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初の双子子牛誕生!

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雨 最高気温:22.5℃ 最低気温:16.8℃

昨年10月に導入した牛が、朝、二産目の分娩を迎えた。
特に問題なく、正常分娩で元気な雄の子牛が誕生し、
初乳を搾って子牛に与えるべく準備をしていると、
また母牛は横になり、子牛の足が出てきた!
あっ?!双子っ?!
足が逆さまだったので手を突っ込んでみると、子牛の後ろ足。
2頭目の娩出は、時間が経っていたので介助して引っ張り出し、
呼吸をしないので、気道確保して呼吸促進したところ、復活。
こちらも雄の子牛で、双子の兄弟が無事に誕生した。
ちなみに、もし双子の子牛が雄と雌だった場合、
異性多胎による雌子牛の不妊化(フリーマーチン)が高確率で起こり、
雌子牛は繁殖能力を持たない場合が多い。
雌子牛の双子だったら大喜びだったんだけど、
とりあえず母牛と双子の子牛が元気であればそれで十分かな。

コクワガタ

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雨 最高気温:21.5℃ 最低気温:17.9℃

牛舎で見つけたコクワガタ?の雌。

コウモリ

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雨 最高気温:20.0℃ 最低気温:18.2℃

鶏小屋のバケツにコウモリが。
濡れて弱っていたようなので、草の上に置いておいたら、
元気になったらしく、夕方にはいなくなっていた。
コウモリなんて久しぶりに見たなぁ。

色付き始めた葡萄

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雨 最高気温:23.2℃ 最低気温:16.2℃

花から実となった葡萄は、少しずつ少しずつ色付き始めている。
ただ、これだけ雨が続くと、
防除しているとはいえ、さすがに灰カビ病等が心配になるし、
太陽の光がないと、十分に色付かず、糖度も上がらない。
早くカラッと爽やかに晴れて欲しいなぁ。

頂いた手打ち蕎麦

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雨後晴れ 最高気温:23.7℃ 最低気温:16.0℃

知り合いの方が蕎麦を打ったという事で、お裾分けを頂いた。
蕎麦の香りも良く、手作りのツユもダシがきいていて、
久しぶりにとても美味しい蕎麦に巡り会えて感激。
中標津にいた頃は蕎麦も育ててたし、
しばしば蕎麦やうどんを打ったものだけど、
最近はとんと打ってないなぁ・・・。

奥尻島のイカ

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雨 最高気温:17.9℃ 最低気温:13.9℃

今年もまた奥尻からイカが届いた。
毎度ありがとうございます!
奥尻のイカは本当に美味しく、何杯でも食べれそうな気になる。
奥尻のイカより美味しいイカは、そうそうないだろうなぁ。
でも一番はやっぱり現地で食べるのが最高なんだけど。

Mさんの上士幌移住

雨 最高気温:15.7℃ 最低気温:13.1℃

今年の2月頭に2泊3日でうちに滞在したMさんが、
東京から上士幌に移住してきて、晴れて上士幌町民となり、
昨日、うちに遊びに来てくれた。
中標津奥尻上士幌と、
ホームページを通じて見知らぬ人達の滞在を受け入れ始めて9年、
滞在者が北の大地を気に入り、道外から移住してきた方は、
これで5組目となる。
うちとしても見知らぬ人を受け入れるには心配事もあるんだけど、
来られる方も見知らぬ家に滞在するのは不安なはずで、
それでも来られるという事は行動力や決断力のある人が多く、
移住に繋がるという側面はあるような気がしている。
いずれにしても上士幌の魅力を理解してもらえた事は嬉しく、
上士幌町民が増えたのはとても喜ばしい。
願わくば移住から永住となるよう、出来る事は応援してあげたい。

乳検加入

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雨 最高気温:19.4℃ 最低気温:13.7℃

乳用牛群検定いわゆる乳検に加入し、初の検定員立会のもと搾乳。
乳検とは、酪農家の搾乳時間に検定員の方が立ち会い、
全搾乳牛の乳量をはかるとともに、乳のサンプルを少量摂取される。
このサンプルや様々な基礎データをもとに、
乳質や乳成分、個々の牛の体調、全体の牛群の状態などを分析され、
事細かに複合的なデータを還元してもらえる仕組み。
個体ごとの乳量はもちろん、
乳質や乳成分を把握した上で飼養管理に活かしたく、
前々から乳検にはいつか加入したいと思っていたわけだけど、
ある程度頭数が揃い、
二産目を迎える牛が出てきたタイミングで加入を打診して、
今日、初の検定を迎える事になった。

うちは、分娩後1年位経過し、受胎せず見切りをつけられた牛を導入し、
あらためて授精して受胎させて増頭をはかっているため、
乾乳が近い牛は必然的に分娩後2年前後搾乳し続けている事になり、
後導入牛の分娩後日数は軒並みすごい事になっている。
うちの牛群はそういう牛が多くを占めているため、
頭数が完全に揃い、それぞれの牛が次のお産を迎えるようになるまでは、
乳量は期待出来ず、平均乳量も低くて当たり前だし、
こればかりは仕方がないかな。
ただ、分娩後日数が762日、受胎し乾乳間近の牛も、
まだ7.8キロも乳を出してくれているようで、
乾乳後二産目を迎えれば期待出来そうな牛がちらほら。
やはり最初の導入牛と、後から導入してきた牛とでは、
大きな能力差がありそうな気がする。
6月頭に二産目を分娩した後導入第一号の牛は乳量も軽く40キロを超え、
予想通り稼ぎ頭になっていたし。

これから細かいデータが出てくるのも楽しみだし、
毎月こうして検定をしていく事により、
個体ごとに毎月変えている餌の量もより細かく調整する基礎にもなれば、
後継牛誕生を期待する牛かどうかの判断材料も増え、
交配プログラムへもデータを反映する事が出来る。
思ったほど検定時の搾乳も面倒ではなかったし、
かなり有益なんじゃないかなと今の段階では思っている。

葡萄畑の定期防除~3回目~

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曇り 最高気温:26.8℃ 最低気温:16.5℃

前回に引き続き、今年3回目となる葡萄畑の防除。
今回も黒痘病・灰カビ・べと病・褐斑病対策にオーソサイド水和剤、
そしてコガネムシ対策にディプテレックス乳剤を散布。
明日からしばらく天気が悪そうだし、
コガネムシの害が酷くなり始めたタイミングで散布できたので、
ちょうど良かったかな。
ただ、小さな噴霧器で防除をしているので、
朝搾乳後そのまま開始したにも関わらず、昼近くまでかかった。
さすがにこれだけ葡萄の木が立派になってくると薬液の量も増えるし、
もう少し大きなスプレイヤーが欲しくなってくるなぁ。

コガネムシとの闘い

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晴れ時々曇り 最高気温:24.6℃ 最低気温:15.9℃

夏は葡萄の葉にコガネムシが集って食い荒らす。
定期的に見回りをして手で駆除するものの、キリがない。
もちろん防除した後、2~3週間は大丈夫なんだけど、
次の防除が近くなる頃には結構酷い状態に。
今週後半はあまり天気が良くなさそうだし、明日にも防除しよう。

夏のナイタイ高原

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晴れ時々曇り 最高気温:26.2℃ 最低気温:13.3℃

選挙に行くのに外出したついでに、ナイタイ高原へドライブ。
夏のナイタイは、牛達がのんびりと草を食み、
避暑地のようでとても気持ちが良い。

ビッグホーン

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晴れ 最高気温:26.6℃ 最低気温:11.5℃

先日、上士幌のパン屋「トカトカ」の10%オフの日に買ってみた、
クリームホーンが巨大になったビッグホーン。
とにかくデカいんだけど、味は繊細で美味しいな。

葡萄の摘芯開始

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晴れ 最高気温:23.0℃ 最低気温:12.2℃

葡萄畑はついに最上段の四番線まで張り、
それより遥かに上まで伸びた新梢は、随時摘芯を開始した。
葡萄の新梢を摘芯する時期としては早い気はするけど、
伸びが良すぎるんだから仕方がない。
新梢を摘芯しないで伸ばすだけ伸ばしてしまうと、
晩秋、登熟して木質化するのが遅れる事に繋がり、
冬を越せず、その枝は枯れてしまう事になってしまう。
葡萄は果樹なので、樹勢調整に気をつけるのも大事だし、
葡萄の房も、沢山付けすぎると質が落ちるし、翌年に大きく響くので、
あえて房を落とし、収穫量を調整する事も大事になる。
果樹は、来年、再来年の事を考えて手入れしなければならないので、
その辺は奥が深いかなと思う。
下草も刈ってすっきりしたし、今月中には3回目の防除をしなければ。

ホルスタイン部タオル

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曇り 最高気温:18.4℃ 最低気温:12.5℃

帯広農業高校をモデルにした大蝦夷農業高校が舞台となる、
コミック「銀の匙」8巻の付録だった、
大蝦夷農業高校ホルスタイン部特製タオルがちょっとお気に入り。
しかもこのタオル、私の故郷、愛媛の今治製というこだわりようで、
ホルスタインの絵柄も可愛いし、質も良くて使い勝手も良い。
今治タオルはやっぱり最高~。
それにしてもこのコミック「銀の匙」人気で、
帯広農業高校は道外からの入学希望者が劇的に増えたみたいだし、
影響力は大きいよなぁ。

新規就農者激励会

曇り時々雨 最高気温:16.8℃ 最低気温:13.1℃

上士幌町農協で新規就農者激励会があり、招かれて出席した。
脱サラしてからというもの、スーツを着る機会がなかったので、
本当に久しぶりにスーツに身を包む事に。
厳かな激励状と記念品を頂き、さらに会食まで。
ちなみに上士幌町での新規就農は、20数年ぶりなんだそう。
確かに、就農するために決まった道がなく、
特別な縁でもなければなかなか難しいんだけに、
上士幌で新規就農出来た事はとても有難い事だと思っている。
うちはまだまだ力もないし、焦ってもどうにもならないので、
出来る事から少しずつ、一歩でも前へ進めるよう頑張ろうと思う。
まずは2年以内に搾乳牛を40頭まで増頭する事を第一目標に、
細やかなケアで牛1頭1頭を大事にしつつ、
牛群改良にも力を入れていきたいと思う。

咲き乱れるベルガモット

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曇り後雨 最高気温:21.8℃ 最低気温:13.5℃

うちのベルガモットが今年も沢山咲き乱れ、最盛期。
香りも良く、見た目も鮮やかで印象的。
いつもベルガモットが咲くと、夏本番という気がしている。

大野農園のバラ

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晴れ 最高気温:26.4℃ 最低気温:13.7℃

用足しついでに寄った大野農園で、
「ドクター・エッケナー」と「ジェーンズ・ムンク」の、
2品種のバラ苗木を買った。
どちらもルゴサローズで実の付くバラ。
ちなみに、うちで育てている「スノーペイブメント」は、
「シュネーコッペ」ともいい、こちらの方が一般的な名前らしい。
シュネーコッペにしろスノーペイブメントにしろ、
意味は「雪の舗装」という変わった名前なんだけど、
ドイツで作出された品種なので、
ドイツ語のシュネーコッペと呼ぶべきかもしれないな。

葡萄の花から実へ

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晴れ 最高気温:27.5℃ 最低気温:14.4℃

葡萄の花の時期は終わり、実になって膨らみ始めた。
まだ葡萄は2年目の苗木が多いので、
本来であれば花は落とし、実も付けさせないんだけど、
山幸はかなり勢いが良く、花も3分の2程しか落とさなかったので、
それなりに実が付いている。
葡萄の実がどれだけ糖度を上げられるかは、
これからの天気と葉の数次第。
日照時間が長く、朝晩の寒暖差が大きければ、
きっと質の良い葡萄になってくれると思う。

焼肉交流会

晴れ 最高気温:25.9℃ 最低気温:13.3℃

去年も参加した、地域の焼肉交流会。
炎天下で生ビールを飲み、ナイタイ和牛をひたすら焼いて食べるという、
豪華な交流会は相変わらず凄かった。
生ビールも美味しいし、ナイタイ和牛も美味しいし、なんという贅沢。
11時に始まって、終わって帰宅したら15時、
そのまま夕方の作業と搾乳~。

北海道南西沖地震から20年

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晴れ 最高気温:28.4℃ 最低気温:14.2℃

今日は、北海道南西沖に浮かぶ奥尻島を襲った、
地震と津波から20年の節目の日。
周囲84kmある奥尻島を徒歩野営旅でまわって気に入り、
葡萄栽培とワイン醸造に挑戦したくて愛と共に移住、
2008年に15周年鎮魂行事に参加したのを思い出す。
結局、腰を傷めたのもあって離島せざるをえなくなったものの、
今でも島民だった頃お世話になった奥尻の方々と繋がっていて、
いつかは再訪したいと思っている。
奥尻は自然環境に恵まれ、島であるにも関わらず水が豊富で、
離島では最北の稲作が行われているばかりか、
産、和牛生産、畑作、果樹栽培と、農業も多岐に渡っていた。
ただ残念な事に、私が移住する数年前に酪農はなくなっていて、
離農した酪農家の跡地が寂しく佇んでいた。
海の透明度は25mを誇り、まるで南国の楽園のような海は、
潜って泳ぐだけでもとても楽しいものだけど、
釣り糸を垂らせば面白いように魚は釣れるし、
農業も漁業も、大いに可能性を秘めた島だと思っている。
もちろん観光も、作られた施設ではなくて美しい自然を楽しみ、
全島がキャンプ地という懐の深さを活かして欲しいし、
2、3日訪れただけでは分からない魅力がある。
それにも関わらず、こうした時しか奥尻が注目されず、
防災の島としてばかり取り上げられる事が多いのは、
ちょっと残念な気もしている。
もちろん地震と津波の記憶を色あせたものにしてはいけないし、
犠牲になった方への追悼の気持ちは心にあるけれど、
その時だけ取り上げるのではなくて、
人の手の加わってない本来の奥尻島の魅力ももう少し伝えて欲しい。
いくら人が自然に立ち向かおうとしても限界があるし、
防災のために要塞化したところだけを見るのは逆に何だか切ない。
奥尻島はツアーで訪れてもその魅力の多くは分からないし、
是非自らの足でまわって島の良さを一つ一つ見つけて欲しい。
ゆったりとした旅をするのにオススメです!

垣根となった葡萄畑

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晴れ 最高気温:26.3℃ 最低気温:15.4℃

約1ヶ月前に芽を出したかと思った葡萄も、
凄い勢いで新梢を伸ばし、
1~3番線まで張ってもさらにその上まで伸びている。
もうすでに摘芯しても良さそうな位まで伸びている新梢もあり、
4番線もそろそろ張らねばならないような状態。
それよりもツル欠き、誘引を終わらせなければならないし、
防除もし、下草刈りもしなければならないしで、
やるべき事が目白押し。
それでもこうして垣根になった葡萄を見るととても感慨深い。

東洋と西洋のバラ原種

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曇り時々雨 最高気温:24.4℃ 最低気温:17.8℃

うちで咲き乱れるバラは2種類。
1枚目の写真のハマナス「スノーペイブメント」と、
2枚目の写真のルゴサローズ「ロズレ・ド・レイ」。
いずれも八重咲きで、香り高い品種。
ハマナスは東洋のバラの原種で、
一方、ルゴサローズもバラの原種を意味し、
それぞれ、東洋と西洋のバラの原種の仲間になる。
バラの原種は花が咲いた後、実をつけるのが特徴で、
この実のことをローズヒップといい、珍重されるわけだけど、
ハマナスの実もローズヒップであって、
身近なところにローズヒップは沢山あったりする。
強健だし、香りも素晴らしいし、おまけに実もついて、
やっぱりバラは原種が一番!

彩紅姫の花と実

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晴れ 最高気温:29.4℃ 最低気温:17.4℃

四季なりイチゴ「彩紅姫」が次々と花を咲かせ、実をつけている。
赤い花が印象的で、パッと目を引くのもこのイチゴの魅力。
もうちょっと沢山取れるようになったらジャムにしたいな。

スモモの木と猫達

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晴れ 最高気温:31.3℃ 最低気温:18.3℃

暑い・・・とにかく暑い・・・。
牛がバテないか心配で、
買い足した扇風機を回し、牛の首筋にジョウロで水をかけ、
少しでも涼しくしてやろうと四苦八苦。
一方猫達はスモモの木で遊び、飽きたら木陰で寝ている。
なんと平和な事か・・・。

葡萄の花

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晴れ 最高気温:30.8℃ 最低気温:17.6℃

日中、30℃を超えてとにかく暑い・・・。
明日も明後日も予報は最高気温30℃になっていて、
作業していると汗がダラダラ滴りとにかく不快。
夜は20℃を下回るので寝苦しい事はないのが救いかな。
すっかり北国の気候に慣れてしまっているので、
逆に故郷愛媛の夏はもう耐えられないと思う。
葡萄はギラギラ照りつける太陽の光を受けてグングン生長、
花を沢山咲かせているし、良い実が付くんじゃないかと期待している。

抹茶ソフトに抹茶三方六

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曇り後雨 最高気温:29.0℃ 最低気温:17.4℃

音更の「柳月 スイートピア・ガーデン」に寄った際に買った、
抹茶ソフトと抹茶三方六。
抹茶も三方六もとても好きなので、
もちろん抹茶三方六は美味しく、とても気に入った。
夏限定なのが残念、年中売って欲しいなぁ。

サンマルセランチーズ作り

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曇り時々雨 最高気温:20.7℃ 最低気温:16.3℃

うちの牛乳を使って時々作るサンマルセランチーズ
もちろん特別な施設などは一切ない、
自宅の台所で作っているだけなので、
夏は傷まないようにととても気をつかう。
秋になって涼しくなったら、モッツァレラも作ろうかなぁ。

羽化したセミ

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雨 最高気温:19.3℃ 最低気温:16.3℃

夜の間に羽化して、もうそろそろ飛び立つであろうセミ。
地中で何年も過ごし、一夏の命を生きる。
今年の夏はすっきりしない、蒸し暑い夏だなぁ。

一番草ロール運び

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雨 最高気温:19.6℃ 最低気温:14.9℃

昨日は仕上がった一番草のロールをD型に運び込んだ。
このロールは乾草でしかも切り草なので、
色々と工夫しながら大事に使いたいと思う。

一番草の収穫

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晴れ 最高気温:26.8℃ 最低気温:14.7℃

牧草の収穫はご近所の農家さんに頼んでいて、
6/29~7/1の3日間うまく晴れてくれたので、
とても良い乾草が仕上がり、感謝感謝。
ただ、うちの草地は5haしかないので量的には全く足りず、
もう少し土地があったら良いなぁといつも思う。
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