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ウド

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晴れ 最高気温:26.2℃ 最低気温:9.2℃

ハタと気づくとウドがかなり大きく生長していた。
これは早めに収穫して天ぷらとキンピラにしなくては!

ウイユの採血

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雨後晴れ 最高気温:17.9 最低気温:11.0℃

もうすぐ6ヶ月齡になるウイユ、
下痢する事もなく、飼料もよく食べ、すっかり大きくなった。
最近は草の食べ方も激しく、
よくぞこんなに食べれるものだと感心するくらいよく食べる。
この育成期間は将来を決める大事な期間なので、
放牧する事で足腰と胃袋を作りたいと思い、
6月にはナイタイ高原牧場へ預託する事にし、
入牧にかかる検査のため採血してもらった。
さらに12ヶ月齡になる頃には全農ET研究所に移し、
採卵にも挑戦してみようかと思い、
BVDだけじゃなくヨーネの検査もし、
親子判定の申し込みもしておいた。
ウイユ以外の雌子牛達も、
6ヶ月齡になり次第、全頭ナイタイへ預託するつもりでいる。
みんな元気に育って欲しい。

本格的な葡萄の芽出し

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霧雨 最高気温:13.4℃ 最低気温:10.8℃

急に暖かくなったのもあって、葡萄も一気に本格的な芽吹き。
今年は、まだ疎らながら一応垣根のようになると思うので、
生長がとても楽しみかな。

ホル雄子牛のドナドナ

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晴れ 最高気温:26.2℃ 最低気温:11.9℃

昨日、ホル雄子牛を初めて出荷した。
今まで子牛はF1(ホル×和牛の交雑種)しか出荷してないので、
ホルを出すようになったかと感慨深い。
ホルなどの乳牛は、雌子牛なら後継牛として育てるんだけど、
雄子牛だと残念ながらこうしてお別れとなる。
ちょっと寂しいけど仕方がない。
雌は子牛を分娩して搾乳していくので自然と血は繋がるものだけど、
雄が後世に血を繋げられるのは、
厳しい選抜をくぐり抜けた、ごく一部の種雄牛のみなのだから、
雌と違って雄の世界はなんとも厳しいものだよなぁ・・・。

いきなり30℃超えの真夏日

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晴れ 最高気温:30.5℃ 最低気温:9.1℃

桜も咲いたし、やっと春だなぁと思っていたら、いきなり真夏。
昨日まで20℃以下の最高気温だったのに、
今日になって突然30℃を超え、体が馴染まずドッと疲れが出る。
牛舎も牛がバテないよう今年初の扇風機を稼働。
作業をしていると汗が止まらず、熱中症になりそうなこの暑さ、
いやはや参った・・・。

快晴の三国峠・盆地

晴れ 最高気温:18.9℃ 最低気温:2.8℃

最近、レジャーというものから完全に遠ざかっていたため、
気分転換も兼ねて、快晴という糠平方面へドライブに出た。

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まずは旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁へ。
この糠平湖は季節によって水面が大きく変動するので、
春は橋梁全体が現わににあるものの、
秋にはほとんど全て水没してしまう幻の橋。
今はちょうど湖面の水位が上がり始めたところで、
クリームソーダのような湖水と橋梁は素晴らしい景色だった。

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そのまま北上し、上士幌町の北端、三国峠へ。
最高地点の標高は1,139mで、
車の通行が可能な北海道の峠としては最も高いところにある。
眼下に広がる三国盆地の原生林はとにかく圧巻で、
ここに来るといつも上士幌のスケールの大きさに脱帽。
雲一つない快晴で、
まだ雪を頂いているニペソツ山やウペペサンケ山も綺麗に見れた。

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再び三国盆地へと戻ってきて十勝三股へ。
旧国鉄士幌線の終着駅があったところで、
北海道内の駅としては最高地点(海抜約661m)に位置していた。
かつては1500人も住んでいた集落も、
今は2世帯のみが暮らしている静かで魅力あるところで、
三股山荘というログハウスの喫茶店がある。
去年、ルピナスが咲き乱れる時期に来た以来の訪問なので、
約1年ぶりの三股山荘。
梅と抹茶のチーズケーキを美味しく頂き、
お店の方と楽しくお話が出来て良かった。
年に1回と言わず、せめて年に3~4回は訪れたいなぁ。

その後、糠平にリニューアルされたひがし大雪博物館に寄って帰宅。
素晴らしい天気で良いリフレッシュになったかな。

交通公園の桜

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曇り後晴れ 最高気温:17.5℃ 最低気温:5.4℃

上士幌町農協横の公園の桜が見頃。

エゾエンゴサク

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雨後晴れ 最高気温16.4℃ 最低気温:4.8℃

2週間ほど前の写真だけど、エゾエンゴサク。
花を含む地上部も、そして根塊も食用になり、山菜の一種。
ちなみにこうして花が咲いた後はすぐに枯れてなくなり、
その後は翌春まで地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルで、
お目にかかれるのは一年のうちわずか2ヶ月ほど。
森の中で何とも儚くひっそりと咲く姿が素敵。

チシマザクラの開花

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晴れ後雨 最高気温:15.2℃ 最低気温:5.9℃

去年うちの庭に植えたチシマザクラがようやく開花した。
今年の春は寒くて悪天候続きで、
1週間くらい開花が遅れているんじゃないかな。
桜といえば春だけど、あと1週間ちょっとでもう6月、
あっという間に夏がやってくる。

火山灰の搬入と転圧

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晴れ後雨 最高気温:19.8℃ 最低気温:8.5℃

牛舎の処理室とサイロの間にちょっとしたスペースがあって、
そこに子牛を入れるカウハッチをいくつか作って設置しようと思い、
表土を剥いで火山灰を入れ、ランマーで転圧してもらった。
ここはなんかゴチャゴチャしていたのでスッキリしたな。
さて、まずはどんなハッチにするか考えつつ、
時間を見つけてコツコツと作っていこうと思う。

次々と子牛誕生!

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晴れ 最高気温:19.7℃ 最低気温:6.7℃

昨日から今日にかけて、2頭の子牛が誕生。
さすがに連続雌子牛記録の更新とはならなかったけど、
いずれも母子共に健康なので何より。
ただ、一昨日の夜から今朝までに3頭の子牛が生まれた事になり、
二晩続けてあまり寝る事が出来ず、完全に寝不足。
こういう時は集中力が途切れて危ないので、
変なミスをしないように、ペースをやや落として作業・搾乳をした。

子牛のゲージ作り

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雨 最高気温:9.9℃ 最低気温:4.8℃

こんなに雌子牛ばかり生まれるとは思ってなかったのもあって、
子牛用に作っていたゲージが足りなくなり、
急遽材を買ってきて2つばかり作っておいた。
本格的にカウハッチを作る段取りを考えないとダメだなぁ。

4頭目の子牛も雌!

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曇り 最高気温:8.7℃ 最低気温:5.1℃

夜、産気づいた牛がいて、無事に誕生した子牛はまたも雌。
4頭連続で雌とは、偶然とはいえなんて孝行な牛達。
二産目を迎える牛が徐々に増えてきたけど、
ガリガリのまま分娩せざるをえなかった初産の頃とは雲泥の差。
やっとまともになったんだなぁとしみじみ。

葡萄の結果母枝

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晴れ 最高気温:19.6℃ 最低気温:5.5℃

葡萄畑に張った一番線に葡萄の結果母枝を結わえる作業を開始。
結果母枝とは去年伸びて木質化した枝で、
葡萄はこの結果母枝から結果枝という新梢を伸ばして実をつける。
まあ今年実を付けさせるかどうかは、
木の生長度合いを見ながらになるけど、
基本的に3年経過するまでは実が付いても原則落とした方が良い。
今年も順調に育ってくれれば、
去年の苗木は来年から葡萄を収穫出来るようになるかな。

残雪凄いナイタイ高原

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晴れ 最高気温:20.0℃ 最低気温:2.2℃

日中、一つの作業に区切りがついたのと、
とても良い天気になったのもあって、
うちから車で10分、ナイタイ高原へ息抜きに出掛けた。
冬~春にかけて寒さが厳しかったのもあって、
ナイタイ高原はまだ残雪が多く、
吹き溜まるようなところはまだ見上げるような雪壁が残っていた。
阿寒の山々も綺麗に見られたし、
ナイタイ高原へ行くには良い日だったな。

帯広の桜

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雨後晴れ 最高気温:14.6℃ 最低気温:4.9℃

昨日、帯広にある法務局に用事があって行ってきた。
法務局の隣は帯広測候所があり、
標本木であるエゾヤマザクラが満開だった。
やっと暖かくなって、春らしい気候になってきたなぁ。

交配プログラムにかかる体型調査

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曇り時々雨 最高気温:6.7℃ 最低気温:3.6℃

縁あってとある交配プログラムに参加させてもらう事になり、
それに伴い、昨日、うちの牛達の体型調査を受けた。
そもそも根室生産農協連の職員時代、出張で会議に出席し、
なぜかという共通点で知り合いになれた方とのご縁が、
こういう形で繋がっていくとは当時思いもしなかったな。
ただただ感謝。
得られるデータを積極的に活用して授精する精液を選び、
うちの牛達の改良に役立てたいと思う。

初の二産目分娩

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曇り時々雨 最高気温:8.2℃ 最低気温:3.0℃

明け方、ついに初となる二産目の分娩を迎えた。
有り難い事にまた雌の子牛で、
F1の分娩を終えて後継牛の誕生が期待出来るようになってから、
3頭連続で子牛は雌、3/3で100%。
今回も母子共に元気で、
母牛は乾乳軟膏を入れなかったんだけど乳房炎でもなさそうだし、
子牛はすぐに立って初乳も勢い良く飲み干し、
初乳も沢山余ったので冷凍しておいた。
ちなみに今月から来月頭にかけてあと4頭の分娩予定があるため、
気を抜かず頑張らねば。

葡萄の芽出し

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曇り後雨 最高気温:6.9℃ 最低気温:2.8℃

この寒いのに、葡萄は頑張って芽を出し、葉を広げようとしていて、
植えている3品種の内、清舞の芽出しが一足早いみたい。
葉を出すのは良いんだけど、強い霜にあたらないか心配。
霜にあたってしまうと、
せっかくの芽がダメになってしまう事もあるので、
この季節はヒヤヒヤするなぁ。

山菜の天ぷら

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霙後雨 最高気温:7.8℃ 最低気温:1.5℃

うちの敷地に生えているアイヌネギ、ヨモギ、イラクサを摘んで、
山菜調理の王道、天ぷらに。
山菜の天ぷらを食べるようになると春を感じるものだけど、
今朝は雪のような霙が降っていて、なかなか春らしくならない。
どうなってるんだろう、この異常気象・・・。

葡萄苗木の定植完了

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曇り後雨 最高気温:9.9℃ 最低気温:3.7℃

無事、雨が降ってくる前に全ての葡萄苗木の定植を終えた。
おまけの苗木もあったので、
急遽、場所を見つけて穴を掘って堆肥入れをし、
予定よりも時間がかかったけど無事完了。
これで去年定植した苗木と合わせると、
山幸種が116本、清舞種が95本、清見種が5本で、
合計216本となった。
まだ杭打ちや番線張りも終わってないので、
芽出し前にやり終えてなければならない作業はまだあるけど、
苗木の定植を終えてちょっと一安心。

葡萄の定植開始

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晴れ 最高気温:18.7℃ 最低気温:0.8℃

昨日引き取った葡萄苗木を早速定植。
明日午後から天気が崩れる予報なので、急ピッチで進める。
畑作業日和で、猫のミカンも常に付き合ってくれ、
とりあえず今日のノルマだった、
山幸45本、清舞40本の定植を終えた。
葡萄は一度植えたら移植は難しく、
100年でも平気で生き続けるので、最初が特に肝心。
明日も頑張ろう。

葡萄苗木の引き取り

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晴れ 最高気温:17.0℃ 最低気温:1.7℃

去年のうちから頼んでおいた葡萄の苗木を引き取りに、
池田町の十勝ワイン(池田町葡萄葡萄酒研究所)栽培課へ。
今回も山幸種と清舞種それぞれ50本ずつ合計100本。
十勝ワインは今年でちょうど50周年、
これらの葡萄品種も長い年月をかけて作られた遺伝的財産であり、
そこは一個人ではなかなか出来ない事だと思う。
ただオリジナルの品種を作り出すのはそれほど難しくはなく、
かけあわせたい品種同士、人工授粉すれば良いわけだけど、
出来る種を撒き、苗を育て、葡萄を収穫し、
十勝の気候に対する適応性や葡萄の品質を評価し、
無数の苗木からより理想に近いものを選抜していく事は、
一朝一夕に出来るものではない。
それは50年の歳月が成し得た結果であって、
そうして登録された品種の苗木を譲ってもらい、
育てていけるという事は、
一般配布がなくなった今、とても有難い事だと思っている。
さて、明日から急いで定植していかねば。

葡萄畑の穴掘り&馬糞入れ

晴れ 最高気温:14.4℃ 最低気温:1.5℃

葡萄補植用の穴掘りを終え、糞をせっせと入れて準備完了。
完熟の牛糞堆肥と糞堆肥とで葡萄の生長の違いを見てきたけど、
糞だと牛糞の2倍近い生長を遂げ、
普通だと2年かかるところを1年で目標の大きさまで育ってくれた。
改めて糞の堆肥としての凄さを実感したし、
実際に果実を収穫するようになると、
糖度の上がり方と酸度の下がり方も違ってくるはずなので、
その辺も検証していけたらと思っている。
何せ堆肥に糞を使う事をブランドの条件にしているところもあるので、
を飼う上での副産物は非常に大事だったりする。

牛の近交係数

晴れ 最高気温:4.5℃ 最低気温:0.0℃

うちの雌牛に授精していくにあたって、
最近は特に近交係数を気にするようになり、
インターネット上の「家畜改良データバンク」にて、
「近交回避情報」に該当する牛の個体識別番号を入力し、
6.25%を超えないように種雄牛を選定して、授精してもらっている。
近交係数が高くなると、
劣勢遺伝子の発現、泌乳能力の低下、体格のわい小化、
発育や繁殖性の低下、死亡率の増加など、良い事は何もない。
何も考えないで交配したりすると、
平気で近交係数が10%を超えたりする場合もあるので、
改良するつもりが近交退化を招いてしまわないように、
血統情報はとても大事だとつくづく思う。
ただ、種雄牛も含めて近交係数の高い牛ばかりになっているので、
なかなか低くしようと思っても難しいし、
なるべく高くならないように気をつけるしかなく、
今までは国産精液ばかりを使ってきたけど、
牛によっては輸入精液なども使うべきかもしれないと思っている。

5月の積雪

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雪後曇り 最高気温:4.8℃ 最低気温:0.2℃

やたらと寒い一日で、
朝起きたら一面真っ白、季節外れの積雪となった。
最高気温は平年より10℃以上も低く、
5月の積雪は8年ぶりの事なんだそう。
これだけ寒い日が続くと、
桜の開花や葡萄の芽吹きはいつになるんだろうか・・・。

グリーンカレー

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晴れ後雨 最高気温:10.2℃ 最低気温:0.1℃

日本のカレーも好きだけど、タイのグリーンカレーも好きで、
昔から、材料として必要となるハーブは育てつつも、
北国では育たないスパイスは取り寄せ、
グリーンカレーペーストから手作りしてきた。
粘性の低いスープっぽいカレーで、
ココナッツミルクでのばし、エスニックでまろやかな味になる。
なぜか北海道のご当地グルメになっているスープカレーも、
スープ状のカレーというところで共通点はあるけど、
色はもちろん味も似て非なるものであって、
スープカレーは好きじゃないけどグリーンカレーは好きなんだな。

アイヌネギ採り頃

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晴れ時々曇り 最高気温:12.8℃ 最低気温:1.6℃

寒い春ながらもアイヌネギが採り頃に。
空ではオオジシギがダイブするようになり、
遅々としながらも少しずつは春になっているよう。

葡萄補植の穴掘り開始

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曇り時々晴れ 最高気温:7.5℃ 最低気温:-0.5℃

今年も空いてるところに葡萄を補植するため、穴掘り開始。
猫のミカンは飽きもせず付きまとい、
手伝ってはくれないけど愛想を振りまいてくれている。

続・草地のゴミ&石拾い

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晴れ後曇り 最高気温:8.8℃ 最低気温:-0.8℃

今年のGWは本当に寒くて、
知床のウトロで45cmの積雪があったり、
ここもいまだに朝は氷点下だったり、日中も寒い日が多い。
朝の搾乳後、1時間ほど草地のゴミと石を拾ったりしているけど、
まだナイタイ高原は雪で真っ白で、
本格的な春の訪れがいつになるのか、本当に待ち遠しい。
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