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葡萄「清見」の冬囲い

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晴れ後曇り 最高気温:0.3℃ 最低気温:-4.3℃

昨日準備をしておいた清見の冬囲いを終えた。
今年はまだ1年目なので、苗木はただ上に伸ばしただけだけど、
来年からは結果母枝として横に這わせるので、
そうなったらどうやって冬囲いしようかな。
池田では苗木を番線からいちいち外して、
土をかけて冬越しさせるんだけど、
機械を持ってないし、あまりに効率が悪いので、
やっぱりムシロで囲ってやるしかないかなとは思ってるんだけど。

葡萄「清見」の剪定と冬囲い準備

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晴れ 最高気温:4.2℃ 最低気温:-3.6℃

うちで植えている葡萄三品種「山幸」「清舞」「清見」のうち、
清見だけは耐寒性が弱く、
枝を土や雪に埋めたり冬囲いをしないと冬枯れを起こしてしまう。
うちは山幸と清舞を主体で植えているものの、
実はわずか5本だけ清見も植えてある。
その清見5本の冬囲いをするため、
剪定をし、苗木の周りに支柱を挿しておいた。
明日にでもムシロをかけてやろうと思う。
冬の葡萄苗木は落葉してまるで枯れているかのようだけど、
剪定すると写真のとおり青々とし、もちろん生きている。
冬の間休眠し、春になるとまた芽吹いてくるんだけど、
萌芽前に剪定と整枝をきちんとし、仕立てておかないとな。

うちの鶏を燻製に

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晴れ 最高気温:-0.4℃ 最低気温:-6.7℃

うちには20羽近いがいて、雄もいるので卵は全て有精卵。
時々雛を孵しているので、数が増える一方だったんだけど、
淘汰する雄と老雌を燻製にしてもらった。
昔は絞めるところから全部自分でやっていたんだけど、
最近はやる事も多く、なかなかやる気にもならなかったので、
こうして生体を提供してキチンとした製品にしてもらえると、
とても有難い。
烏骨も肉にしたんだけど、
羽は白くても、骨も肉も真っ黒な烏骨だけあって、
烏骨鶏の燻製はもちろん真っ黒。
予想以上に美味しそうだし、クリスマスディナーが楽しみになった。
自分で育てた動物をこうして肉として頂く事で、
初めて命に感謝するという気持ちが理解出来るし、
「いただきます」という言葉の重みを感じる事が出来ると思う。

牛の餌を食べる猫

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曇り時々雪 最高気温:2.3℃ 最低気温:-4.0℃

うちの牛舎達は、の餌を与えているにも関わらず、
牛に与える配合飼料のおこぼれを食べている。
いっそのこと、の餌を与える必要はないかもなぁ。
単価も、牛の餌よりの餌の方が圧倒的に高いし。
それに牛舎達は、
搾乳時の前搾りの牛乳を与えているし、
栄養満点でとにかく大きく育ち、太ってきた。
全くもう・・・。

雪が積もった

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雪 最高気温:2.6℃ 最低気温:-3.3℃

昨晩からまとまった雪が降り、10cm位は積もったかな。
一面真っ白になる景色も良いけど、
ふんわりと雪で化粧された針葉樹が好き。

牛舎の窓に断熱シート張り

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晴れ 最高気温:0.6℃ 最低気温:-8.9℃

うちの古い牛舎は、
窓が一部割れていたり、壁がひび割れ欠けていたりと、
かなり隙間風が入り込んでくる。
そこで多少寒さ対策にと、窓に断熱シートを張ってみた。
根本的に解決するには、
牛舎そのものをきちんと改装しなければならないだろうけど、
まあ出来る事から少しずつやっていくしかないよな・・・。

牛舎でクリスマス音楽

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晴れ 最高気温:0.4℃ 最低気温:-8.9℃

クリスマスまであと1ヶ月となったので、
牛舎で流しっぱなしにしている音楽を、
期間限定で、エンヤからクリスマス音楽へと変更した。
牛舎でエンヤのように落ち着いた癒される音楽を流す事で、
牛に接する人は、落ち着くと共に優しくなれるだろうし、
牛も音楽を聴く事で何らかの効果はあると思っている。
それをクリスマスの音楽に変える事で、
人はもちろん、牛も少し華やいでくれるかなと思って。
ちなみに音楽を流すにあたり、
CDではなくUSBメモリーを使っている。
CDだとすぐに埃でダメになってしまうので、
パソコンでiTunesからUSBメモリーに落とし、
リサイクルショップで買った激安ミニコンポに刺して全曲リピート。
牛舎のあちこちにスピーカーを設置したいものの、
頭数がまだ少ないので、当面はこれで十分かな。

猫の宿in牛舎

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雪後晴れ 最高気温:2.9℃ 最低気温:-4.4℃

寒くなってきたので、牛舎に設置したの宿。
ダンボールを使った手作りで、中はフカフカの布団入り。
もちろん夜や早朝の作業時は寒いので、
うちの3匹の牛舎達はなかなか出てこない(笑)。

よつ葉乳業へ視察研修

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晴れ後曇り 最高気温:2.5℃ 最低気温:-1.1℃

酪農振興会支部の視察研修に参加し、
上士幌の牛乳が集められる音更の「よつ葉乳業」へ。
朝、こういう日に限って牛に発情が来るし、
獣医さんに早めに来て授精してもらったり、バタバタだった。
昼の餌やりや除糞も前倒しし、
何とか集合時間の10時に間に合った。

よつ葉乳業は1967年、ここ十勝酪農家の声を受け、
十勝管内の農協が中心となって設立された乳業メーカー。
今年、十勝主管工場の敷地を拡大し、
いくつかの工場も新設された。
この十勝主管工場では、1日1500トンの牛乳を受け入れ、
牛乳や加工乳、乳飲料の他、
バター、生クリーム、ヨーグルト、チェダーチーズにゴーダチーズ、
カマンベールチーズ、クリームチーズ、シュレッドチーズ等、
様々な製品が作られている。
ちなみに十勝管内では、上士幌町、士幌町、鹿追町、音更町、
帯広市、中札内村、幕別町(忠類含む)、更別村、豊頃町の牛乳が、
このよつ葉乳業に集められていて、
もちろんうちの牛乳もここに含まれる。
十勝ではそれ以外の、陸別町、足寄町、本別町、池田町、
新得町、清水町、芽室町が明治乳業へ、
広尾町、大樹町が雪印メグミルク、浦幌町が浦幌乳業へと、
酪農家の牛乳が集められている。

農家ではない方にとって、
どうやって牛乳が集められているか知らないかもしれないけど、
集乳車が各酪農家に行き、
酪農家にそれぞれ設置されている、
牛乳が貯められている冷蔵施設であるバルククーラーに、
集乳車のホースを直結して、吸い出していく。
何キロの牛乳を吸い出したか、伝票が置かれていき、
月に1回、乳量や乳質に応じて乳代が各酪農家に支払われる。
牛乳で満たされた集乳車は、工場に着くと計量され、
工場で受け入れる前に牛乳の品質が検査され、
合格した牛乳が集乳車から抜き取られてサイロタンクに貯乳される。
その後、様々な工程を経て、各製品へと加工され、
全国へと届けられるという仕組み。
色々と見学させてもらい、
うちの牛乳がどうやって製品となっていくのか、
頭では分かっていても、実際に見ると感慨深かった。

ちなみに工場の方がおっしゃっていたけど、
やはり一般の消費者の方は、
牛はいつでも搾れば乳が出ると思っている人が多いらしく、
当たり前の事が理解されていない、
生産現場の事はほとんど知られていない事が残念だった。
牛だって哺乳類なので、
人に当てはめて考えてもらえれば分かりそうなものだけどな。
もちろん乳を搾れるのは、子牛を分娩した雌牛のみで、
分娩しない雌牛や、雄牛は牛乳を生み出さない。
餌代をかけ、繁殖管理をし、牛を健康に保ってこそ、
牛乳を搾り、収入を得られるわけで。
牛乳は母牛が身を削って出してくれていて、
本来は子牛が全て飲むものを人間がお裾分けしてもらっている。
一般的な酪農家さんは年中無休、毎日早朝と夕方の2回搾乳し、
普通のサラリーマンが仕事をしてない時に主となる仕事をしている。
生き物を扱う仕事は奥が深く大変で、
そんな苦労の結晶である牛乳が、
ミネラルウォーターと同じくらいの値段なのが悲しい。
牛乳がどうやって商品となっていくかを知ってもらう事はもちろん、
牛乳そのものがどうやって生産されているのか、
苦労やこだわりを知ってもらえると生産者冥利に尽きるんだけどな。

よつ葉乳業を後にし、昼食は帯広の「はま屋」で焼肉。
初めての店だったけど、とても美味しい焼肉だった。
この視察研修は良い刺激になったな。
またこういう機会があれば、今後も是非参加したい。

お近くの店によつ葉乳業の製品がなく、
買ったみたい方は↓をクリックして下さい。
よつ葉乳業オンラインショップ

豚白菜

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晴れ 最高気温:0.6℃ 最低気温:-4.8℃

バーミキュラで無水調理した豚肉と白菜。
上士幌豚ウデ肉と白菜の甘味が出てとても美味しかった。
シンプルな調理だけに素材の良さが出るよなぁ。

狩りをする牛舎猫達

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雪後曇り 最高気温:1.4℃ 最低気温:-3.0℃

うちの牛舎猫達も1歳を過ぎ、
それぞれが一人前に狩りをするようになってくれた。
ネズミはもちろん、時にはハトも獲ってくれ、何とも逞しい。
ハトはジビエで美味しいので、
横取りして食べてやろうかとチラッと頭をよぎったものの、
それなら鶏をしめて食べた方が良いかと思い直した(笑)。

農ポリを産廃へ

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晴れ 最高気温:2.8℃ 最低気温:-5.3℃

ラップサイレージを開けた後のゴミとなる農ポリ、
結構たまってきてたので、
束にして軽トラに積んで産廃へ持ち込んで廃棄した。
うちは離農跡地に新規就農したわけだけど、
敷地内には残されていたゴミがものすごい量あって、
それもいつか処理したいとは思っている。
人力ではどうにもならないものもあるし、
軽トラでは運べないものもあるので、
業者に頼んで一括してやらないとダメだろうな。
まあそんな経済的余裕はないので、
気にはなりつつ先延ばしにしてるんだけど。
環境整備に力を注げるくらいの経済的余裕が生まれるのは、
一体、いつになるんだろうな・・・。

初雪

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雨後雪 最高気温:4.9℃ 最低気温:-3.8℃

朝のうちは雨だったものの、雨が霙になり、そして雪になった。
今シーズンの初雪で、数センチは積もったかな。
まだまだ根雪にはならないだろうけど、
いよいよ冬がやって来たという気になるなぁ。

子牛用保温ジャケット

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曇り後雨 最高気温:7.7℃ 最低気温:0.6℃

うちは子牛を置いておくところは、
他に牛がいない古い牛舎なのでものすごく寒く、
そして陽があたらないので、
冬に生まれる予定の子牛のために、
農協の資材店舗で保温ジャケットを買ってみた。
昨シーズンの冬は寒さが厳しかったけど、今冬はどうかなぁ・・・。
牛舎の冬対策の工事がまだ終わっていないので、
寒くなるのはもう少し待って欲しいところ。

淡々と杭打ち

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晴れ後曇り 最高気温:6.7℃ 最低気温:-3.5℃

淡々と葡萄畑の杭打ち。
こうして作業してると暑くなって汗もかくんだけど、
休憩すると汗が引いて、気温が気温だけに寒くなってくる。
だから休憩しなくても良いくらいのペースで、
あくまで淡々と進めている。

またボージョレヌーボーか・・・

曇り時々晴れ 最高気温:6.2℃ 最低気温:-2.3℃

北方領土の日と共に、毎年書いているこのネタ。
ヌーボーはボージョレだけじゃないのに、
どうしてこのボージョレヌーボーだけを取り上げるのかと。
初物好きの日本人特有の傾向で、
宣伝とブランドに踊らされ、本質を理解していない人も多い。

ヌーボーというのは、葡萄を房ごとタンクに入れ、
炭酸ガス浸漬法(マセラシオン・カルボニック法)によって、
嫌気的条件下に置く事でリンゴ酸分解酵素を働かせ、
葡萄の細胞膜が破れて果汁が染み出し、
減酸作用と共に若干のアルコール生成がなされていく。
それをプレスし、通常の酵母添加による発酵をして出来あがる。
熟成もさせないし、減酸作用で酸味も穏やかで、
葡萄の皮や種由来の渋みも少ないため、
飲みやすいフレッシュなワインになっている。
熟成という手間と時間をかけなくて済み、
お金にすぐになるこのワイン、
ワイナリー経営者にとってみればありがたい存在だろうし、
それに飛びつくよううまく宣伝してきた影響なんだろうな。

別にヌーボーを批判するつもりも全く無いし、
これはこれで、軽く飲むなら美味しいワイン。
ヌーボーはそもそもその年の葡萄の出来を評価するものであり、
ヌーボーだけで終わるなら勿体ない気がする。
もしヌーボーが良ければ、
その年に仕込んだそのワイナリーのワインは良いものになるはずで、
それを楽しみにするのがもう一つの目的なわけで。
それと、ボージョレ地方だけがヌーボーを造っているわけじゃないし、
ボージョレヌーボーが一つのワインの銘柄だとでも思ってるんだろうか。
ヌーボーを飲むのなら、その土地に行って飲みたいと思うし、
ボージョレ地方に何の縁も魅力も感じないため、
結果としてボージョレヌーボーには特別な興味がない。
各国の葡萄産地、ワイナリーがあるところは、それぞれヌーボーがあり、
私としては、この十勝にいるし、
清舞・山幸といった葡萄を自ら植えつけているので、
12月1日リリースの十勝ワインヌーボーの方が気になる。
毎年、個人的には十勝ワインヌーボーの白(甘口)が好きかな。
普段は甘口の白ワインはあまり飲まないんだけど、これだけは別。

チャーシュー手作りとんこつラーメン

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曇り時々雨 最高気温:6.4℃ 最低気温:3.7℃

上士幌豚モモ肉を使ってチャーシューを作り、
マルちゃん正麺のとんこつで頂く。
個人的に麺類はワンコイン500円までだと思っているので、
最近の1000円前後もするようなラーメンは信じられない。
愛媛の高校時代、今から18年前は、
190円でラーメンが食べられる店があったし、
今でも300円前後で食べられるところはある。
庶民の味で気軽に食べられるからこそ麺類は良いのであって、
凝り過ぎてやたら高価なラーメンなんて無理。
同じ金額出すなら、ご飯ものを食べたいと思うし。
そもそもうどんは200円とか300円で食べられるのに、
どうしてラーメンだけこんなに高価な食べ物になったんだろう。
というわけで、ラーメンはインスタントが一番かな(苦笑)。
今の即席麺は、へたな店より美味しいし。

葡萄畑にハタケシメジ

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晴れ 最高気温:10.9℃ 最低気温:1.6℃

葡萄の手入れをしていて見つけたハタケシメジ。
あちこちで結構大きな株が沢山形成されていて、
これは嬉しい驚きとなった。
大量のハタケシメジはお鍋に突っ込むか、バター炒めに。
美味しいんだよなぁ。
紫シメジとかも出てこないかな。

カボチャのモンブラン

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曇り後雨 最高気温:7.4℃ 最低気温:1.9℃

ハロウィンからしばらく経ってしまったけど、
うちで収穫したカボチャの一部は、モンブランになった。
お菓子の材料として、やっぱりカボチャは欠かせない!

葡萄畑の杭打ち

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晴れ 最高気温:6.4℃ 最低気温:-1.2℃

ハンマーでせっせと葡萄畑の杭打ちをした。
早く打ち終わり、番線を張っていかなきゃ。
とりあえず今回で半分打ち終わったものの、
腕がパンパンになってしまった・・・。

分娩1ヶ月前のブラウンスイスの乳房

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雨後晴れ 最高気温:6.5℃ 最低気温2.5℃

以前導入したブラウンスイス、
分娩予定日まであと1ヶ月ほどとなって、
少しずつ乳房が張ってきた。
もうすぐ眠れなくなるなぁ・・・。
元気な子牛を無事に産んでくれますように!

葡萄剪定講習会

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曇り時々雨 最高気温:10.7℃ 最低気温:5.2℃

去年も参加したけど、
今年も十勝ワインの葡萄剪定講習会に参加した。
2回目の牛への餌やり&除糞時間を1時間ほど前倒しし、
開催時間の11時に間に合うように出掛ける。
相変わらず十勝ワインの講習会は盛況で、
希望者が多すぎて参加を断られる人も多くいたとか。
十勝ワインの剪定方法は、奥尻ワイナリーとは全く違っていて、
どちらかというと短梢剪定になると思う。
今年伸びた新梢も2芽残しで3芽下で切っていて、
奥尻ワイナリーの3芽残しとは違っている。
基本的に果樹は強く切り詰めると、
それに反発して強く伸びるため、樹勢は強くなる。
勿体無いなどと遠慮して剪定を控えめにすると、
逆に良くない事も多く、
大胆に、そして切り過ぎたかなという位で丁度良い。
講習会では分かっている事も再確認出来て良かった。
うちも今年中に剪定し、来年に備えねば。

葡萄杭用の穴掘り

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雨後晴れ 最高気温:14.8℃ 最低気温:6.7℃

葡萄畑に杭を打つにあたって、スパイラルボーラーで穴掘り。
ユンボでもあれば直接打つんだけど、
今年もまた杭をハンマーで打ち込むことにしたので、
事前に穴を開けておかないと最後まで入っていかない。
ただ、石にあたると掘れなくなるので、
スパイラルボーラーではなく剣先スコップを使うことになる。
とりあえず必要となる穴は全て開けたので、
次の機会からは杭を打っていこうと思う。

軽トラの車検

雨 最高気温:9.7℃ 最低気温:6.6℃

うちの軽トラ、サンバートラックを車検に出すべく、帯広スバルへ。
今までディーラーに車検をお願いしたことはなく、
軽自動車検査協会に直接持ち込んで車検を取ったり、
付き合いのある整備工場にお願いしたりしていたんだけど、
今回はエンジンの不調もあってディーラーへ持ち込んだ。
エンジンの不調を直すために、
場合によってキャブレターを新調しなければならず、
そうなるとかなり高額になってしまいそう。
この軽トラは奥尻島に住んでいた頃に買った車で、
潮風にあたり続け、時に海水をかぶりながら走っていたので、
車体もあちこちサビが出ているし、色々問題が多い。
ちなみに代車はプレオの試乗車。
さすがディーラーだけあって、良い車をあてがってくれるなぁ。
今時の車はあらゆるものが電気制御されているけど、
基本的に10~20年落ちの中古車しか買う事がないので、
色々と戸惑ってしまう。
しかもこの代車はオートマ。
オートマは嫌い・・・やっぱりマニュアルが良いな。

乗馬するも・・・

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曇り後雨 最高気温:6.7℃ 最低気温:4.9℃

昨日から滞在しているIさんに乗してもらおうと思い、
ポーレを下乗りしていたところ、
何年かぶりに落する羽目になり、頭絡は千切れ、
結局乗せてあげられなくなり残念だった。
でも日の出前から熱心に搾乳の様子を見学していたり、
色々と楽しんでもらえたようで良かった。
うちの牛乳やパニール、上士幌の産物をふんだんに使って、
ほうれん草パニールカレー、パニールフライ、鹿ロースのカツ等、
料理も喜んでもらえたようでなにより。
写真は頂いた手ぬぐいなんだけど、
あまりに可愛らしいので飾ることに。
ありがとうございました。
また是非いらっしゃって下さいませ。

ホームステイ受け入れ

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晴れ 最高気温:11.5℃ 最低気温j:-0.2℃

明け方、氷点下まで気温が下がり、バケツの水が薄く凍っていた。
お昼すぎ、神奈川から我が家に1泊する予定のIさんが到着。
お勧めした帯広競場や十勝牧場にも寄ってきたらしく、
明日は弟子屈・中標津方面へと向かうみたい。
将来的な移住先を探してもいるみたいで、
上士幌も含め道東の気候風土や日常生活について、
色々お話をさせて頂いた。
やはり北海道に住んだ事の無い人にとって北海道は一括りで、
冬は雪が多くて大変だという誤解が必ずある。
雪が多くて大変なのはあくまで日本海側の話で、
道東の太平洋側は雪が少なく、冬は快晴の日が多い。
雪下ろしをすることもなければ、除雪もたまにしかしないわけで、
雪の多い札幌や旭川と、ここ十勝との違いは、
新潟と東京の違いと説明すれば分かってもらえる。
距離的にもそれくらい離れているし、
日本海側と太平洋側というのは全く気候が違うものなのだ。
いずれにしても北国はこの冬があるから魅力的であり、
四季がはっきりしていて幻想的で美しい冬は欠かせない。
上士幌は多くの山と湖、温泉を抱え、素晴らしい自然環境を誇り、
酪農・畜産と畑作が両立している素敵な町。
自分自身移住者であちこち見てきたけれど、
道東圏では、ここ上士幌や、以前住んでいた中標津といった町は、
屈指の魅力を誇る町だと思う。
私も、他の町ではなく、
この上士幌で新規就農出来るという事だったからこそ、
色んなリスクを承知で飛び込んできたのだから。
牛もなかなか増やせず、土地も狭くて機械も無いので、
経営的にも色んな苦労はあるんだけど、
もちろん後悔はないし、精一杯頑張っていきたいと思っている。

自家製・ナイタイ和牛バーガー

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晴れ時々曇り 最高気温:12℃ 最低気温:2℃

前に特価で売られていた時に買っておいた、
ナイタイ和牛のハンバーグを使って、
バンズから手作りのハンバーガーに。
十勝産の小麦粉に、うちで栽培したカボチャを練り込み、
甘めで黄色いバンズ。
ナイタイ和牛ハンバーグはもちろん上士幌のものだし、
紫キャベツも上士幌産。
そして卵はもちろんうちの鶏の卵で、
オール十勝の絶品贅沢ハンバーガーになった。
これにチェダーチーズをはさんで、
ナイタイ和牛チーズバーガーにするとさらに美味しくなるはず。
なぜチェダーかというと、黄色でコクがあるので、
きっとこのバーガーに合うと思うんだよなぁ。

秋深まり・・・

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曇り時々晴れ 最高気温:9℃ 最低気温:5℃

秋が深まり、カラマツの黄葉が綺麗になってきた。
山の頂は雪化粧、もう少ししたら冬だなぁ。

ウィルキンソンのジンジャーエール

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雨後曇り 最高気温:8℃ 最低気温:6℃

基本的に炭酸飲料はあまり好きではないんだけど、
ジンジャーエールやスパークリングワイン、ビールは好き。
ジンジャーエールはそのまま飲むというよりは、
ワインやブランデー、ウイスキーなどと混ぜ、
カクテルとして飲む事が多い。
色んなメーカーのジンジャーエールはあるけど、
一番美味しいと思っているのはウィルキンソン。
このウィルキンソンのジンジャーエールに、
赤ワインを等量混ぜれば「キティ」に、
ブランデーを混ぜれば「ブランデージンジャー」に、
ウイスキーを混ぜれば「ハイボール(ジンジャー)」に、
それぞれとても簡単で美味しいカクテルになる。
ジンジャーエールの原料である生姜は体に良いし、
ほどほどのアルコールと合わせて健康増進にも?!

牛の削蹄

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曇り 最高気温:11℃ 最低気温:6℃

ご近所の農家さんから削蹄師の方を紹介され、
牛を導入してから初めてとなる削蹄をして頂いた。
馬は肢上げを教えているので自分でやっているものの、
牛は枠場が無いと厳しいし、分からない事も多い。
蹄について色々と話を伺いながらやってもらったので、
とても勉強になったな。
うちは1日4回の餌やりの際に除糞も都度しているし、
週に2~3回は牛床に石灰を散布しているおかげか、
全体的にツメは堅くしまり、良い事なんだとか。
蹄に限らず、病気にしない事が一番大事な事だろうし、
今後も気をつけていこうと思う。
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