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牛のグルーミングを受ける猫

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雨 最高気温:15.6℃ 最低気温:11.9℃

牛からグルーミングされて喜ぶ
ただ、あまりしつこいと嫌がって逃げるところもまた

赤と黄のトマトソース

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雨 最高気温:17.7℃ 最低気温:14.0℃

畑で随時収穫しているプラムトマトのアイコとイエローアイコ、
それぞれを煮詰めて赤と黄のトマトソースに。
ピザにパスタ、その他様々な料理に大活躍。

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晴れ 最高気温:23.7 最低気温:8.0℃

いきなり最低気温が一桁まで下がった朝。
搾乳時にふと牛舎から外を眺めると虹が出ていた。
お盆を過ぎると共に夏の暑さは去り、
秋っぽい気候にはなっているけど、
長くは晴れが続かないのはなんでだろう。

ドクターエッケナー

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晴れ 最高気温:22.4℃ 最低気温:10.1℃

先日定植したドクターエッケナーが開花した。
クリーム色にピンクがかった花色はルゴサローズとしては珍しく、
葉や香りもルゴサらしくないところがあり、独特で面白い。

後産に喜ぶ猫

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雨 最高気温:19.9℃ 最低気温:15.0℃

子牛が生まれると母牛は胎盤を後産として娩出するわけだけど、
達はそれが大好きで、与えるとワウワウ言いながら食べる。
動物達は胎盤を栄養補給と捕食者に狙われないために食べるし、
人間も同じように、健康にも良いという事で、
胎盤を食べる文化が世界各地にあるそうなので、
まあごちそうと言えばごちそうなんだろうな。

大きな雄子牛誕生

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晴れ後雨 最高気温:23.1℃ 最低気温:15.6℃

昨晩体温が急落した牛が、今朝になって二産目の分娩。
正常分娩だったものの子牛がかなり大きそうだったので、
引っ張ってやる事に。
それでもすんなりとは出てこなかったものの無事に誕生、
そして大きいだけにやっぱり雄だった。
まあとりあえず母子共に元気そうなので一安心。

ペペロンチーノ

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雨 最高気温:22.5℃ 最低気温:16.2℃

夏、ズッキーニが採れるようになると、
ペペロンチーノにズッキーニが入る。
ズッキーニはオリーブオイルで炒めると美味しいので、
ペペロンチーノに入れてもよく合うかな。

幸福駅

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雨 最高気温:21.0℃ 最低気温:17.3℃

先日、子猫を引き取りに帯広空港へ行った際、
ついでに寄った1987年廃線となった広尾線の幸福駅。
1973年のテレビ番組で紹介されたのをきっかけに知名度が上昇し、
かつて幸福駅の2つ帯広寄りの愛国駅と共に、
「愛の国から幸福へ」という歌まで登場、
愛国~幸福間の切符が大ブームとなったそうで、
1974年には前年に同区間7枚しか売れなかった切符が、
その後の4年間で1000万枚も売れたというから驚き。
廃線となった今でも多くの観光客が訪れていて、
列車は走ってないものの愛国~幸福間の切符が記念に売られている。
この幸福駅の建物はもうすぐ取り壊しとなって、
新しく建て替えられてしまうそうなので、壊される前に来れて良かった。
こういうのって新しくすれば良いというわけではないと思うんだけど、
なんで安直に建て替えてしまうんだろうな・・・。

六花の森

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晴れ後雨 最高気温:23.0℃ 最低気温:16.9℃

先日、帯広空港へ子猫を引き取りに行くついで寄った、
中札内にある「六花の森」。
その名のとおり、十勝の有名な菓子メーカー「六花亭」が手がける、
森であり、庭園でもあって、
100,000平方メートルの敷地に、
十勝六花(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、
カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)などが季節毎に花開き、
庭の中にはクロアチアの古民家を移築した美術館が点在する。
六花亭がセンスがあるなと思うのは、
古い建物をうまく再利用して象徴的な雰囲気を持たせるだけじゃなく、
目に入れたくない人工物、
例えば工場の出荷場や室外機等を針葉樹や薪で隠している。
新築でも無機質で味気のない建物よりは、
再生した古い建物の方が風格があって自然と調和するし、
そういったところに手をかけている事が、
企業の姿勢として好感が持てると個人的には思うかな。
森は池や川といった水場を綺麗に手入れしてあり、
小さな美術館を巡りながらとても楽しめた。

懐こいアズキ

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曇り後雨 最高気温:24.1℃ 最低気温:17.3℃

アズキは一日経って環境に慣れ元気いっぱい。
餌も食べ、トイレも理解し、とても活発で、
まだ生後2ヶ月なのに、人に寄り添い、遊んでと訴えてくる。
一昨年、うちに流れ着いたが沢山の子を生んだ時、
は兄弟でも1匹1匹個性が全然違っていて、
いくら接して可愛がっても、
人にあまり関心をしめさない子や、
人にあまり懐かない子もいたよなぁと思い出す。
このアズキは犬のようななので、
牛舎作業から戻ってくると飛んできて甘え、
構ってやると反応豊かでとても面白いし、
寝る時も布団に潜り込んできて静かに寝てる。
多少の距離感があって飄々としてる猫も好きだけど、
こういうタイプはこういうタイプで可愛いなぁ。

子猫を迎えに空港へ

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晴れ後曇り 最高気温:25.6℃ 最低気温:13.5℃

急遽、とある縁があって子猫を迎えいれる事になり、
空輸されてくるため、とかち帯広空港へ向かった。
帯広空港を利用するのは帯畜大時代まで遡るので、
実に15年ぶりくらいになるのかな。
帯広空港の駐車場はまだ無料で頑張っていて、拍手。
釧路空港や女満別空港は有料化してしまったので、
これくらいの規模の空港で駐車場が無料なのは貴重かもしれない。
子猫を貨物ターミナルで引き取り、
ゲージを開けてみると、長旅で疲れたであろう子猫は元気そう。
この子猫は雌で、毛色は希釈三毛(ダイリュートキャリコ)、
名前はアズキと付けた。
帰宅後、まだ環境に慣れなくて部屋の隅っこにいるんだけど、
オモチャで遊んでやるとそれなりに遊ぶし、
環境変化に対する適応力はそこそこありそうな感じ。
実際にどういう性格なのか、今後少しずつ分かってくると思うけど、
明日以降が楽しみだな。

両前足伸ばして・・・

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晴れ後雨 最高気温:25.0℃ 最低気温:15.3℃

両前足伸ばしてリラックスターイム!
他に両前足を前に伸ばして寝る牛はいないんだけど、
これって寝心地良いのかなぁ・・・。

バラの定植

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晴れ 最高気温:29.9℃ 最低気温:18.3℃

大野農園がもうすぐ今シーズンの営業を終える事から、
50%オフのセールをやっていたため、
シュネーコッペを4本、パルファン・ド・レイを1本買ってきて、
猫の構って攻撃をかわしながら、庭に定植した。
ハマナス系のルゴサローズばかりだけど、
地道にバラが増えてきたな~。

白いトウモロコシ

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曇り時々雨 最高気温:26.2℃ 最低気温:20.1℃

先日うちに来られたさっちゃんが、
お土産に持ってきてくれた白いトウモロコシ。
前々から気にはなっていたものの、本当に甘くて美味しい。
個人的に、トウモロコシはバターで焼くのが好きなんだけど、
トウモロコシ系のお菓子はあまり好きじゃなかったりする。
やっぱりトウモロコシはトウモロコシとして食べるのが一番!

野菜の収穫

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曇り後雨 最高気温:24.6℃ 最低気温:20.2℃

1週間ほど前からようやくうちの野菜の収穫が本格化。
春は葡萄の定植や番線張りを優先したので、
野菜の畑の方はあらゆるものが出遅れてしまった。
でもまあ、これでようやく夏野菜を楽しめるようになったかな。

夏の空

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曇り 最高気温:28.7℃ 最低気温:19.4℃

蒸し暑い日が続いている。
陽射しが少なく、気温自体はそれほど高くないため、
家の中や外でジッとしてる分には暑くはないんだけど、
牛舎の中での作業は湿度が高いせいで最悪。
蒸し風呂のような環境で作業していると、
あっという間に汗だく、ツナギも汗でベチャベチャで不快。
例年であればもっとカラッと晴れる日も多く、
お盆の頃より秋を感じるようになるものだけど、
今年の夏は晴れの日も少ないし、まるで道外の夏のよう。
朝は霧がかかっていたり、日中もどんよりしていたりして、
たまに少し晴れ間があるなと思えば、
モクモクと入道雲が支配する夏の空。
もうすでに秋が待ち遠しい今日この頃。

与那国島のさっちゃん

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曇り 最高気温:23.4℃ 最低気温:19.1℃

日本最西端の与那国島から十勝へとやってきて、
4年が経ったさっちゃん。
きっかけは馬繋がりだったんだけど、
私が今まで住んでいた中標津、奥尻島、そして上士幌と、
全ての地にホームステイに来られた唯一の方でもあったりする。
そのさっちゃんが1年ぶりに我が家に来られた。
去年の同時期と比べて牛は倍増しているし、
葡萄が育っているしで、結構びっくりしたみたい。
まだ牛を導入して1年半、
ほとんど資金力のないところからよく生活し、増頭してこれたなと、
ふと自分でも思ったり。
牛の増頭は、上士幌で協力してくれた農家さんのおかげだし、
経験乏しい中でも何とかやってこれた事に改めて感謝。
もちろん常に頑張ってくれて、
期待以上にきっちり受胎してきてくれた牛達への感謝もひとしお。
今でもそうだけど、初妊牛を買うような資金もないし、
こうして増頭してこれるなんて思いもしなかったなぁ・・・。

ブルーベリーの収穫

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曇り 最高気温:22.4℃ 最低気温:17.7℃

いよいよブルーベリーが熟してきたので、まとめて収穫。
ただ、ぐずついた天気がしばらく続いているので、
何となく今年は味がボケているような気もする。
もういい加減カラッと晴れて欲しいんだけど、
まだしばらくこの蒸し暑い天気が続きそう。
ジッとしてればそこそこ涼しいんだけど、
牛舎で作業してると湿度が高いせいで汗だくになって、
とにかく不快極まりない。

初のRED牛

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曇り 最高気温:21.9℃ 最低気温:17.4℃

今月も、初産分娩後約1年が経過した空胎牛を2頭導入。
その内1頭はうちでは初となるRED(赤白斑ホルスタイン)で、
これで経産牛25頭となった。
REDにはREDの精液を授精して受胎させたいところだけど、
すでに分娩から1年が経過している事から、
REDの精液ではなく、
受胎率の高い特濃精液か和牛精液を使おうと思っている。
もし順調に受胎してくれ、次のお産を迎えられたら、
REDの精液を使い、REDの子牛誕生に挑戦してみようかな。
幸いな事に、今まで導入してきた11頭は、
全頭受胎(受胎見込含)してきているため、
なんとか今回の2頭も受胎させられるよう精一杯やるつもり。
REDの牛がいると、モノトーンの牛群に花が添えられたようで、
何となく華やかになったように感じるのは気のせいかなぁ。

TMRセンター

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曇り 最高気温:20.4℃ 最低気温:16.6℃

うちは牛達に与える餌は、
草と濃厚飼料を別々に与える分離給与で与えているんだけど、
そもそも草地が借地で5haしかないため草を自給出来ず、
その多くを購入している。
燃料高騰で輸送費も上がり、草の品質もバラつきがあって、
それなりの値段で満足のいく草を手に入れる事が難しく、
小規模経営でスケールメリットを活かせない事から、
上士幌で稼働し始めたばかりのTMRセンターの利用を考え、
去年から農協と話し合いをしてきている。
TMRとは、total mixed rationsの頭文字で、
乳牛の養分要求量に合うように調整した、
粗飼料(草)、濃厚飼料、ミネラル、ビタミンなど混合飼料の事。
新規就農していきなり広大な土地を取得できるのは、
北海道なら道東の根釧地方と道北くらいのもので、
ここ十勝では農地の価格がそれらの地域よりも高いのもあって、
いきなり草を全て自給出来るだけの草地を持つ事は難しい。
だからこそTMRセンターのような施設があると、
餌の供給を頼る事が可能となるため、新規就農者にとっては有難い。
ただ、それなりの頭数と乳量がないと経営的に厳しくなるため、
いつから利用するかというタイミングを考えつつ今に至っている。
もちろん全ての牛にTMRを与える事は考えておらず、
TMRは泌乳前期の牛を中心に与え、
その他、導入を進めている牛は分娩から約1年が経過しており、
うちに来てから受胎させるため、
次のお産を迎えるまでは、乳量も少なく過肥にも注意が必要なので、
乾乳牛も含めて分離給与でいこうかと考えている。
そんな事で、打ち合わせと施設の見学へ。
まだはっきりとどうなるかは分からないけど、
とりあえず前向きに進めていきたいと思う。

うちの近くに着陸した気球

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晴れ後曇り 最高気温:27.9℃ 最低気温:18.2℃

第40回北海道バルーンフェスティバルの最終日。
この日は会場へは行かなかったんだけど、
牛舎作業を終えて外へ出てみると、結構近くに気球がプカプカ。
その内の1機がうちのすぐ近くに着陸するのが見えた。
あの大きな気球が、地表近くで家のすぐ傍を通過するのって、
かなり驚くだろうけど、見応えあるだろうなぁ。

第40回北海道バルーンフェスティバル

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曇り後晴れ 最高気温:28.8℃ 最低気温:19.1℃

ここ上士幌で長い歴史を持つバルーンフェスティバル、
今年は第40回という記念大会となり、
8月8~11日の4日間で開催されている。
今年は全国から36機の気球が参加していて、
熱気球は風に大きく影響されるため、
一日の中で風の弱い、早朝と夕方を狙って競技が行われている。

朝の競技は5:30から、夕方の競技は16:00からで、
もちろん狙い目は人が少ない早朝の競技。
どんな競技(タスク)があるかというと、
逃げる気球を追うような競技や、
狙ったポイントにマーカーを落とすような競技など、
何種類かのタスクを組み合わせた競技が行われる。
タスクの種類も色々合って、
①パイロットデクレアドゴール
②フライオン
③フライイン
④うさぎ狩り
⑤ジャッジデクレアドゴール
⑥ヘジテーションワルツ
⑦エルボー
⑧マキシマム・ディスタンス
⑨ミニマム・ディスタンス
などがあるようで、詳細はここでは書かないものの、奥が深い。

朝、搾乳作業が終わり、2回目の餌やりの時間までの1時間ほど、
バルーンフェスティバル会場へ足を運んだ。
タスクはマキシマム・ディスタンスの最中で、
朝食代わりに気球焼きを買って食べつつ眺めていた。

夜は夜でバルーングロウが20時からあり、
夕方の搾乳作業後に再び会場へ。
会場に隣接するキャンプ場は例年通り大いに賑わっていて、
いつかキャンプしながらバルーンフェスティバルを楽しみたいものだけど、
酪農やりながらだとテントに滞在しつつ牛舎に通う事になってしまう。
まあうちは車で5分の距離なのでそれも面白いかもしれないけど(苦笑)。

バルーングロウはというと、ちょうど風が少し強く、
気球が横に振られるのを何人もの人で抑えつける事になるため、
オフィシャル気球1機のみの立ち上げで、
それ以外のチームはバーナーのみという変則的なものとなった。
それはそれで見応えのあるもので良かったし、
夏の上士幌の魅力の一つを大いに楽しめたかな。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

野菜畑の様子

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雨 最高気温:19.8℃ 最低気温:18.8℃

今年は春先に牧草地の石拾いと葡萄畑の作業に追われたため、
野菜の育苗や定植が遅れてしまって、
ようやく夏野菜が収穫出来るようになってきたところ。
夏はやっぱりトマトとナスかな~。

双子雄子牛のドナドナ

晴れ後雨 最高気温:27.2℃ 最低気温:18.1℃

先日生まれたホルスタインの双子雄子牛達は、
無事に生後1週間が経過し、ドナドナ。
双子だからどうしても小さ目になるので心配だったんだけど、
2頭はどちらも十分な体重があってホッと一安心。
良かった良かった。

卵の出荷作業

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曇り 最高気温:28.0℃ 最低気温:19.0℃

うちには翡翠、アローカナ、アローカナ×烏骨などのがいて、
とともに自由に動ける平飼いにしている。
自体は中標津時代から飼っているので、
もう10年以上は飼っている事になるのかな。
最盛期はアローカナとホシノブラックで合計50羽のがいて、
有精卵を産んでもらって孵化させ、雛も自給していたので、
それはそれは凄い数の卵の数になり、
とても自家消費出来なくなったのもあって、
卵の販売をその頃からやっている。
今は15羽程しかいないんだけど、
また秋には有精卵を孵化させるつもりだし、
上士幌に移住してきて新規就農してから、徐々に数を増やしている。
ちなみに翡翠鶏は緑灰色の卵、アローカナは水色の卵、
そしてアローカナ×烏骨鶏は赤系色の卵を産むので、
どの鶏種が産んだ卵かは一目瞭然で分かるようになっている。
この卵は全て平飼い有精卵なので、
ストレスなく自由に過ごす鶏達の健康な有精卵は、
少なくとも2ヶ月は生きていて、
2ヶ月経過した有精卵を温めるとちゃんと孵化してくれるし、
もちろん2ヶ月経った卵を普通に食べても何の問題もなく、
黄身も白身もしっかりしていて美味しい。
ただ、一般的によくスーパーで売られている卵は、
白色レグホンやロードアイランドレッドなど毎日卵を産む鶏の卵で、
うちにいる鶏種は産卵数も少なく、おまけに春~秋しか産まないため、
どうしても価格は高くなってしまうんだけど、
成分も味も違うので、買ってくれるお客さんがチラホラいてくれて有難い。
今日もせっせと卵を綺麗にして、荷造りをして、道外のお客さんに発送。
酪農に比べれば収入は小さいものの、
うちの家計を陰ながら支えてくれている鶏達とお客さんに感謝。

菜の花畑と蕎麦畑

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曇り 最高気温:25.7℃ 最低気温:17.8℃

車で走りながらふと目に留まった菜の花畑と蕎麦畑。
酪農だけじゃなく畑作も盛んな十勝だけに、
夏は色んな作物の花が楽しめる。

ブルーベリーの色付き

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曇り 最高気温:23.0℃ 最低気温:15.7℃

うちのブルーベリーが少しずつ色付き始めていて、
もうそろそろ随時収穫出来そう。
ニュージーランド作出のヌイとプルの2品種を育てていて、
ヌイは500円玉大の実が付き、プルは香りが良く、
それぞれに魅力がある。
もっと早く株が大きくなれば良いのになぁ。

真夏の糠平・三国盆地

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晴れ 最高気温:24.0℃ 最低気温:10.5℃

友人が遊びに来ていたので、上士幌をあちこち案内する事に。
旧士幌線タウシュベツ橋梁、三国峠からの三国盆地と走り、
三股山荘でゆっくりと昼食。
黒豆とゴボウの入ったピラフはとても美味しかった。
三股山荘には廃線となって久しい十勝三股駅のスタンプがあって、
かつて鉄道が走り、終着駅があった頃のままの、
歴史を感じるスタンプだった。
そして、ひがし大雪自然館、糠平湖を見て帰宅。
上士幌はあまり知られていないけど魅力多いところなので、
あちこち案内すると驚かれ、気に入ってもらえる懐深さがあるかな。

ナイタイ高原の牛達

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晴れ 最高気温:23.9℃ 最低気温:10.3℃

ナイタイ高原は標高が高いので一際涼しく、
牛達は快適な気候のもと、
のんびりと草を食んだり、横になったりして過ごしている。
この夏の放牧風景はとても良いものだなぁ。

双子の兄弟

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晴れ 最高気温:23.2℃ 最低気温:11.2℃

双子の兄弟子牛は1日も経つと足腰はしっかりしてきて、
ミルクの時間になるとベーベー騒ぎ、
ゲージを首で持ち上げ、元気いっぱい。
右の兄は勢いがあって、ミルクをこぼしながら飲み、
左の弟の方が小さいけど、ミルクを飲むのは上手。
雄子牛だからサヨナラしなきゃならないんだけど、
やっぱり雄だろうが雌だろうが、可愛いよなぁ。
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