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げんなり

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曇り

来客予定があって仕事の休日をずらしてもらい、
今日の夕方と明日の朝を休みにしてもらった。
でも今朝の作業を終えてから待てど暮らせど来ないし、
電話もつながらないしで、宙ぶらりん。
ようやく夕方つながったと思ったら先方の都合が悪くなったとか。
連絡一本入れてもらえたら別の予定を入れられたんだけどな・・・。

個人的に予定を事前に決めて動くタイプなので、
予定が決まらない、予定通りにいかないのは変に疲れてしまう上、
約束は気になるわ、貴重な時間が過ぎ去っていくわでしょんぼり。
これって損な性分なんだろうか。
それでもその合間に葡萄畑の堆肥入れの続きを頑張ってはみたんだけど。

葡萄畑に馬糞堆肥入れ

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曇り

我が家の葡萄の苗木はその後、
葉が全て落ちてしまい、枯れたであろうものも。
やはりべと病などの予防薬を買い揃えられなかった事と、
今年の夏のあまりの天気の悪さが響いたなぁ・・・。
特に1年目は病気を出すと深刻な被害が出るので、
万全の準備が出来ない状態では厳しかったかも。
来春、どれくらいの数の苗木が新芽を出してくれるか分からないし、
もしかしたら多くの苗木がダメになっている可能性はあるけど、
とりあえず生きている事に望みを賭けて、
積んであった糞堆肥を畝に入れておくことにした。
タイヤショベルで畝間に運び、
後はフォークを使って手作業で畝に積んでおいている。
もう一つの心配事は、もうタイヤショベルに燃料が無いこと。
給油したいけど資金的余裕もないので、
極力タイヤショベルは動かさない事にしている。
燃料が尽きてしまったら、に乾草を運んでやれなくなるし。
未だ微妙な綱渡りが続く。

快晴の早朝

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晴れ

本当に久しぶりに快晴という一日。
今年は台風や長雨、おかげで高湿度で蒸し暑い夏、
さらに9月に入ってもまだ秋らしい日が少なかったので、
ようやく北海道の秋という感じの日だった。
今年は北海道らしくない夏だったので、
野菜は不作、野山の山葡萄やコクワも実付きが悪いそう。
我が家の葡萄もべと病にやられて深刻な被害を出したし、
1年目の葡萄の木には酷な、散々な夏だったような気がする。
北海道らしい四季がやっぱり一番だなぁ。

オンコ(イチイ)の実

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オンコの木には赤い実が沢山付いている。
この実はそのまま食べても甘くて美味しいけど、
焼酎などに漬けて果実酒にしても美味しい。
う~ん、わざわざ仕込むべきか、否か、少々悩ましい。

洋梨の収穫

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晴れ時々曇り

我が家の洋梨の木が、いくつか実をついてくれたので、収穫。
まだ食べるにはちょっと若いので、
しばらくおいて熟するのを待とうかな。
この洋梨はタルトにでもしよう!

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曇り時々晴れ

昨日の夕方、綺麗な虹が出ていた。
地平線から地平線まで、180°の綺麗な半円だった。

きのこ

曇り時々晴れ

今年は雨が多く、湿度の高い夏だったから、
例年以上にきのこがニョキニョキ出てきているんじゃないかな。
きのこは派手なものは毒があるとか、
地味なものは大丈夫というものではなくて、
派手でも美味しく食べれるきのこもあれば、
地味でも毒のあるきのこは存在する。
むしろ、個性的な色合いのきのこの方が、
一目瞭然で判別できるので分かりやすいといえば分かりやすい。
例えば、傘が赤で軸が黄色のタマゴタケは食べれるけど、
傘が赤で軸が白いベニテングタケは食べれないなど。
ただ、私が普段採って食べるきのこは、
ハタケシメジ、オシロイシメジ、紫シメジ、タモギダケくらいかな。
今回は葡萄畑の縁にハタケシメジとオシロイシメジを発見。

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ハタケシメジ。
発見が遅れてちょっと傘が開きすぎて折れてしまっているけど、
とっても美味しいきのこ。
ホンシメジと味はよく似ているかな。

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オシロイシメジ。
ハタケシメジと比べると風味が少し野性的だけど、
これもとても美味しいきのこ。
生えていると色的に目立つので見つけやすいし、
似ている毒キノコは存在しないので、
一時期はこのきのこばかり集中的に狙っていた事もある。
林道などを車で走っていると、しばしば路肩に生えていて、
ゆっくり走っていれば運転しながら見つけられるきのこ。

両腕

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「とかち皮膚科」へ行って、両腕を診せたらこんな風になった。
看護婦さんは顔をしかめ、もっといたわるようにと言う。
でも作業をするのにグチャグチャになるので、
すぐに外してしまった(苦笑)。
ただ、半袖つなぎから長袖つなぎに変え、
薬を塗っていれば多少良くなった気がする。

ぬかびら源泉郷「湯元館」

雨後曇り

実習先の酪農家さんへはずっと半袖つなぎで作業に行っていたので、
搾乳中、両腕が牛の後ろ足とこすれ、かぶれてしまった。
痛痒いので、音更の「とかち皮膚科」に行って診察を受ける。

休日なので、帯広のホームセンターで買い物をした後、
ぬかびら源泉郷へと向かう。

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先日の台風の影響で川が増水して、中洲や岸の木が流され、
第二音更川橋梁、第四音更川橋梁が道路から見やすくなった。
写真は第四音更川橋梁。

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ぬかびら源泉郷郵便局には温泉を引いた手湯がある。
憩いの手湯と言い、ちゃんと成分表まである。

今までぬかびら源泉郷では3箇所日帰り入浴をしてきたけど、
今回は「湯元館」に初入湯。

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湯元館は大正7年開湯の糠平で一番歴史のある宿。
平日は基本的に素泊まり3,800円のみで、
食事は隣の「ビストロふうか」で頂くのが定番らしい。
ライダーハウスを併設していて、ライダーさんにも人気の宿。

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ロビーには無料インターネットコーナーがあり、旅人に優しい。
私も徒歩旅をしていた頃は、
次の目的地、立ち寄りたいところ、野営地、宿を調べるのに、
無料インターネットコーナーがある安宿は重宝したなぁ。

いよいよ湯元館の温泉へ。

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タイル張りの内湯を抜けると、川沿いに打たせ湯が。

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その打たせ湯の奥に、混浴露天風呂がある。

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この露天風呂も川がすぐ眼下に見え、川のせせらぎに癒される。
糠平館観光ホテルの露天風呂と比べ、
より川が近いし、湯温が少しぬるめでちょうど良く、
今まで入った糠平の温泉宿の中で一番気に入った。
願わくばいつか泊まりで来たいものだけど、
酪農をやるならなかなかそうもいかないだろうなぁ。

小奇麗で清潔感がある方が好きな方は糠平館観光ホテルを、
鄙びた感じでより露天風呂のロケーションを重視するなら、
この湯元館がお薦めかな。
風呂のロケーションは上記2宿に劣るものの、
無料で士幌ポテチとエスプレッソを楽しむなら中村屋、
洞窟風呂と癒しの和の空間を楽しむなら山湖荘と、
それぞれ個性のある糠平の宿。

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ちなみに外には足湯も。

最後に動画もどうぞ。

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ポーレも青草を

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曇り

日中、時間があればポーレも外に連れ出し、青草を食べさせる。
はやっぱり青草を食む姿が一番、
手入れをしたり、散歩したり、まったりとする一時。

通院

曇り時々晴れ

日中、腰痛の件で北斗病院へ通院。
相変わらず治療というのではなく、痛み止めで誤魔化すのみ。
ただ、最近特に胃もたれというか吐き気が常にあり、
それは年齢のせいなのか、薬のせいなのか、
あるいはストレスとか、何か別の要因があるのかは分からないけど、
少なくとも胃腸の状態が常に良くない。
というわけで、腰痛があまり酷くない時は、
極力、薬を飲まないようにして胃腸を労わるようにしている。
でも腰痛も吐き気もどっちも嫌だ・・・。

山羊乳のチーズ

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曇り時々晴れ

先日、十勝千年の森のランランファーム等で買った山羊乳チーズ
十勝シェーブル・炭」と「メーメーチーズフレッシュ」。
生乳だと独特の臭みもある山羊乳だけど、
チーズになるとそういうクセもあまり感じず、美味しい。
シェーブル・炭は、食用炭がまぶしてあって、
まろやかかつフレッシュな味。
ただ、シェーブル・炭は青カビにかなり覆われ、
いくら青カビごと食べられると言っても印象が悪い。
でも味はかなり好み。
一方、メーメーフレッシュの方は酸味が強くあっさりしているものの、
個人的な好みを言えば、シェーブルの方が美味しいと思う。
いずれにしても価格が高いので普段は買えないけど、
牛ではなく山羊を使うことで他のチーズとは差別化できるし、
ラベルも可愛らしくて、やり方としてはうまいと思う。
やっぱり大事なのは個性というか、
他の工房とは違う魅力をいくつ持ってるか、だろう。

ボルシチ&かぼちゃパン

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曇り時々雨

段々、秋らしさが増してきて、シチューや鍋が恋しい季節に。
今年はテーブルビートの種が古すぎて芽を出さなかったので、
収穫したテーブルビート抜きのなんちゃってボルシチを。
せめてビート缶を使えば、綺麗な赤紫色のスープになるんだけどな。
具は鹿肉やジャガイモ、ニンジンなどなど、
もちろんサワークリームは必須。
ボルシチにあわせて、ブレッドメーカーを使ってかぼちゃパンも。

ツールド北海道~上士幌~

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曇り

今年のツールド北海道の第2ステージは上士幌町を通過するルートで、
我が家から車で5分、手作り豆腐の大雪工房の傍へ見に行ってみた。
長距離の耐久レースで、スパート前なので、
全選手・チームが団子状態であっという間に走り去った。
自転車競技って見たことが無かったけど、速いなぁ。
これはゴール前のスパートをいつか見てみたい気がする。

エスカロップもどき

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晴れ時々曇り

根室の名物エスカロップのアレンジ。
本来はタケノコ入りバターライスにトンカツ&デミグラスソースだけど、
頂いたササゲ豆入りバターライスにトンカツ&アレンジソースで。
ソースはバターと赤ワインとトマトに、
日本食研の焼肉のタレを混ぜて調整したもの。
日本食研のタレは色んな果汁が入っていて、
甘味や旨味が豊富なので、万能にアレンジできそう。

十勝千年の森(ランランファーム・ヤギチーズ工房)

曇り

休日なので、前から気になっていた山羊乳でチーズを作っている、
「ランランファーム・ヤギチーズ工房」のある十勝千年の森へ。

その前に朝風呂(温泉)に入ろうと思い、
朝6時から営業している「芽室鳳乃舞」に寄っていく。

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ここも十勝定番のモール温泉。
スーパー銭湯温泉というだけあって、快適度の高い温泉で、
銭湯価格でありながらもちろん温泉、しかも露天風呂もあり、
個人的にお気に入りの電気風呂もある。
電気風呂で腰をほぐせるので有難い。

十勝千年の森に行く前に、すぐ近くにある十勝清水丸山展望台へ。

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有名な場所ではないけど、なかなかの眺望。
せっかく綺麗な芝生があるので、
キャンプ場、いや、野営場として無料開放してくれたら良いのに。

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持ってきたジェットボイルでお湯を沸かし、朝のコーヒータイム。
ジェットボイルはキャンプ道具の一つだけど、
アウトドアやドライブの休憩時など、使用頻度は高い。

そしていよいよ清水町羽帯にある十勝千年の森へ。

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十勝千年の森の入口に止まっていた観光バス。
車体に描かれている北海道遺産の数々がなかなか良いなと思い、
ついつい写真を撮ってしまった。
ばんえい競馬、増毛の歴史的建造物群、江差の姥神大神宮渡御祭は、
いずれも個人的にとても印象深いもの。

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ビジターセンターでもあるマンサードホール。
マンサード厩舎をオシャレに改装するのは興味あるんだけど、
ここの場合、新たにこういうものを作ったんだろうな。

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この辺は無料エリア。
しばらく歩くとゲートがあり、そこから先は有料になっている。
こういうところは有料にすると価値が下がる気がするんだけどな。

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ギリギリ無料エリアにある「カフェ・キサラ」。
ちなみにヤギチーズ工房は有料エリアにあるので、
仕方なくお金を払ってゲートから先へ進む。
それにしても入場料800円というのは異常に高い。
私はJAF会員なので割引価格で入場したけど、
こんな値段ではもう入らない可能性が高い。

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波打つ芝生が広がるアースガーデン。
セグウェイツアーというのがあり、参加されている人がいた。
何となく無言で列を作って走っている様子が不気味に感じた。
どうせならセグウェイじゃなく乗馬にして欲しい。

場内には色々と芸術作品があるんだけど、
いまいち理解不能なものも多く、予約が必要なものがあったり、
中途半端な感じも否めない気がする。

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「厩(うまや)構造と投影」。
ここから先がフォレストガーデンなんだけど、
どこにでもある森で、特筆すべきものはなかった。
フォレストガーデンではなく、フォレスト、いや森で良いと思う。

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フォレストガーデンの奥にある「幣(ぬさ)のフィールド」。
フォレストガーデンを抜けて、「千年の丘」へと向かう。
千年の丘に向かう道はセグウェイが走りやすいように舗装されていて、
ちょっと興ざめ。
せめてウッドチップ舗装にでもしてくれれば足に優しいのになぁ。

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千年の丘の頂上からの眺め。
他の数ある十勝の展望台と比べて変わった点があるわけではない。

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「カムイのサークル」。

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「天の川の橋」。
いくつかある造形物の中では、この作品が面白かった。

そしてようやく山羊が放牧されているゴートファームへ。

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ここでは200頭近い山羊がいるそうで、品種は日本ザーネン種。
乳を現金化しないで田舎暮らしをする人にとって、
牛は乳量が多すぎ、
牛を飼って牛乳を個人や家族で消費するのは大変なので、
自給自足的な農業を志すなら、山羊を飼うことは結構有益。
雑草を食べて環境整備もしてくれるし、
1日で何十キロもの乳を出すわけではないし、
重機がなくても人力で抱えられるので。

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野の花が植えられているメドウガーデン。

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「ガーデンカフェ・ラウラウ」。
カフェはともかくとして、
ここがファームガーデンとは、言われないと気付かない。

そしてようやくヤギチーズ工房へ。

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山羊乳を扱う小さなチーズ工房。
工房は小さいほうが味わいがあって良いと思うけど、
どうして有料エリアにしてあるんだろう。
しかも、せっかくだから山羊乳チーズの、
「シェーブル・炭」を買っていこうかと思い、
店員さんに尋ねてみたら、
帯広駅のチーズフェアに出店してそっちへ持って行っているので、
ここには無いとの返事が。
普通、逆じゃないのかなぁ。
わざわざ本場とか本店まで足を運んでくれるお客さんより、
イベントや市街地への出店を重視するのはどうなんだろう?

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こちらは無料ゾーンにある合掌造り茶屋「ほおの木」。
ここの蕎麦はちょっと気になったけど、我慢した(苦笑)。

十勝千年の森は、悪くはないけど、800円というのは高い。
道東には無料でありながら広大で綺麗な公園はあるし、
富良野のファーム富田のように、ガーデンは無料開放し、
物品や飲食の売上を期待するやりかたの方が良い気がするけど。
特に十勝毎日新聞社という看板を背負っているんだから、
地域に還元するという意味合いは無駄にはならないと思う。
十勝毎日新聞社グループの豊富な資金力を投下し、
立派なのは立派だけに、ちょっと残念な気もする。
庭の質としても、真鍋庭園などと比べれば大きく劣るし、
ヤギチーズ工房と売店ノチュくらいは無料エリアに入れて欲しいな。

十勝千年の森を後にし、結局帯広に出て「シェーブル・炭」を買う。
なんでチーズを買うのに帯広に出なきゃならないんだ!

KSさんと再会

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晴れ後曇り

2005年5月に千葉から中標津の我が家にホームステイされ、
その後、北海道十勝へ移住されたKSさんが今の我が家に来られ、
久しぶりに再会する事となった。
以前我が家に滞在された頃は、
ちょうどポーレが生まれる直前だったので、
今いるポーレやレザンとは初対面。
その後、昼食を共にし、
お互い近況報告すると共に、お互い色々ありましたねと(苦笑)。
今後も交流できれば良いなぁと思う。

それにしても、ご近所になったSさん、
先日再会したシイさん、そして今回のKSさんと、
みんな中標津の我が家に滞在され、その後十勝へ移住された方々。
なぜか皆さん十勝にばかり移住され、淋しいなぁと思っていたところ、
自分自身がこうして十勝にやってくるとは想像もしてなかった。
これも何かの縁、人や土地との出会いとは不思議なものだと思う。

カボチャ団子のおしるこ

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晴れ後曇り

頂いたカボチャを団子にして、ミルクしるこに投入。
普通に餅を入れるより美味しいかも。

鞍掛け大豆の枝豆としての収穫

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曇時々雨

鞍掛け大豆の莢が大分膨らんできたので、枝豆として少し収穫してみた。
塩茹でして食べると、甘味が引き立ってとても美味しい。
やっぱり普通の大豆とは食感も風味も違い、個性があるかな。
今はまだ黒い部分が小さいけど、これが熟するにつれて広がり、
やがて、鞍掛け模様となっていくはず。
しばらくは枝豆として収穫しつつ、
一部は大豆として収穫するべく、まだまだ育ててみようと思う。

ひんべーさん&シイさんと再会

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曇時々晴れ

ひんべーさんからベルガモットを分けて欲しいと頼まれ、
ひんべーさんとシイさんがやって来た。
ひんべーさん、シイさん共に、5年位前にお会いしたのを最後に、
今までお会いしていない、久しぶりの再会。
ちなみにシイさんはかつて我が家にホームステイした事もあるし、
それを機に東京から帯広へ移住された方。
私とひんべーさん、あるいはシイさんとは、
全く別の経緯で知り合ったんだけど、
シイさんは帯広へ移住してきてからひんべーさんと知り合い、
不思議なことにここで繋がっていたらしい。
せっかくなのでベルガモットを分けてあげるだけじゃなく、
を見せたり昼食をみんなで食べたりと、楽しい一時を過ごした。
上士幌と帯広とは近いので、
また時間があるときにでも遊びに来て下さいませ。

シャドウクイーンの収穫

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晴れ時々曇り

おまけ程度に植えておいた紫ジャガイモのシャドウクイーンを収穫。
そもそもそれほど収穫量の多いジャガイモではないし、
大した量ではないけど、やっぱり収穫って嬉しいもの。
紫色の芋団子にでもしてしまおうか。
ついでに紫人参パープルパープルも1本抜いてみた。

ミサちゃんがやってくる

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曇時々晴れ

ハルさんが友達のミサちゃんを連れて来たので、
のポーレやレザンと触れ合わせてあげる。
そろそろ自分も乗したいし、
こうして来てくれる人にも乗させてあげたいなと思う。
できればちゃんとした場を作りたいけど、
それはまだまだ先の話になりそうなので、
せめて敷地周りをトレッキング出来るようにしようかな。

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さらにナイタイ高原へ。
見過ごしがちなツリーハウスも。

その後、みんなで昼食を一緒にとった。
ミサちゃんは1人で1ヶ月間、沖縄の離島を巡る旅をしたとか。
自分の住んでいる場所、これから住む場所を評価する上で、
色んな場所を旅するのはとても良い事だと思う。
外に出ればこそ、今いるところの魅力を再発見出来たり、
別のところの魅力に惹かれて移住を決意したり出来るものだし、
ただ何となく住むよりも、
こだわりをもって住むというのは大事なことだと思う。
そうじゃないと、その地域のためにという発想が出来ないし、
自分が好きになれるところに住む事こそが、
有意義な人生の第一歩だとも言えるかなと。
私も2008年の日本の離島を巡る徒歩野営旅が出来て良かったし、
2007年のカナダ・サスカチュワン州への旅も良かった。
色々なところへ旅をし、そして奥尻島への移住を経て、
今こうして上士幌にいるというのは何かの縁だなぁと思う。
上士幌の魅力を一つでも多く見つけることで、
自分の住む場所をどんどん好きになり、
自分が好きなところを色んな人に知って欲しいという自然な気持ちで、
魅力を発信し、人が集まって来てくれると嬉しいなと思っている。

忠類でデイキャンプ

晴れ時々曇

休日で天気も良かったので、一通り作業後、
忠類へデイキャンプにでも行こうかと出発。

道中、帯広の大正で古民家が見えたので立ち寄ってみる。

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「川原邸」といい、1933年に建築された古民家。
ちゃんとリフォームされていて、立派。

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当時の贅をこらした欄間や仏壇などは一見の価値有り。

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なんとなくこういうお風呂に憧れる。

今の日本の住宅は統一感もなく、
ツーバイフォーやサイディングのおかげで、何か虚しい。
日本の伝統建築を用い、和モダンな住宅も良いんじゃないかと、
最近はしばしば思うようになった。
ログハウスもそうなんだけど、
造りのしっかりした住宅は、年月を経てなお味わい深くなるので、
そういう愛着の持てる家がやっぱり素敵かなと思う。

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さらに道中、岩内仙峡に寄ってみる。
こういうところは秋が綺麗なんだよな。

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またまた道中、大樹町のカムイコタンキャンプ場に寄ってみる。
ここは開設期間が7月1日~9月第一日曜日までで、
それ以外の期間は無料で開放されている。
傍を流れる清流、歴舟川は台風の影響でまだ濁っていて、
水量も多かった。
昔ここでキャンプしたときにこの川で釣りをして、
何か大物がヒットしたけど逃がしてしまったんだっけ。
歴舟川はかつて砂金採取で賑わい、今でも砂金が眠っている。

ようやく目的地である旧・忠類村(現在は幕別町忠類)の、
ナウマン公園キャンプ場に到着。
ここは年中無料で開放されているキャンプ場で、
ナウマン温泉やパークゴルフ場、
コンビニやスーパーも徒歩圏であるにもかかわらず、
静かでとても綺麗に整備されているところ。
去年も奥尻島から中標津へ引き上げる途中にここに寄り、
キャンプをしたなぁ・・・。

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到着するやいなや七輪に炭を熾し、飯盒でお米を炊く。
お米が炊き終わったら、そのまま七輪でバーベキュー。
本当はテントを張って、ビールも飲んで、温泉入って、
1泊するのがここの最高の楽しみ方なんだけど、
今は1泊するだけの休日がないので、デイキャンプで我慢。
それでもまったりと過ごす贅沢な一時。

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これが隣接するナウマン公園パークゴルフ場。
ちょうど芝刈りの作業中だった。
このパークゴルフ場も無料なのに、とても綺麗で難関、
コースは起伏激しく、しかもうねっていて、攻め甲斐のあるコース。
パークゴルフは気軽に楽しめるスポーツで、この幕別町が発祥。

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最後の締めはもちろんナウマン温泉。
pH9.5のアルカリ性の温泉で、肌がツルツルになる。

十勝ではこの旧・忠類村が個人的には大好きだ。
キャンプ場、パークゴルフ場、温泉と3拍子揃っていて、
しかもキャンプとパークゴルフは素晴らしい環境なのに無料という、
太っ腹な忠類に拍手!

記録的大雨を凌ぎ・・・

晴れ時々曇り一時雨

1週間ぶりに晴れて太陽を見た。
台風12号、13号、そして秋雨前線のおかげで、
昭和56年の「56水害」に並ぶ約30年ぶりの大荒れの天候だったよう。
同じ上士幌の糠平では9月に入ってからの総雨量が432ミリに達し、
1週間弱で平年の2.2ヶ月分の雨が降ったんだとか。
北海道ではこの糠平が一番雨量が多かったらしいんだけど、
本州では3日間で1000ミリを超える雨が降ったところもあったようで、
降水量の少ない北海道に長く住んでいると、
そういう雨量は想像する事も不可能、信じられない。

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雨上がりの我が家の葡萄畑を見回りしてみると、
ランマンが効いているようで、
病葉は持ち直したものもあれば、手遅れで枯れ落ちそうなものも。
とりあえず蔓延は防げたようなので、良しとするかな。
添え木の長さを超え、
目線近くまで伸びた新梢は摘心して勢いを止める。
あまりに勢いのある秋伸びは、冬越しに悪影響を及ぼし危険。
葡萄は伸びれば良いというものでもないのが難しい。

ナイタイ和牛丼

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上士幌のAコープ「ルピナ」の惣菜コーナーで売っている、
十勝ナイタイ和牛の細切れ肉を使った牛丼がとても美味しい。
普通のコンビニで売ってる牛丼よりも圧倒的に肉が多いし、
もちろん和牛なので、肉自体が甘味があってトロけるような感じで、
これで498円ならお買い得だと思う。
ただ、我が家では498円ではまだ高くて買わないけど。
夕方になって半額シールが貼られていれば買うという、
ささやかな贅沢を稀に味わっている(苦笑)。

ポーレの削蹄・櫛がけ・手入れと種畜検査



今日はポーレの種畜検査(本検査)の日。
農水省の検査官の方を始め、
家畜保健衛生所、役場、農協のそれぞれの担当者がやってくる。

必要書類を揃え、繋留さえしておけば特に問題はないんだけど、
礼儀として、予定時間の1時間前からを手入れを始める。
自分もかつては担当者側の立場だったので、
昔からの種雄の管理者からは、
戦前、戦時中の、軍生産の頃はこの検査が厳しくて、
を綺麗に仕上げるのはもちろんの事、
検査官をもてなす事が当たり前だと聞かされたものだった。
長年種雄を飼っている方はきちんと対応してくれたんだけど、
一方で、ではなく牛の方、
種雄牛管理者は適当で、書類がない、種付台帳を整備してないとか、
牛がどこにいるか分からない、挙句の果ては本人がいないとか、
えらく苦労させられたので、
自分が苦労させないよう、
そして馬の世界ならではの礼儀は大事にしようと思っている。

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まずは削蹄。
蹄底を掃除した後、剪鉗(せんかん)で適当に切っていく。

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脚を前に伸ばし、鉄やすりで仕上げれば完成。
ちなみに、足上げもちゃんと教えているし、
暴れたりは絶対しないので、枠場に入れたりする必要はなし。
もちろん蹄鉄は必要ないので履かせていない。

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鬣(たてがみ)を櫛ですく。
鬣を人差し指と中指で揃えたい長さで挟み、
櫛で短いものを毛根側へ押しやり、
長いものを櫛に巻きつけて抜く事で、鬣の長さを揃える。
文字で書くと難しい(苦笑)。
鬣は抜いても馬は痛くないので平気。
ポーレの表情もリラックスしてうっとり。

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尾も鬣と同様に。
ポーレはいよいよリラックス、ついにアクビ。
馬の後ろに座って作業をするけど、
こういう事を安心して出来るように馬との関係を築かないとダメ。
蹴られるかもと思うような状態では・・・。

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ブラッシングも終え、手入れを始めてから1時間半後、
種畜検査の検査官ご一行が到着。
ポーレは長々と繋がれて疲れるだろうし、飽きると思うんだけど、
削蹄や手入れ中はもちろん、
検査中も終始リラックスしてジッとしていてくれた。
ポーレ、お疲れ様。

ランマン2回散布

曇り時々雨一時晴れ

台風12号と秋雨前線の影響の雨の一週間の中で、
唯一、雨が弱い予報だった今日。
ブドウにべと病の薬を散布するなら今日しかないという事で、
朝の搾乳作業の後、まだ時折霧雨の降る中、
ランマンフロアブルを散布。

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薬の散布中はもちろん、
散布後数時間は雨に当たって欲しくないんだけど、
まだ朝の段階では天気が不安定で、多少の霧雨に当たってしまう。

ちょうどお昼の12時頃、少し空が明るくなり、
このタイミングなら雨に当たらないかもと、
1回目の散布が雨に当たって不安なのもあって2回目の散布。

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ランマンフロアブル2回目の散布中は何とか雨に当たらず、
その後、パラッと少しの雨は降ったものの、
概ね、3、4時間は雨に当たらず、薬も恐らく効いてくれるだろう。

まあいくらランマンがべと病の特効薬だとはいえ、
基本的にべと病は予防が大事なので、
来年以降の定期防除計画を練り直しておいた。
来年からは7月中旬にはべと病予防の薬を散布する予定。
今我が家にある、ディプテレックス、ランマン、ボルドー液以外に、
資金に余裕が出来次第、
石灰硫黄合剤、ベンレート、モスピランを買い足す予定。
ブドウの多くの病気や害虫を防除するのはこれでも足りないくらいで、
同じ薬を使い続けると、効果が薄れてくるというのもあって、
本当はもっと色々と薬は揃えておくべきだとは思う。
ここぞという時に使う薬が無いと、
取り返しの付かない事になる場合はあるし、
単に薬に頼るだけでもダメで、
下草を刈ったり、誘引をきちんとしたりする以外にも、
もっと光を当てるよう木を倒したり、
湿気のこもらないような工夫と、太陽光を取り込む工夫は必要かな。

ブドウの苗木をもっと増やすなら、
こういった作業を全て手でやっていては追いつかないので、
畝間の草刈りと薬散布くらいは機械を導入しなきゃならないだろうし、
揃えるべき資材はそれなりに出てくる。
ただ畝の草刈り、誘引、除葉、摘心、収穫、剪定、堆肥・肥料投与等、
ブドウは一年を通じて手作業じゃないと出来ない作業も多く、
とても手間と時間のかかる果樹だと思う。

コンパクトベーラー

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ご近所さんの友人Sさんが、
麦ワラ(麦稈)のコンパクトベールで家を作るという事で、
それに協力するためにコンパクトベーラーが到着。
コンパクトベールで作る家をストローベイルハウスと言い、
壁としてコンパクトを積み上げ、それを漆喰などで塗る。
必然的に壁の厚みは相当なものとなる上、
コンパクトベールの断熱効果は高く、一般的な住宅の4倍にもなり、
曲線で構成される独特の家となる。
麦稈は今年のものよりも乾燥した去年のものが良いそうで、
水分含量は10%以下にしなければならないとか。
1個の麦稈ロールは300~500kgで、
それをほぐしてコンパクトにすると20個ちょっと出来て、
家はそのコンパクトベールが300個くらいあれば良いんだとか。
コンパクトベールと言えば、
最近はロールばかりであまり見かけないんだけど、
私が大学術部時代はまだそれなりにあって、
コンパクトベールを作ったり、厩舎の2階に積んだりとしたものだ。
とりあえず我が家の敷地とD型、そしてトラクターをお貸しして、
Sさんの家作りに協力しようと思う。
どんな家が出来るのか、楽しみだな。

糠平館観光ホテル~仙郷の湯~



先日行ったぬかびら源泉郷への日帰り入浴ネタを。

ぬかびら源泉郷の少し手前には糠平湖ダムがあって、
ちょっと寄ってみた。

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上から見下ろすと足がすくむ。
しかしまあダムって要塞みたいだよなぁ。

一昨日の日帰り入浴は糠平館観光ホテルへ再度行き、
前回は入れなかった「仙郷の湯」へ。

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川の方へと階段を下りていくようになっていて、
川沿いに広いデッキと奥に脱衣所と露天風呂が見える。

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なかなか風情のある露天風呂と脱衣所。
脱衣所は男女別だけど、露天風呂は混浴。
ただ、19~22時は女性専用時間となっている。

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ちょっと分かりづらいけど、露天風呂の傍を川が流れている。
川のせせらぎを聞きながら入る温泉は最高の癒し。

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湯上りはデッキにある椅子で川、空、木々を眺めながら。
ここは紅葉や雪のシーズンはもっと素晴らしいだろうな。

最後に動画もどうぞ。

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ブドウべと病の発生

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ここ最近、高湿度で蒸し暑く、
今日からは台風と秋雨前線の影響で1週間位雨の予報。
ショッキングな事に、うちの葡萄畑ではべと病の発生が見られ、
ちょうど雨が降る直前に発見してしまい、薬散布も出来ない状況。
べと病はブドウの葉の裏にカビ状の菌が繁殖して葉を枯らせ、
栄養を蓄えられなくなったブドウの木を枯らしてしまうもの。
ボルドー液を散布するタイミングを伺っているうちにやられてしまった。
ボルドー液は新梢にダメージを与える可能性があるので、
芯止めしてから散布を考えていたんだけどなぁ・・・。
いずれにしてもボルドー液は予防効果しかないので、
これだけ発生してしまったら何らかの治療薬を散布するしかない。
農薬は高価だし、今は買う余裕が無いので、
何とか凌げればと思ったんだけど無理だったみたい。
べと病の特効薬、ランマンフロアブルでも準備しておくしかないかな。
一刻も早く薬を撒きたいけれど、
雨が止まないと無理なので、天気予報と睨めっこ。
半日程度でも雨の止み間があるなら撒くんだけど、
最悪、来週の水曜日くらいまで撒けないかもしれない。
雨風によって伝播するのを少しでも抑えられればと、
激しい雨の中、片っ端から葉の裏をチェックして、
病気にひどく侵された葉をもぎ取ったけれど、
大して効果はないだろうな。
もう時間の問題で全体に広がってしまうだろう。
一刻も早く晴れてくれ!
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