いがかなり強いものが多く、
ある程度は花を摘まずに残しておいて実を付けさせていた。
糖度計を使って葡萄の糖度を測ってみると、
山幸が22~23度、清舞が19~20度、
山幸に関しては文句なしの仕上がりで、
一方、清舞はまだ収穫するには少し早いものの、
明日から天気が崩れるし、台風が来ると困るので、
全て収穫してしまう事にした。
朝から収穫を始めて、昼頃には終わってしまう位の量だけど、
サンテナーに入れて重さを測ってみると、
山幸は24.0kg、清舞は3.7kgあり、
当初今年は収穫する予定ではなかった事を考えると十分な量。
この葡萄は色々と加工して楽しむとして、
一部は譲って欲しいと言われていた方に発送もした。
来年は三年目となる苗木は全て実を付けさせる予定だし、
二年目となる苗木も一部は実を付けさせられると思うので、
予定収量は150kg位にはなるかなと。
再来年には500kgを目指し、栽培計画を立てると共に、
もし土地が取得できる目処がつくようなら、
今の片手間のような葡萄畑ではなく、もっと広げたいと思う。

元気溢れる子牛

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晴れ 最高気温:11.5℃ 最低気温:1.5℃

生後一週間になった雌子牛はとにかく元気いっぱいで、
人が近くを通るたびに反復横飛びをして構って欲しそうにする。
生後2、3日目から置いておいたスターターも、
何も教えなくてもペロリと食べるようになったし、
ウォーターカップから水を出して飲む事もすでに覚え、
好奇心旺盛で食欲と元気が溢れ、手間がかからない楽な子。
人にもとても懐き、撫でてやると気持ち良さそうにしている。
うちの経営的な事を考えると、
まだ子牛は売却すべきかなと思うんだけど、
こういう子は愛着も湧くし、食欲旺盛なのは大事な事なので、
やっぱり残して育てようかと悩んでしまう・・・。

雪のナイタイ高原

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雨後晴れ 最高気温:10.0℃ 最低気温7.0℃

ナイタイ高原牧場は冬閉鎖されてしまうので、
なかなか雪景色のナイタイ高原を走る事がないんだけど、
先日雪が降ったため、一昨日、どうかなと思って行ってみた。
雪のパッチワークが綺麗。

ワイン城のカフェレストラン十勝

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晴れ後雨 最高気温:10.7℃ 最低気温:2.3℃

先日十勝ワインへ研修で訪れた際、
昼食をとったワイン城4階の「カフェレストラン十勝」の、
十勝黒毛和牛ハンバーグステーキ200g」990円。
ここのレストランは和牛のハンバーグやステーキが美味しく、
しかも価格は高くないのでおすすめ。
しかもこの値段で、
ご飯・味噌汁・サラダ・コーヒー・抹茶・ジュースなど、
セルフサービスで自由にいくらでも食べ飲み出来るし、
食材はすべて北海道産で揃えている。
自家焙煎のコーヒーも美味しいし、
ここにわざわざランチを食べに来ても良いくらい、
お得で満足度の高いレストランかな。

TMR切り替え後、初の乳検

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晴れ 最高気温:12.9℃ 最低気温:1.4℃

今月1日に牛の給餌形態を分離給与からTMR給与に切り替え、
餌が変わってから初の乳検。
TMRに変わったからといっても、
そんなにすぐに乳量が増えるとは思ってなかったんだけど、
乳量が大きく伸びた牛もいてちょっとびっくりした。
一番驚いたのは、先々月に導入した初産の不受胎牛で、
分娩から560日が経過している牛。
なんと、日乳量で10キロ増え、33キロも出るようになっていた。
そもそも初産でこれだけ分娩後日数が経っているにも関わらず、
先月の乳検で23キロも出ていて驚いたんだけど、
まさかとっくに泌乳ピークを過ぎた牛が躍進するなんて、
とにかくこの牛の泌乳持続性の高さには頭が下がるし、
あとは受胎さえしてくれればと願って授精している。
全体的に見ても反応の大小はあれど良さそうなので、
餌の移行はそれなりにスムーズにいって良かったな。
特に、最初に導入した11頭の牛は分離給与で育った牛だけど、
後から導入してきた牛達はほとんどTMRで育った牛ばかりなので、
TMRに適応するのも早いのかもしれない。
来月の乳検がどうなるかも楽しみだ。

頂いたバックレーキ

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晴れ 最高気温:12.4 最低気温:-0.4℃

ご近所の農家さんからトラクターに付けるバックレーキを頂いた。
うちは土地にしろ機械にしろ、無いもの尽くしなので、
とてもとてもありがたい。
ただただ感謝、ありがとうございます。

初霜・初氷

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晴れ 最高気温:9.1℃ 最低気温:-0.8℃

昨日の初雪に続き、今朝は氷点下まで下がって初霜&初氷。
こんな日はもちろん快晴で、
朝焼けが美しく、雪化粧したナイタイ高原を赤く照らしていた。

早い初雪と葡萄畑

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霙 最高気温:7.5℃ 最低気温:1.4℃

大型で強い台風26号がここ十勝沖を北東へと通過、
十勝管内は強い北風の流入で急激に気温が下がって、
うちも雨まじりの霙が降ってうっすらと雪化粧となった。
十勝中心部、帯広では平年(11月7日)より22日早い初雪を観測、
積雪としては史上最も早かったという異常事態。
うちの紅葉が進みつつあるまだ収穫前の葡萄畑が、
こんな風に白くなるのはとても珍しいんじゃないかな。
なんだか不思議な景色だった。

久しぶりの雌子牛誕生

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曇時々雨 最高気温:17.5℃ 最低気温:7.7℃

一昨日の朝に体温が急落した分娩の近そうな牛が、
昨日の朝1時過ぎ、無事に元気な雌子牛を産んでくれた。
先日産後直死だった雌子牛は別として、
しばらく雄子牛ばかり続いていたので雌の誕生は嬉しい。
お産を終えた母牛に味噌汁とカルシウム剤を与えてやると、
味噌2パック、40リットルほどの味噌汁を一気に飲み干し、
こちらも特に異常はなく元気そう。
今回の子牛は元気いっぱいで、
一日も経つと激しく飛び跳ねてはベーベー鳴いている。
このまま健やかに育って欲しいな。

十勝ワインでの研修

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晴れ 最高気温:15.2℃ 最低気温:2.1℃

日の出前の午前1時過ぎに雌子牛が生まれ、
母子共に異常なく元気。
この様子は明日の日記にするとして、
今日は睡眠時間2時間で眠い目をこすりながら、
十勝ワインへ行って葡萄収穫とワイン仕込みの研修を受けた。
午前中は収穫作業で、収穫した葡萄は「清見」。
ただ単に房を採るだけじゃなく、
未熟な粒やカビが生えたり傷んだりしている粒を一つ一つ取り除き、
とても手間暇かけた収穫作業。
午後からは清見の除梗破砕、
そして発酵途中の山幸と清見は炭酸ガスで果帽が浮いてくるため、
それを櫂棒で突き崩しながら撹拌する。
こうして葡萄の糖分が発酵によってアルコールへと変わり、
糖度2に対し、アルコール度1へと変換する。
ワイン葡萄は生食用葡萄よりも糖度が高く、
完熟になると糖度25度近くまで上昇し、
あらゆる果実の中で屈指の糖度を誇る。
同時に、酸度やエキス分も高いため、コクがあって甘酸っぱく、
ワインにしなくてもそのまま食べてもかなり美味しい。
ただ、一粒一粒が小さく、種の割合が高いため、
どちらかというと山葡萄に特性としては近いのかな。
この糖度で発酵を行うことで、
糖25度の葡萄はアルコール12~13度のワインへと変わる事になる。
葡萄の収穫にしろワインの醸造にしろ、
奥尻ワイナリー時代とは色んな点で違っていて興味深かった。
うちで栽培している葡萄もそろそろ収穫するけど、
いきなりワイナリーの設立は不可能なので、
来年、あるいは再来年、委託醸造からスタートする事になるだろうし、
そのための打ち合わせもする事が出来てとても有意義だった。

久しぶりの再会

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曇りのち晴れ 最高気温:13.6℃: 3.8℃

もう何年ぶりになるんだろう・・・Yさんが遊びに来てくれ、再会。
昨日から一泊していったんだけど、とても懐かしかった。
またいつでもお立ち寄りくださいませ!

とっぱちからくさやんつきラーメン

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子供の頃によく食べてた、
「とっぱちからくさやんつきラーメン」が売られていたので、
あまりに懐かしくていくつか買ってしまった。
このラーメン、1987年に発売されたとんこつラーメンで、
最初から病み付きになるラーメンという意味。
サンヨー食品の60周年を記念して復刻販売されたらしく、
名前に負けない美味しさがある。
未だにインスタントのとんこつラーメンでは、
このとっぱちがやっぱり一番好きかもしれないと、
改めて思えるお味でした。

葡萄畑とお客様

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晴れ

ちょうど一週間前、お客様が来られたのでうちをグルっと案内。
葡萄を一生懸命写真におさめている風景が面白かった。
葡萄はすでに色付き、糖度も20度を超えていて、
山幸を近々収穫するつもりでいる。
清舞は品種特性としてやや熟するのが遅いものの、
それでも今月中には山幸と同じように収穫だな。

三股盆地の黄葉と大雪高原温泉

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晴れ

朝から素晴らしい快晴で、
これは紅葉&黄葉を見に行かねばと思いたち、
とりあえず上士幌の北端、三国峠へとドライブ。
三股山荘に立ち寄った後、三国峠からの景色はやっぱり圧巻だった。
いつもどおりこのまま引き返そうか、
それとももう少し足を伸ばそうか、
ちょっと考えた挙句、
久しぶりに峠を越えて高原温泉へ向かう事にした。
三国峠を上川側へ下って行き、
途中から大雪高原温泉へ向かう10kmの砂利道に入る。
この砂利道は悪路で道幅が狭く、
紅葉シーズンはマイカー規制にもなるんだけど、
マイカー規制は10月6日までで、この日は普通に入っていけた。
到着した大雪高原温泉は山間にひっそりと佇む山荘で、
ここから大雪の緑岳へと登る事も出来る。
時間があれば緑岳に登ってみたいところだけど、
さすがにそんな時間はないので、日帰り入浴のみ。
ph2.7の酸性泉はなかなか良い泉質で、
施設もあちこち改装されてて清潔感もあって快適だった。
ちなみに到着して気付いたんだけど、
大雪高原温泉の今シーズンの営業は6月10日~10月10日で、
なんと今日が最終日だった。
知らずに訪れたわけだけど、運が良かったなぁ。

翡翠鶏卵の孵化

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曇り時々雨

9月18日に孵卵器に入れた翡翠の卵、
予定通り21日後の今日、孵化した。
ただ、たった1羽のみだったんだけど。
卵は出荷する分を優先するため、
新鮮で良いものは全て出してしまっていたことから、
出荷しなかった2ヶ月ほど経過した卵を孵卵器に入れたせいで、
孵化に至る卵が1個しかなかったんだろうと思われる。
1羽しかいないと、雛が寄り添って温め合う事が出来ないため、
夜の寒さで衰弱して死んでしまったりしやすい。
この子が生き残れるかは分からないけど、
とりあえずまた孵卵器に新たに卵を入れておいた。
でも今回も古い卵が多いので、孵化してくれるかは微妙。

奥尻島の巨大な鱈

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曇り時々晴れ

奥尻時代とてもお世話になった方より、大きな鱈が届いた。
いつもいつもありがとうございます!
今回の鱈はしゃぶしゃぶにして頂いたんだけど、
火が通り過ぎない内に食べるととても美味しかった~。

二番草ロール運び

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曇り

前日に仕上がった二番草のロールをせっせと運ぶ。
土地面積がわずかなのでロールの数も少ないんだけど、
貴重な草なので大事に使おう。

ガーデンパーティ

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曇り時々晴れ

年に一度のTさんのガーデンパーティに招かれて参加した。
全国から沢山の人が集まり、色んな人が色んなものを作って提供し、
それはそれは賑やかで楽しい会だった。
ステーキ、焼き鳥、焼きそば、スペイン風オムレツ、ポテトグラタン、
金目鯛の刺身、マカロニサラダ、ポテトサラダ、クラムチャウダー、
パン耳のケーキ、あずきのケーキ、チョコブラウニー、羊羹、果物、
ビール、ジュース、コーヒー、抹茶などなど、
食器やベンチも含めて全てが手作りなのが凄い。
さらに帯広畜産大学の大先輩にあたる方と知り合いになり、
貴重なお話を頂戴する事が出来、
また一つ大切な縁が生まれた事に感謝。
とても楽しくて有意義な集まりだったなぁ。

ユキちゃんがナイタイへ

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晴れ

6ヶ月齢になったユキグニことユキちゃんは、
ナイタイ高原牧場へ預託するためしばしのお別れに。
預託時の体重は標準より33kg重い215kg、体高は110cmで、
ウイユほどではないけど順調に育ってくれた。
うちに戻ってくるのは大分先になるけど、
ナイタイでも元気に過ごして欲しい。

カップヌードル・グリーンカレー

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晴れ

最近ハマっているカップヌードルのグリーンカレー。
本来、ガンプラ付きで500円弱もするらしいんだけど、
100円ちょっとで大量に売られていたので箱買いしてみた。
味はココナッツとスパイスが効いた本格的なグリーンカレーで、
麺を食べた後は、残ったスープにご飯を入れて食べている。
ただ、ガンプラが大量に余って少々困り気味なんだけど(苦笑)。

二番草の収穫開始

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晴れ

うちは機械を持ってないので、
牧草の収穫はご近所さんの畑作農家さんにお願いしている。
今年は8月が雨続きで畑作農家さんは畑作物の収穫が遅れ、
当然のことながら牧草の収穫は後回しになったため、
去年より1ヶ月遅れの収穫開始となった。
うちは餌を10月1日からTMRに切り替えたものの、
乾乳牛や育成牛はTMRを使わないし、
泌乳後期牛にはTMRに草を混ぜ込むため、
この収穫される草が大事な餌となる。

TMR初給餌とSさんの移住

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晴れ後雨 最高気温:21.1℃ 最低気温:12.4℃

昨日のTMR初給餌の様子。
給餌機の到着もギリギリだったけど、
注文していたスリングベルトの到着もギリギリ。
トラクターのバケットに取り付けたリングに、
U字シャックルやフックでスリングベルトを繋ぎ、
TMR梱包を吊って餌すくい場へ下ろし、
ビニールなどを取り払って、バケットでTMRをすくい給餌機へ入れる。
ただ、給餌機で牛にTMRを与える前に、
いきなり分離給与からTMRに変えると牛の負担もあるだろうと、
1週間くらいは牛をTMRに慣らすために、
まずは草を餌場に置いてある程度牛が草を食べてから、
TMRを草の上に送り出す事にした。
そして給餌機の方は、後部に立ち乗りして、
ハンドル、前進、後進、餌の送り出しの操作があって、
まずは牛達の前を通過して奥まで行き、
後退しながらTMRを牛の前にダーッと出していく。
最初は出す量の感覚がいまいちつかめなくて、
何度か給餌機を降りては量を確認しながら操作していた。
ちなみにうちにいる経産牛25頭の内、
最初に導入した11頭は初めて口にするTMRだろうけど、
後から導入してきた14頭のほとんどはTMRで育った牛なので、
TMRに順応するのは早いかもしれないなと思っている。
そして今うちは繁殖成績(受胎率)がとても順調にきているものの、
餌をTMRに変える事で繁殖は悪くなるとよく聞くので、
それがどれくらい影響を及ぼすのかというのと、
乳量が伸びてくれるんだろうかというのがちょっと心配の種。
でもまあ丁寧なケアを心がけて試行錯誤しながらやってみようと思う。

ところでご近所にSさんご夫婦が無事に引っ越せたようで、
挨拶に来られた。
Sさんご夫婦は私がまだ中標津にいて奥尻へ移住する直前、
2008年2月29日に食事を共にし、3月2日にホームステイに来られ、
北海道へ移住したいという話を伺ってからの長いお付き合いになる。
うちで麦稈をほぐしてコンパクトを作り、
古い住宅の柱を残してあちこち壊して取り払い、
その麦稈コンパクトを積み上げて壁にする、
ストローベイルハウスをせっせと作られていたのが、
ようやく一段落ついたらしい。
まだまだ未完成らしいけど、とりあえず住める状態になったようで、
上士幌町民が増えて喜ばしい限り。
今度遊びに行ってみよう。
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