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上士幌の喫茶「フォーシーズン」

晴れ時々曇り

先日、Sさんの麦稈ロール搬入が終わった後、
Sさんと共に昼食を取るために行った喫茶「フォーシーズン」。
前々からここは量が多いという情報は得て気になっていたんだけど、
実はまだ行ったことが無く、ワクワクして訪れた。

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フォーシーズンの場所は上士幌のセイコーマートの近く。
中通りの目立たない場所にあって分かり辛い場所。
セイコーマートから郵便局の方へ抜ける、
斜めに走っている裏道にあるといえば分かるかな。

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中はこんな感じで、漫画が沢山ある喫茶店。

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注文したのはチキンカツ定食900円。
肉は分厚く、野菜もテンコ盛り、小鉢がいくつかついていて、
どれもとても美味しかった。
ご飯もおかわりは自由だそうだけど、
普通に2膳分くらいのご飯が盛られていて、
とてもじゃないけどおかわりするだけの余力は無かった。

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フォーシーズンといえばオムライスが有名だそうで、
これは小で600円。
小とはいえ、普通の店のオムライス2人前分くらいの大きさがある。
ちなみに中800円になるとご飯2合使用、
大900円になるとご飯4合も使用するという巨大オムライスなんだとか。
家族みんなで大オムライスを食べればかなり安上がり。
食べ盛りの子供がいたり、大食いの人にとっては、
とても有り難い店ではないかなと思う。
味も美味しいし、お勧めです!
上士幌でようやくお気に入りの店が出来たな~。

フォーシーズン
上士幌町字上士幌東3線239
TEL:01564-2-4785

馬のパドックを作りたい

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曇り時々晴れ

今使っているパドックはボロボロで、
しかもポーレかレザンかどちらかしか出してやれないため、
このパドックを修理すると共に、
もう一つ別にパドックを作りたいと思っている。
今あるパドックの間に柵を張り二つに割って、
その片方を新たに作るパドックへの連絡通路としようかなと。
とりあえず新たに作るパドックの場所をある程度定め、
メジャーで測ってみると、
外周は25m・11m・26m・18mとなり、合計80m、
杭の間隔を2.7mとすると30本の杭を打つ事になる。
ただこの場所は昔D型が建っていたところで、
地面は大きな石やコンクリート破片がゴロゴロしていて、
ちゃんと杭を打てるかどうかは分からない。
ただ、なんか良い方法を模索して何とか実現したい。

馬小屋直し

曇り

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朝、いつもどおりの世話に小屋の方へ行くと、
扉をチェーンで抑えていた鉄骨の支柱が折れ、
ポーレが柵を越えてレザンの傍にいてびっくり。
鉄骨の支柱は腐食していたため、
いつかは壊れるとは思っていたけど、あっけないもので。
しかも鉄を切ったり溶接したりする道具を持ってないので、
こういう古い鉄骨の建物は直すのに苦労する。
木造なら金槌や鋸でいくらでも補修は出来るんだけど、
こうなるととりあえずの修復しか出来ない。

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とりあえずポーレとレザンを隔離しなければという事で、
レザンをパドックに出してドアをしめようとしたら、
その扉も下部が腐食してひっかかって完全に閉まらないし。
なんか色々とうんざり。

厩舎ではなく、牛舎で強引にを飼っているので、
そもそも人にもにも優しくないし、
古い木造厩舎なら味わいがあるけど、
古い鉄骨とトタンの牛舎なのでそういう情緒もゼロ。
何も無い土地に一から木造の厩舎をコツコツ作る方が良いなぁ。

鉄を溶接したり切断したりする道具を買うお金はないので、
とりあえずの修復をどうやってやるか考えた結果、
牛を仕切るための鉄パイプにコンパネを張り、
さらに扉を抑えるために建物の支柱とチェーンを張る事に。
というわけで、今手元にない資材を買いに帯広のホームセンターへ。

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買い物をして帰ってきて、コンパネにドリルで穴を開け、
番線を通してシノで締めて固定する。
そして支柱と扉との間にチェーンを通し、
ピンと張って動かないようにするためターンバックルで締め付ける。
これでとりあえず当面大丈夫だろう。
はぁ・・・。

麦稈ロール搬入

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晴れ後曇り

ご近所のSさんが麦ワラで家を作るという事で、
うちにあるコンパクトベーラーを使って、
麦稈コンパクトを作る予定がある。
それに先立ち、Sさんの買った麦稈ロールをうちのD型に入れる事に。
立派なタイヤショベルが2個ずつ運び入れる様は圧巻で、
運転席にいながらフォークの幅を変えられるんだと驚いた。
良いなぁタイヤショベル。
タイヤショベルは車体が中折れするので、
ロールを横にずらしたり出来るし、小回りもきく。
トラクターではこういう動きが出来ないので羨ましい。
まあそもそもうちはロールフォークが無い時点で、
それ以前の問題ではあるけど(爆)。
とりあえず運び込まれた麦稈ロールは18個。
これをSさんとほぐしてコンパクトを作っていくつもり。
時間があれば家作りのお手伝いもさせてもらおうと思う。
色々楽しみだ。

ちなみに麦稈で作る家はストローベイルハウスといい、
海外ではしばしば作られるらしい。
ストローベイルハウスの壁は麦稈のコンパクトで、
それに漆喰などを塗って壁になる。
麦稈コンパクトは厚みも結構あるので、断熱効果も高いそうだ。
曲線的な家が出来るので、見た目も柔らかい雰囲気の家になるだろう。

フンベの滝・十勝野フロマージュなど

晴れ 最高気温:-6.7℃ 最低気温:-22.0℃

本当に寒い日が続いていて、朝は氷点下20℃を下回り、
日中も氷点下5℃まで上がらない。
これだけ寒い冬はなかなか無いな。
冷え込みが厳しいので、
これは南十勝広尾のフンベの滝が綺麗に凍ってるだろうと、
出掛けることに。

フンベの滝は午前中の内に現地に到着しないと、
陽が陰って綺麗に見えないため、
朝、馬の世話を終えてすぐに出発。
我が家のある上士幌町から広尾町までは距離にして約140km、
東京~静岡間の距離くらいある。
上士幌十勝北部の町、一方広尾十勝南端の町で、十勝は広い。
この十勝でさえ北海道の一部なのだから、
いかに北海道が広大かお分かりだろう。
2時間半ほど走って広尾町のフンベの滝に到着。

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予想通りフンベの滝は綺麗に凍結していた。
広尾町は十勝で一番南にあり、海に接する町なので、
海洋性気候となって最低気温はそれほど下がらない。
内陸で氷点下20~30℃まで下がっていても、
広尾は氷点下10℃前後までしか下がらない。
ただ、逆に夏は気温が上がらず、霧も発生するため、
畑作が盛んな十勝の中で、畑作の出来ない町の一つ。
そんな事情から暖かい冬だとなかなかフンベの滝は凍らないんだけど、
今年は冬の寒さを象徴するかのごとき風景。
奥尻島のホヤ石の滝を思い出し、とっても懐かしい気分になる。
氷は青白く輝き、なんとも神秘的だった。

ただ、このフンベの滝のすぐ南側の崖を工事していた。
岩肌を削り、ネットかけてしまうんだそう。
せっかくの景観が台無しになってしまう。
こういう公共工事って無駄であるだけじゃなく、
大いに自然破壊をしてくれて最悪。
崩れたって下に民家があるわけでもなく、
ありのままの自然で良いのにとよく思う。
奥尻島もせっかくの島の美しい自然が、
あまり必要性のない工事でどんどん壊されていたなぁ。
岩肌がコンクリートになっていくのを見ると悲しくなる。

広尾から帰路についたものの、途中の中札内村で、
「十勝野フロマージュ」というチーズ工房があったのを思い出し、
急遽寄ってみる事に。

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「十勝野フロマージュ」は予想以上に大きく、立派でびっくり。
もっとこじんまりとチーズを作っているところかと思ってた。
設備的には中規模で、メーカーチーズと比べると高いけど、
工房チーズと比べると安い価格設定。
私が以前働いたチーズ工房とやり方は近いかもしれない。

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売店の方へ行ってみると、全チーズを一通り試食させてくれた。
なんて良心的なんだろう。
カマンベールを2種、ブリーを2種、ウォッシュを2種、
変り種として味噌漬けチーズと唐辛子チーズを試食し、
全部で8種類のチーズの味比べは楽しかった。
ばんえい競馬の包装がしてあるチーズがあったり、
ハート型のカマンベールがあったり、
形やラベルがとても良い感じ。

そして販売員の方とお話をしているうちに、
その方は上士幌出身の方で、上士幌に元々の実家があるそうで、
私も去年上士幌に移住したんですよという話になって、
上士幌繋がりでとても親近感が湧き、色々お話する事に。
こんなところでも上士幌という縁があるというのは、
不思議な気がするなぁ。

試食して美味しかったチーズを2種類買い、
「十勝野フロマージュ」を後にする。
また機会があれば寄ろう。
再び帰路につき、途中、帯広で遅めの昼食を。
最近は体重を落とすため一日一食しか食べないようにしていて、
今日唯一の食事。
今回は事前にネットで調べて気になっていた、
「サイフォン珈琲店」へ。

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なぜこの店を選んだかというと、
なんとメニューにエスカロップがあったから。
エスカロップとは私が依然住んでいた根室の名物料理で、
筍入りバターライスに薄いトンカツが載り、
デミグラスソースがかかったもの。
これは最近たくさん出来ているご当地グルメの類ではなく、
歴史的にかなり古く、根室の喫茶店ニューモンブランが考案し、
根室市をはじめ、根室管内全域の町村にも広がったもの。
ちなみにエスカロップという名前の由来は、
フランス語の「エスカロープ」 escalope(肉の薄切り)から。
長崎のトルコライスと並び、私の大好きな洋食メニューの一つ。

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出てきたエスカロップがこれ!
ああ~エスカだ~ととても嬉しくなった。
味も美味しくて大満足。
久しぶりに米と肉と揚げ物を口にした(苦笑)。
まあ2週間で4kgほど体重を落としたので、そのご褒美みたいなもの。
これでしばらくはまた炭水化物と肉は極力食べないようにしなくては。
それにしてもエスカロップ、美味しかったなぁ。

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なおここの店主は釧路出身の方で、
釧路名物であるスパカツも形を変えて提供されている。
それがこのミートカツスパ。
根室と釧路の名物が食べられる喫茶店が十勝にあって嬉しい限り。
コーヒーも豆を挽き、サイフォン式で淹れてくれるし、
とっても落ち着ける雰囲気なので、また来たいな。
ちなみに十勝でエスカロップを食べられるのは、
この店と、ホーリーズという喫茶店の二店のみ。
ホーリーズも行った事がないので行ってみたい。

ポーレに乗馬

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晴れ時々曇り

ふと思い立ってポーレに乗った。
とても元気が有り余ってるらしく、最初はバタつくものの、
落ち着くと共になかなか良い状態に。
雪が深いとも高く足を上げて走るので、
乗ってる方もついていくのが大変。
最後は除雪してあるところで基本的な動きを確認して終了。
ポーレは生まれてからまだ十数回しか乗ってあげられてないけど、
学習能力が高くて教えた事はすぐに吸収するので助かる。
せめて1週間に1回ペースで乗ってやれたら良いな。

綺麗に除雪して乾草を転がす

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晴れ時々曇り

今日は糞出しと乾草転がし入れの日。
一昨日に除雪したけど、
乾草ロールがよく転がるように、もう一度綺麗に除雪。
糞出しも一部凍結してしまっているところがあるので、
剣先スコップで割りながらバケットに積んで出す。
綺麗に除雪したおかげで、乾草ロールはよく転がり、
労力が少し軽減されたかな。
でもやっぱりきついのは確か。
この作業をすると毎回腰が痛み、横にならなきゃいけなくなる。
腰が壊れる前にロールフォークが届きますように。
あ、もう腰は壊れてるか(苦笑)。

サーモン丼

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晴れ

まともにサーモンを買うと高いので、
傷モノの冷凍サーモンが100g100円以下なら買うようにしている。
傷モノとは言っても切れば分からないし、味は一緒。
このサーモンを使って簡単にサーモン丼に。

久しぶりの除雪

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曇り時々雪

年末年始と結構まとまった雪が降ったものの、
正月明けてからはほとんど雪は降っておらず、久しぶりの積雪。
というわけで日中は除雪作業。
トラクターで大まかに敷地を除雪し、
細かいところは除雪スコップでせっせと除雪、汗だくになった。

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トラクターでの除雪の相棒は
外よりは暖かいので、運転席で大人しくしている。

伊予製麺帯広店

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久しぶりの雪。
正月が明けてからほとんど雪は降らず、晴れの日が多かったので、
ちょうど良い雪かな。
日本海側は大変そうだけど、太平洋側はこういう点で楽で良い。
毎日雪かきしなきゃならないなんて、毎日が嫌になりそう。

今日のネタは帯広にも進出してきた「伊予製麺」。
いつの間にか帯広のジョイフルAK(ホームセンター)の傍に出来てた。
伊予(愛媛の事)と名乗りながら、
愛媛の企業ではないところが残念だけど、
それなりに美味しい向こうのうどんが安く食べられる。
愛媛のうどんと比べれば味は落ちるけど、
北海道のうどんはとにかく美味しくないし高いので、
これくらいのうどんでもかなり満足度は高い。
ここに来ると、肉ごぼううどんとお稲荷さんを頼むんだけど、
この時は調子に乗って野菜かき揚げも頼んでしまい、
ちょっと多すぎたかな。
肉ごぼううどんとお稲荷さんで500円くらいだから有り難い。
天カスとネギをたっぷり載せて頂きましょう~。

大寒は鶏が卵を産み始める時期

晴れ時々曇り

一年で最も寒い時期と言われる大寒。
まあ逆に冬の折り返し地点でもあり、
冬をもっと満喫しなきゃという気持ちになる。
ちなみにこの時期は鶏が卵を産み始める時期という事で、
大分、日が長くなってきたなぁと感じる。
ただ鶏も毎日卵を産むように品種改良された品種が多くなり、
季節感を感じなくなってきているけど、
我が家の鶏は烏骨鶏やアローカナを交配した鶏なので、
日が長くならないと生まないし、
産む時期でもせいぜい1週間に2~3個しか産まない。
まあだからこそ卵1個で50円とか100円とかの値段になるわけで、
成分的にも優れ、貴重な卵ではあるんだけど。

ぬかびら源泉郷スキー場で7年ぶりのスキー

晴れ

買いそびれた「ぬかびら源泉郷スキー場友の会・クーポン券」、
すなつさんが使いきれないからという事で譲ってくれ、
早速、ぬかびら源泉郷スキー場へ7年ぶりとなるスキーに出かけた。
ちなみにこのクーポン券、所謂前売り券みたいなもので、
リフト一日券+糠平温泉日帰り入浴券が5セットで8,000円というもの。
つまり、一回あたり1,600円でスキー一日と温泉が楽しめるというわけ。
私も買おうと思って気付いたときには締め切りが過ぎていて、
買うことが出来なかったのだ。
来シーズンは絶対買おうと思う。

スキーは帯広畜産大学時代にはまり、週に3、4回はナイターに通った。
ただ、行くのは主に芽室の嵐山スキー場で、
日中ごく稀にサホロスキー場や日勝スキー場に行くばかりで、
ぬかびら源泉郷スキー場は実は初めて。
こうして上士幌に移住してくると、
車でわずか25分で行けてしまうので、これは行かなきゃ損損。

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で、到着してさあ滑ろうとスキー板を履こうとしたら、
なんと金具が壊れ、再起不能に。
直すことも不可能な状態になってしまい、急遽、板のみレンタル。

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これがレンタルしたスキー板。
今はもうカービングスキーばかりで、
昔のようなストレートの板は無い。
私のスキーセットは1996年に買ったものなので、
カービングスキーが出る前だったのでストレートタイプ。
初のカービングスキーはいかがなものか、ちょっと楽しみだった。

ぬかびら源泉郷スキー場には、
ロマンスリフト、第一高速リフト、第二高速リフト、第三高速リフトと、
合計4本のリフトがあり、
まずは手始めにロマンスリフトに乗ってみる。

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ロマンスリフトを降りたところからの景色。
ここからでも糠平湖が見え、十分素晴らしい景色。

滑走して、今度は第一~第三高速リフトへと乗り継いで、
温泉山の頂上付近、スキー場の最高点へと向かう。

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第二高速リフトを降りたところから見た第三高速リフト。
第三高速リフトに乗ると、なんと標高1,230m地点へと到達する。

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第三高速リフトを降りた世界はまさに別世界。
スキー目的じゃなく、景色を見るためだけであっても、
リフトに乗ってここまで来る価値はあるな。

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第三高速リフトからは、
トドマツ、エゾマツの間をぬって滑る、
広めの林間コースが何本も走っていてバラエティー豊か、
上級者から初心者まで楽しめる。
頂上からでも初心者が降りていけるコースがあるのは、
とても良心的な気がするなぁ。
糠平湖を眺めながら素晴らしいゲレンデを滑走するのは本当に楽しい。
ちなみに写っているのはいずれも私。

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第三高速リフト~第二高速リフトに至る途中に、
レストラン「アリエスカ」がある。
糠平湖をバックにしたアリエスカは絵になるな。
実は秋に車で来て同じポイントから写真を撮ったし。

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アリエスカの中は木のぬくもりに溢れ、とても明るい。
一番下にあるセンターハウスも悪くは無いけど、
アリエスカの方が落ち着くし、景色も良く人も少なくて良い。
ポークカツランチやカツカレーを食べたかったけど、
ぐっとこらえ、カプチーノで胃をごまかす(苦笑)。

ここをベースにして、第三高速リフトを何度も利用して滑るのが、
このスキー場の醍醐味のような気がするくらい、
第三高速リフトで滑れる区間は魅力たっぷり。
それに今日は風も無く、陽射しが暖かくて、
全く寒くなく、大いにスキーを楽しめた。

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最後は全長4.3kmにも及ぶコースの内、
冬季通行止めとなる道道然別~糠平線をそのままコースにした、
道路コースを滑って降りてみた。
道路をスキーで降りるのって、標識とかがあって何か不思議な気がする。

今まで色んなスキー場に行ったけど、
こんなに景色が素晴らしく、自然いっぱいで雪質も素晴らしく、
コースはバラエティに富み、
リフトの価格が安く、でも大規模なスキー場は初めて。
何で今まで来たことがなかったんだろうかと後悔するくらい、
スキーの楽しさを再認識出来る素晴らしいスキー場だった。
こんなスキー場が車で25分くらいで来れるなんて、贅沢。
これは乗馬と共にスキーも頑張ろうという気になった。

スキーの後は、徒歩5分で行ける糠平温泉。
日帰り入浴がセットになっている糠平館観光ホテルへ。

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スキーの疲れを温泉で癒す。
あぁ最高・・・。

久しぶりの駆歩

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晴れ

先日、すなつさんご一家を引きした後、自分もポーレに騎乗。
この前は速歩までにとどめておいたけど、今回は駆歩も。
やっぱりで駆けるというのは気持ち良いなぁ。

雪上でゴロをうつポーレ

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晴れ後曇り

気持ち良さそうに雪の上で寝転んでバタバタするポーレ。

ほうれん草カレー

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晴れ

最近野菜が高くてなかなか買うのをためらうんだけど、
葉物野菜ではほうれん草だけは欠かさず取るようにしている。
というのも、ほうれん草は味噌汁に入れるのと、
ほうれん草カレーが大好きだからという理由で。
タイのグリーンカレーも好きで、ハーブから作ったりするけど、
お手軽で毎日でも食べたくなるのはほうれん草カレーの方かな。
特に体重を落としたい時とかは、
一日一食ほうれん草カレーで1週間続けたりもあり。
不思議と飽きないんだよなぁ。

助っ人登場と乗馬!

晴れ

半ば諦めているトラクターのロールフォーク。
昨日、また人力で乾草を転がして入れなきゃな~とつぶやいたら、
ご近所さんとして移住してこられたすなつさんが、
子供達を引き連れて助っ人として駆けつけてくれた!

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みんなで糞出しをし、

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みんなで乾草ロールを転がしていく。

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途中で乾草ロールに乗って遊んだり、あくまで楽しみながら。

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そして乾草ロールを立てる。
すなつさんご一家のおかげでとても助かった!
人が沢山いるともちろん楽だし、早い。
ありがとうございます!

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子供達、レザンとの触れ合い。
せっかくなので、ポーレに乗せてあげる事に。

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ポーレを手入れして装するのに、みんな興味津々。

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みんなポーレに乗ってもらい、引きをする。
ただ引くだけじゃなく、自分で停止や発進も。
みんなちょっと緊張気味だったけど、楽しんでもらえたようで何より。
の魅力は乗る事だけではないけど、
こうして乗する楽しみも教えてあげられたら良いなと思う。
いつか自分でを自由に操れるようになったら、
もっともっと馬に夢中になるだろうな~。
馬の魅力を伝えていきたいし、将来の馬飼いを育てていきたい。

自分自身、子供の頃にした乗馬の経験があったからこそ、
高校時代、将来の進路、そして生き方を考える時、
馬を飼い、田舎暮らしをしたいと思い、
それが叶えられるのは北海道だという事で、
帯広畜産大学へ進学し、馬術部に入ったのが全ての始まりだったから。
子供の頃に馬と接していなければ馬を飼いたいなんて思わなかったし、
北海道に来る事もなかったかもしれない。
それくらい子供の頃の経験は影響力が大きく、
人生の方向を決めてしまうものだと思う。
だからこそ、子供の時に色んな事を経験し、
たくさん夢を語れるような大人に育って欲しいと思う。
その夢の一つに、馬を飼いたいという夢が入ってくれれば、
馬好き人間にとって、これほど嬉しい事はないなと思う。

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子供達と遊んで疲れきって爆酔する猫達。
いつもならニャオニャオ言ってる時間になっても、
すっかり夜になっても、何時間も全く起きない(笑)。

フロストフラワー

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晴れ

の飲み水を入れたバケツの水は数時間で分厚く凍るんだけど、
その氷の上にはフロストフラワーが出来ている。
フロストフラワーは、氷から昇華した水蒸気が、
付着して氷の結晶を作って出来上がるものらしい。
これが発達していくと盛り上がって本当の花のように育ち、
不思議な霜の花となる。
まあそれだけ寒いという事かな。

義農味噌

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晴れ時々曇り

北海道に移住してきて口があわないものと言えば、
醤油と味噌、そしてうどん。
うどんは自分で打てば済む話なので構わないんだけど、
醤油や味噌は調味料だし、口に合わないと多くの料理が不味くなる。
というわけで、いつも愛媛から取り寄せているわけだけど、
今回は三津の「村要醤油」の醤油や味噌ではなく、
伊予市の「義農味噌」の醤油や味噌を取り寄せてみた。

ちなみに愛媛の味噌といえば、はだか麦を使った麦味噌で、
コクがあって甘くてとても美味しい。
愛媛ははだか麦の生産量が日本一で、
大豆ではなくはだか麦を使う事で、麹歩合が高く塩分が低い、
コク・甘み・香りの素晴らしい味噌になる。
一般的な味噌は大豆を主原料として使い、
この大豆の腐敗を防ぐために大量の塩を投入するわけだけど、
大豆よりも麦を使う事でこの塩を減らす事が出来るというわけ。
私は松山あげを入れた甘口の麦味噌を使った味噌汁が大好きで、
口にしたことが無い方は騙されたと思って、
是非試してみて欲しいものでもあるかな。
あと、味噌に限らず醤油も甘めとなり、これも美味しく、
ポン酢も柑橘をふんだんに使っていて最高。
おまけに塩麹にするための米麹と、甘酒も頼んでみたのだった。

義農味噌
http://www.gino-miso.co.jp/

シャボン玉も凍る

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晴れ時々曇り

相変わらず極寒の一日。
これだけ寒いとシャボン玉も凍るだろうとやってみると、
やっぱり凍った。
凍ったシャボン玉は地面についても転がっていくし、
割れると写真のように不思議な皮膜が残って面白い。

極寒の毎日

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晴れ時々曇り

朝は氷点下20℃を下回り、今週いっぱいは寒い日が続く。
水落としがまともに出来ない家なので、
風呂場や洗面台、台所もちょろちょろと水を出しっぱなしにし、
凍結予防をしている。
の飲み水を与えている水道は、水を落としても蛇口で凍るため、
ライターで氷を溶かして水を出さねばならない。
今週乗り切れば寒さは緩み、
あとは少しずつ暖かくなって春を待つのみ。
寒い冬、雪に覆われた美しい冬は、楽しくて名残惜しいような、
でも土いじりをしたり、山菜を採ったりしたいような、
何とも言えないこの感じ。
厳しくも美しい冬は決して嫌なものではなく、
この冬があるから北海道の魅力は一段と増すものだと思っている。

回転ずし「七福神」

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晴れ時々曇り

用足しで帯広に出るついでに、久しぶりに回転寿司に行く事に。
事前にネットで色々調べてみると、
最近では「まつりや」「なごやか亭」「羽衣亭」など、
音更や帯広は回転寿司の激戦区となっている。
ただ、最近どうも回転寿司が高価格になっているような気がして、
自分が望む回転寿司のあり方とは違ってきているなぁと思い、
さらに調べていると、
帯広市南町に「七福神」という回転寿司があるのに気付いた。
ここは元「きんたろう」という回転寿司があって、
帯広畜産大学に通っていた頃は、
南町に住んでいたせいもあり、しばしば通った記憶がある。
今同じ場所で営業しているこの「七福神」は、
全皿115円均一という低価格でありながら味も量も悪くなさそうで、
これは行ってみなくてはという事で訪れた。

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ばくだん115円×2。

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ハマチ115円。
ハマチがこの値段で食べれるのはとても嬉しい。
他、活〆タイ、トロサーモンなど、どれも美味。
ハマチやタイの主産地でもある愛媛出身なので、
こういう寿司が115円なのは素敵すぎる。
さらにサーモンステーキ、マグロステーキ、炙りえんがわなど、
創作寿司の数々もとても美味しかった。

単純に味比べなら他にも美味しい寿司屋はたくさんあるだろうけど、
115円という価格から、コストパフォーマンスの高さではなかなか。
最近の回転寿司のようにやかましい事も無く、
普通の活気でゆっくり落ち着いて食べられて良かった。
1000円払えばお腹一杯寿司が食べられるという、
貧乏人にはありがたい回転寿司だったなぁ。
これから贔屓にしようと思う。

ところで、テレビで「タニタ食堂」がブームと放送されていた。
800円くらい払ってなんと500kcalしか摂取できない。
そう、低カロリーメニューが売りなんだそうだけど、
そもそも食事ってカロリーを摂取するために取るもので、
お金を払って少ないカロリーしか獲得できないというのは、
個人的には全く理解できないと感じた。
カロリーを取りたくないのであれば私なら絶食するし、
お金を払ってまでヘルシーなものを求めようという気にならない。
価格が安いならまだしも、
出されているメニューを見ても貧相なのに高い。
商売としてはうまいし、店側はぼろ儲けだな、これは。
同じ金額を払って2人が生きていけるカロリーを摂取できるはずが、
これだと1人分のカロリーにしかならないわけで、
飢餓に苦しむ国だったら有り得ないし、日本はまだまだ豊かなんだろう。
健康志向と言えば聞こえは良いけど、エコではないな。
それにしても券売機で210万円の高機能体組成計を売るというのは、
馬鹿にしてないかい?
実際に買おうとするなら、210枚も1万円札を券売機に入れねばならず、
買う人はもちろん、並んで待っている人にも迷惑極まりない。

馬と猫の不思議な関係

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曇り時々晴れ

先日、乾草転がしをしていた時の事。
レザンと達が戯れているのが何とも微笑ましかった。
は暖かい場所を求めてレザンの背に飛び乗り、
まんざらでもないレザンも目を細めて、
を口や顎、喉で撫でるように可愛がっていた。
って仲良くなれるものなんだなぁ・・・。

上士幌のスキー屋さん「ササキスポーツ」

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晴れ時々曇り

上士幌には、ぬかびら源泉郷スキー場という、
大きくて素晴らしいスキー場があるので、
どこかにスキー用品を扱う専門店があるだろうと思っていたけど、
セイコーマートの隣にある事に最近気付いた。
こじんまりとしてるけどセンスの良い店構えで、
ちょっと気になって中に入ってみるとスキー用品がずらり。
店主さんも相当詳しい方のようだし、
いつかスキー用品を一新する際、相談に乗ってもらおうと思う。

10ヶ月ぶりにポーレに乗馬

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晴れ

去年の3月以来、約10ヶ月ぶりに、
うちの牧場敷地内でポーレに騎乗した。
ここ上士幌に来てからは初の乗
いつでも乗れると思うとなかなか乗らないし、
よりも世話をしたり、放牧風景を眺めたりする方が良くなり、
自分でを飼い始めてから乗熱はめっきり冷めてしまった。
ただ今日は風も無く、雲も無い快晴で、
キラキラ輝く雪原を見ていると、突然に乗りたくなったのだ。

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雪が深いところでポーレに乗るのは初めてなので、
久しぶりの騎乗という事もあって、
最初はポーレも大いにバタついていた。
でも広大なところで好きなように乗れるのは最高に気持ちが良い。

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やがて状態は良くなり、まずまずだったかな。
やっぱりある程度の頻度で乗ってやらないと、
も戸惑いが多く、なかなか調教も進まないので、
今後は天気が良い時はしばしば乗ってやろうと思う。

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運動後のご褒美にうっとり。
ポーレもレザンもそうだけど、
人が乗る事を嫌がる事は無いし、素直な馬達なので、
きちんと調教してやればどんどん吸収してくれる。
私に時間があるときであればいつでも乗馬をさせてあげられますし、
募金制で滞在も受け入れていますので、
馬に乗りたいとか、触れ合いたい方は来てみて下さいませ。

今年最初の馬糞出しと乾草入れ(腰痛)

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曇り時々晴れ

今年最初の糞出しと乾草転がし入れ。

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相変わらずというか、未だにロールフォークが届かないので、
人力による100mの乾草運びという苦行が続いている。
今日はグリを外に連れ出し、フードに入れて乾草転がし。
いつもの作業も、時々変化をつけて楽しみを見い出すのが好き。

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100mにわたって一気に乾草を転がすだけの力は無いので、
時々休みながら転がしている。
そのちょっとした休憩時間に、
たちは一斉に乾草ロールに上り、寛ぎ始める。
全て雄なんだけど、2組の雄同士カップルが(笑)。
手前がマメ&ゲンマイ、奥がツクシ&チャーハン。

こんな作業をわざわざ人力でやっているせいか、腰が痛い。
座っていると坐骨が痛いので、ただただ横になる。
これはヘルニアの腰痛だなと自分で分かる。
まあ少しずつ壊れている椎間板が骨の間から出てきて、
神経に触るようになってきているんだろう。
悪化しないように気をつけてと言われても無理。
はぁ・・・。

猫用品のお買い物

曇り

我が家の家猫の内、ノワールは雄猫。
もうすぐ生後4ヶ月となり、
そろそろ種付してもおかしくはない月齢になってきたので、
コムギやグリに種付しないよう、
去勢手術が出来る月齢に達するまでの間、隔離する事に。
そこで、新たに猫トイレを増やすべく、帯広に買い物へ。

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正月初売りセールがまだ続いていて、
2000円ほどするデオトイレセットがなんと980円!
猫用品に限らず、あらゆるものが初売りは安いので、
この時期に色々買っておく事は節約になる。

普通の猫トイレだと無駄が多いので、
我が家にある猫トイレも全てデオトイレへと更新し、
これで4つのデオトイレを1階と2階に分けて置く事になる。

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十勝の浦幌町で、トドマツを原料とし、
「にゃーチュラル」というデオトイレで使える猫砂を開発したよう。
価格も安いし、畑や防風林などに捨てれば土に還元出来るし、
地元十勝の商品という事で、猫砂は今後これを使う事にした。

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熱帯魚コーナーにはタツノオトシゴがいた。
タツノオトシゴって不思議な生き物だよなぁ・・・。

ラフテー作り

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曇り

上士幌農協のAコープルピナで豚うで肉が安く売られているので、
しばしば沖縄料理の豚角煮、ラフテーを作っている。
本来は豚肉も三枚肉を使うんだけど、
この豚うで肉は脂ののりも良く、とても美味しく出来る。
泡盛と黒糖を多用するし、
沖縄食材や調味料が手軽に手に入るところがあれば良いんだけどなぁ。

弟子屈

晴れ

別海で用事を終え、帰路につく。
帰りは釧路経由ではなく、阿寒経由で。
途中、大好きな弟子屈のお気に入りスポットをいくつか巡る。

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弟子屈の川湯温泉駅。
今年は雪が多いらしく、線路と線路の間の雪の高さが凄い。
この駅にはオーチャードグラスという喫茶店と足湯があり、
汽車の待ち時間をゆっくりと過ごせるだけじゃなく、
汽車に乗る用事が無くても立ち寄りたくなるところ。

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硫黄山からは高温の硫黄のガスが常にあちこちから噴き出している。
この噴き出し口に卵を8分間置いておくと蒸し卵が出来、
中標津に住んでいた頃はしばしば生卵を持参して、
蒸し卵を作りに来ていた。
春~秋の観光シーズンは入るのにお金を取られるのと、
違法卵売り業者がはびこっているので、冬が一番良い。
ただ、夏でも川湯温泉駅の近くに車を止め、
緑のトンネルを歩いて抜けると、
お金を払う事無く硫黄山に至る事は可能。
ちなみにこの硫黄山の頂上付近には、幻の硫黄山温泉がある。
硫黄のガス地帯を潜り抜け、登って行けば、
絶景を楽しめる、素晴らしい強酸性の硫黄泉を楽しめる。

硫黄山を過ぎ、川湯温泉街へ。
川湯温泉は草津温泉と並ぶ強酸性の温泉で、pHはなんと1.7~2.0!
殺菌作用は強力で、万病を治すすごい温泉。

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川湯温泉街には公園や各温泉旅館に足湯があったりするんだけど、
意外と知られていないのが川湯神社の手湯も温泉である事。
この手湯はpH1.7の硫黄泉。

川湯温泉街を過ぎて屈斜路湖畔を走る。

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屈斜路湖畔もあちこちで温泉が湧き、無料の温泉露天風呂も多い。
温泉が流れ出ている箇所は湖も凍らず、白鳥が越冬する。

弟子屈を後にし、阿寒横断道路へ差し掛かる。

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こんな雪の多い阿寒横断道路は久しぶり。
10年以上に渡って年に何回もこの道路は走ってきたけど、
これだけ除雪した後の雪壁が高くなっているのはそうそうない。
阿寒富士(雄阿寒岳)が綺麗だった。

大黒島と小島

晴れ

用事があって別海へ。
留守にする我が家は水道の凍結が心配だし、
水落としもキチンと出来ない構造だという事で、
台所、洗面台、お風呂場の水を出しっぱなしで出掛ける事に。
また、留守中の愛馬・鶏・猫の世話をsunatsuさんにお願いすると、
快く引き受けてくれて本当にありがたい。

今日は根室・釧路北部に暴風雪警報が出ていて、
国道も通行止めになっているようなので、
池田ワイン城に立ち寄り、遠回りだけど釧路経由で向かう事に。

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ワイン城は正月初売りで大賑わい。
ビンテージワインの抽選には多くの人が群がっていて凄かった。
葡萄畑はすっかり雪に覆われ、剪定もかなり進んでいる。

釧路を過ぎ、そのまま別海を目指さないで、
厚岸浜中の海岸沿いに走ってみた。

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厚岸のピリカウタからの景色。
風速20mを軽く越える強風の中、大黒と小を眺める。
、欲しいなぁ。

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沈む夕日。
海とには、朝日も夕日も美しい。

ポーレの雪浴び

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曇り

は氷点下15℃まで寒冷ストレスを受けないため、
敷地に水場があり、木々があって風を凌げるなら、
真冬であっても外で飼ってやるのが一番良い。
氷点下15℃を下回り、風の強い日を除けば、
着などは必要ないし、着せることは逆に過保護になってしまう。
厩舎でを飼うのは可哀想なことで、
外に出してやると大喜びで雪浴びをする。
写真はポーレの雪浴び。
ポーレやレザンがいつでも外で自由に過ごせるよう、
土地の問題が解決するなら、または山林原野が手に入るなら、
なるべく早く環境を整えてやりたいなと思う。
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