スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孵卵器始動

2011-grace258.jpg

2011-grace259.jpg

曇り

今日は朝晩だけじゃなく、昼も実習先のお手伝いをしたので、
我が家には食事をするために戻るだけのような感じになった。
ふ~疲れた・・・。

我が家の正体不明のが産んだ卵10個を、
お借りしている孵卵器に入れてみた。
父親はもちろん烏骨になるんだけど、
ちゃんと仕事をして有精卵になっている事を期待している。
設定温度は38.5℃になるように調整し、
下に水を入れ、転卵は一定時間おきに自動でしてくれる優れもの。

これでアローカナが温めているアローカナ卵が12個、
この孵卵器で温め始めた雑種卵が10個で、合計22個温め中。
孵化するかなぁ。

腰からくる右足の痺れ

霧雨

ここ数日、激しく労働し、つなぎが全身汗でビチャビチャになり、
腰の負担を省みないで作業をしていたせいか、
今朝は腰がとても重く、痛みが伴い、右足に痺れがきていた。
これは間違いなく椎間板ヘルニアの症状で、
この症状が深刻になると、3年前の奥尻島での出来事のように、
歩くのもままならなくなり、病院に行ったら即入院手術となる。
まあ一度壊れてしまった椎間板はもう元には戻らず、
腰に負荷がかかりすぎると、その椎間板が飛び出し、
神経を圧迫して腰から足へと痛みが走るようになってしまう。
手術では背中を切り開かれ、その飛び出した椎間板を吸い取られ、
痛みは徐々に取れたものの、椎間板を修復する事は出来ないそうで。
60kgのワイン樽を運んでいて壊してしまった腰はもう戻らず、
一生、この椎間板ヘルニアとは付き合っていかなきゃならない。
とりあえず痺れが出るようになってしまった症状は戻せないため、
これ以上、症状が進行しないよう気をつけていくしかない。
機会があれば、整体や整骨院に行ったり、
いよいよとなれば整形外科に行くしかないんだけど、
いずれにしてもしばらくは様子見を兼ねて、無理しないようにしよう。
酪農作業は減らせられないけど、
常に走り回るような事はせず、少しゆとりを持って作業をするようにし、
酪農以外の日中の作業は当面減らそうと思う。
もう手術は嫌だし、筋肉を切られるため、筋力がゼロになってしまい、
日常生活をまともに送れるくらいまで筋力が回復するには、
数ヶ月かかってしまうから。
何より、また手術入院代を支払えないという事態に襲われてしまうし。
動きたくても動けないというのは本当に辛い。

外猫達の様子

2011-grace253.jpg

2011-grace254.jpg

2011-grace255.jpg

晴れ後曇り

母猫ムギとキジトラ3兄弟のツクシ・ヨモギ・マメの様子。
最初は牛舎の処理室にいた彼等はやがて外に自由に出るようになり、
敷地を縦横無尽に遊んでいたり、寝ていたり、
ムギが捕獲したハトやネズミを子猫達が一生懸命食べていたり、
たまに旅に出たりもしているもよう。
ドライフードも与えているけど、
こうして獲物を捕獲して生餌を食べるようになると、
実際に牛舎に牛が入ってからのネズミ対策には心強いかもしれない。

トマトの色付き

2011-grace252.jpg

晴れ

十勝では小麦の収穫が一斉に始まり、
実習先の酪農家さんでも麦稈ロール作りに忙しくされている。
というわけで私も休日返上でお手伝い。
人がいない分、いつも以上にやる事が多く、
搾乳やパーラー周りの作業だけじゃなく、
餌やり、牛追い、牛床掃除、その他雑務に追われている。

ところで相変わらず毎日暑く、
我が家のプラムトマト「アイコ」も色付いてきた。

咲き乱れるベルガモット

2011-grace251.jpg

晴れ時々曇り

暑い毎日の中、爽やかなベルガモットオレンジの香りを漂わせる、
ベルガモットが咲き乱れている。
花咲くまでは背丈の高い雑草にしか見えないので、
知らなければ刈り取られるようなハーブなんだけど、
花が咲いたときの美しさと香りの良さから、
邪魔にならないところにひっそりと増やしていければと思っている。

ゴーヤチャンプルー

2011-cook034.jpg

晴れ時々曇り

とても暑い一日で30℃近かった。
これだけ暑いと、ついつい食べたくなるのがゴーヤチャンプルー。
上士幌の大雪工房のお豆腐は硬めなので、
こういう料理に使っても美味しい。
ゴーヤの苦味ってなんで美味しいんだろうなぁ・・・。

ジャガイモ開花

2011-grace250.jpg

雨後曇り

今年はの準備が遅れたため、じゃがいもの種芋が手に入らず、
食品として売られていたものを受けつけたため、
発芽抑制処理をされていて8割方芽が出ず、
また、出たものも2週間ほど経ってからようやく芽だしをした。
そのため、じゃがいもはわずか3株のみとなり、
生育も大きく遅れる事になってしまった。
それでもようやく我が家のじゃがいもも開花、
ちなみに品種はシャドークイーン。

2011-grace239.jpg

今のの様子はこんな感じ。
家や牛舎周りもそうだけど、も雑草との闘い。
朝晩の酪農作業を除くと、草刈り草取り作業が一番多いかもしれない。
さつまいももかなり茂り、
すももの木による日照不足が多少気になるけど、概ねどの野菜も順調。

乾草の無駄をなくすために

2011-grace243.jpg

2011-grace244.jpg

2011-grace245.jpg

2011-grace246.jpg

曇り

ポーレに乾草を与えると、
どうしても食べこぼしたものが踏まれ、無駄になる草が多かったので、
こぼれないようゲートにコンパネを張る事にした。
手持ちのドライバドリルでコンパネに穴をあけ、
14番線とシノを買ってきて、コンパネをゲートに結わえる。
番線をシノで巻きつける作業は畜大術部以来だなぁ(苦笑)。
よくパドックやスティープル(野外固定障害)作りや補修をしたっけ。
これで乾草も無駄なく食べてもらえるはず。
とりあえずこれで経過を見てみよう。

ラベンダーの収穫

2011-grace247.jpg

2011-grace249.jpg

曇り時々晴れ

我が家のラベンダーの収穫をした。
1年目とは思えないほどの収穫があり、嬉しい驚き。
ラベンダーの収穫は、ラベンダーの良い香りに包まれての作業で、
足腰疲れるけど、かなり癒されます。
この収穫したラベンダーは逆さに吊るして乾燥させ、
ドライラベンダーにする予定。

2011-grace049.jpg

植えつけた時のラベンダー

2011-grace248.jpg

今のラベンダー。
気候や土壌が良かったのか、一気に株が充実。
冬を無事に越せて3年くらいすれば相当立派な株になるかも。

葡萄のコガネムシ防除

2011-grace241.jpg

2011-grace242.jpg

曇り時々晴れ

葡萄の苗木にコガネムシが付き、
先日から毎日何度も見回りをして手で捕殺していたものの、
あまりに多すぎるのと、
奥尻時代に買ってあった、
コガネムシ防除用のディプテレックス乳剤が見つかったので、
散布する事にした。
天気は良かったけど、一応念のため展着剤も入れて散布したので、
1ヶ月くらいは効果が出ると思う。
害虫以外にもベト病、サビ病、晩腐病なども心配なので、
近々、ボルドー液も散布していこうと思う。

射撃教習合格!

晴れ時々曇り

酪農実習の休日に合わせて、射撃教習を受けに行く。

2011-obihiro048.jpg

待ち合わせは沖鉄砲店。
沖鉄砲点では猟銃関係のものだけじゃなく、
花火も沢山あって、見ていて楽しい。
パラシュートが下りてくる花火とか、懐かしいなぁ。

2011-memuro001.jpg

2011-memuro002.jpg

芽室にある帯広国際クレー射撃場に到着。
もちろん人生初の射撃場。

2011-memuro004.jpg

1時間半の座学の後、銃の分解、組立した後、
銃を持って橋を渡ってトラップ射撃場の射台に立つ。

2011-memuro003.jpg

ちなみにこの射撃場の周りは美しい一面の小麦畑。

2011-memuro005.jpg

2011-memuro006.jpg

15m先のクレーハウスから放出されるクレーを射撃し、
25発中、3発が命中すれば合格。
本来は1ラウンド25発の練習を3ラウンド、75発の射撃をした後、
実際のテストを1ラウンド行うらしいんだけど、
最初の1ラウンドを終えた時点で命中率が高かったおかげで、
そのままいきなりテストとなった。
練習と試験と合わせて50発の射撃をしたんだけど、
大体命中率は50%くらいだったかな。
もちろん無事合格!

[広告] VPS


射撃の様子(動画)。
実際に獣を撃つ狩猟はもちろんやった事無いので分からないけど、
このクレー射撃も面白い。
音や反動も結構あるんだけど、
弾丸が命中し、クレーが木っ端微塵になると気持ち良いかな。

ちなみに300発の実包の譲受を受けていたところ、
50発しか使わなかったので、残りは返却となり、
警察へその許可証を返還となる。
これから実際に銃所持許可の申請へと移るわけだけど、
まずはガンロッカーや弾丸ロッカーを買い、
譲ってもらう猟銃の譲渡等承諾書を貰ったりしなきゃならない。
また一通り書類を揃えるのが面倒だなぁ・・・。

2011-memuro007.jpg

帯広国際クレー射撃場を後にし、
途中、芽室公園の菖蒲園をチラッと見ていく。

2011-obihiro049.jpg

9時に沖鉄砲点に行ってから、射撃教習が終わったのは14時。
お腹が減ったので、帯広の「なか卯」に寄る。
最後になか卯に寄ったのは根室生産連時代、
東京へ馬関係の会議に出張で行った際に行ったきり、2回目。
京風はいからうどんがそれなりに美味しいので、
親子丼とはいからうどん(小)。
牛丼の方が親子丼より圧倒的に安いので、
もしまたなか卯に来る事があったら牛丼とはいからうどんにしよう。

あっという間に休日も終わったなぁ。
明日からまた実習頑張ろう。

葡萄にコガネムシ

2011-grace236.jpg

最近、葡萄の葉にコガネムシがつくようになった。
コガネムシも葡萄の葉を食べてしまう害虫なので、
防除薬を散布するか、手で捕殺するしかない。
とりあえず当面、毎日何回か見回って手で捕殺しつつ、
機会をみて防除しようと思う。
病気や害虫からいかに守るかが果樹栽培や畑作では大事だけど、
葡萄は特に病害虫に弱いので、マメに防除をしなければならない。

ラベンダー「おかむらさき」開花

2011-grace237.jpg

晴れ時々曇り

我が家のラベンダー「おかむらさき」が開花した。
植えつけたラベンダーは全て順調に生育していて、
株も大きくなってきたかな。
ラベンダーをドライハーブとして利用するのであれば、
まだ満開前のこれくらいの時期に収穫してしまうのが理想。
とくにこの「おかむらさき」は香りの良い品種なので、
このまま咲かせて落としてしまうのも少々勿体無い気もする。
近日中に収穫してしまおうかな。

抱卵?

2011-grace235.jpg

曇り後晴れ

我が家にはアローカナという青い卵を産む雌と、
近所の農家さんから頂いた品種不明の雌が4羽、
そして白烏骨の雄が5羽いる。
がちゃんと仕事をしていてくれれば、
の産む卵は有精卵になっていて、
もちろん温めれば雛が孵る事になる。
雌鶏は卵が10個くらいたまらないと抱卵しないため、
もしかしたらアローカナが温め始めるかなと思い、
とりあえずアローカナの産んだ卵は鶏小屋の片隅に置いておいた。
やがてアローカナはそこで産卵するようになり、
どんどん卵がたまり、昨日の段階で12個の卵が。
アローカナもしばしば温めようかなという素振りを見せ始め、
ついに今朝から本格的に抱卵を始めた模様。
もし有精卵であれば、21日後に雛が孵り、
アローカナ×烏骨鶏という不思議な雑種鶏が誕生するかも。
どんな鶏が生まれるか興味深いし、
ダメ元でこのまま温めさせてみる予定。
ちなみにお借りした孵卵機もあるので、
それはそれで別の鶏種を孵化させてみよう~。

第1回十勝ナイタイ和牛&ミルクフェア

2011-kamishihoro051.jpg

2011-kamishihoro052.jpg

2011-kamishihoro056.jpg

曇り時々雨

早朝、いつものとおり近所の酪農家さんで搾乳作業をしている時、
「今日は日中、ナイタイ高原でイベントがあるみたいだから、
行ってみたら?」と言われ、
作業を終えてシャワーを浴び、朝食を食べてから行ってみた。
よく分からないけど、第1回目のイベントらしく、
上士幌農協主催なのか、
農協の方々が牛乳を配ったり、ピザや和牛を焼いていたり、
あいにくの天候だったけど、結構賑わっていた。

2011-kamishihoro053.jpg

農協の方に声をかけられ、牛乳とピザを頂く。
移動式?のピザ焼き窯があまりに立派でビックリ。
本格的にピザを焼いてくれた。

2011-kamishihoro055.jpg

十勝ナイタイ和牛の直売。

2011-kamishihoro054.jpg

十勝ナイタイ和牛のステーキを700円で提供していた。
お財布の中身が寂しいのでステーキは断念・・・。

天気さえ良ければナイタイ高原の爽やかな環境のもと、
芝生の上に座ってゆったりと楽しめたんだろうけど、
雨が降っていたので、30分ほどでフェアを後にした。
来年以降もやるのかな、良いイベントだと思う。

クルミ

2011-grace234.jpg

曇り時々雨

我が家の敷地にクルミの木を2本見つけた。
もう実が大きくなってきていて楽しみ。
熟したらケーキやパン作りに使おう。

小松菜のパンケーキ

2011-cook032.jpg

曇り時々雨

一昨日まで30℃を超えていたかと思えば、
昨日と今日は20℃を下回る最高気温。
暑かったり寒かったり忙しい夏だこと。

写真は小松菜を茹でてペーストにして生地に練りこんだパンケーキ。
畑では葉野菜が茂っているので、これらを使えば緑のパンケーキに。
小松菜やほうれん草を使えば癖も無いので、美味しいのです。

狩猟免状と射撃教習資格認定証の受け取り

2011-obihiro047.jpg



今日は酪農実習の休みの日。
射撃場の営業日である木曜日を休日に設定して頂いたので、
毎週木曜日は用足しを含めて色々出来る事に。

実習とはいえ、ちゃんと給料を頂けるそうで、
その受け入れして下さっている酪農家さんから、
給料を振り込むための口座を農協に作って欲しいと言われたので、
早速、上士幌農協に行き、個人の普通預金口座を作る。
1ヶ月働いて10万円少々ではあれど、
今は全く収入がなく、預貯金も10万円を切りそうな状況なので、
本当に有り難く、助かったという感じ。
まあ振込は来月なんだけど、それまで何とか乗り切らなくては。
ただ、猟銃所持にかかり、射撃教習や実包のお金、
そして猟銃や実包を入れるロッカーを買わねばならないし、
狩猟者登録をするにもお金がかかり、
全く余裕は無いというか、来月の給料日までもつのか微妙なところ・・・。
最悪、ロッカーを先延ばしにして凌ぐか。
ただそうなると、せっかく取った健康診断書の有効期限が切れるため、
猟銃所持の手続きの際、再度また病院に行かねばならなくなるかも。

田舎に暮らし、ある程度節約に努めていると、
月収10万円ちょっとであってもギリギリで何とかなるものだけど、
中標津のログハウス等の固定資産税やら、
自動車税、住民税、国民健康保険、国民年金、
車検、この猟銃所持にかかるお金、
そして引越しにかかったお金やそれに伴う諸経費など、
4月から想像以上に出費が多く、
多少なりとも頑張って貯めてきたお金も底をつきそうなのが実状。
余力があれば、ハーブの苗や生垣にする庭木を買いそろえたり、
家の補修、ペンキや漆喰塗りなどもしたいところだけど、今は無理。
葡萄畑も、畑としての体裁を整えるための道具、
病害虫防除のためのものも揃えなきゃならないけど、
まずは生活費を何とかしないと。
自分のところで酪農がスタートするまでは、
あらゆる事を棚上げしておかないと無理かもなぁ。
10万円では設備投資や環境整備にまわせるものが無い。
草刈りでさえ、ガソリンにオイル、そして替刃もいるし、
それこそ大鎌を振り回さなければダメかも。
重機の燃料がなくなれば、乾草も運べなくなってしまうので、
手で出来る作業は頑張って手でこなし、
極力重機も動かさないようにしなければ。

さて、猟銃所持に先立って、警察の身辺調査が無事終わり、
昨日、射撃教習を受けられる事になったと電話があった。
身辺調査の期間、長かったなぁ・・・。
親、友人・知人、近所の人への聞き取り調査、
過去の犯罪歴や仕事歴、精神病ではないかどうかなど、
あらゆる事を細々と調べられ、
どこか一つでも引っかかると、
いくら試験に合格していても、銃の所持は認められないわけだ。

帯広警察署へ行って「教習参加資格認定証」を受け取り、
あわせて「猟銃用火薬類等譲受許可申請」を行う。
その許可証はすぐに交付され、
それを持って沖鉄砲店へ行き、射撃教習を申し込んでおいた。
射撃教習は来週の木曜日。
これに合格すれば、いよいよ猟銃の所持許可申請に移れるわけだ。
猟銃自体は友人のハンターから譲ってもらえる事になっていて、
「譲渡承諾書」を貰わねばならない。
譲ってもらえる猟銃は、
散弾銃の中で鹿等の大きな動物の狩猟に適したハーフライフルの予定。
ライフルに比べれば射程も短く、威力も弱いけれど、
散弾銃の中では良いらしい。
ライフルは散弾銃を持って10年の経験を積まないと持てない為、
本格的に大動物を狩猟するには10年かかるという事かな。

さらに十勝総合振興局へ行き、
先日合格通知の届いていた「第一種狩猟免状」を貰う。
猟銃の所持許可を受けてもこれがなければ狩猟は出来ないし、
逆に狩猟免許を持っていても猟銃の所持許可が下りない事もある。
両方並行してクリアしないと、狩猟は不可能。

5月13日の猟銃等講習会の試験に合格し、警察の身辺調査をクリア、
そして7月3日の狩猟免許試験に合格した事で、
ようやくハンターになれる道にも目処がついてきた。
射撃教習などは何とかなるだろうし、
揃えるべきものを揃えて手続きすれば却下はされないはず。
あとは一番の不安の種、お金の目処をつけないとな(爆)。

手作り豆腐「大雪工房」

2011-kamishihoro048.jpg

2011-kamishihoro049.jpg

晴れ時々曇り

先日の日記に書いた上士幌の豆腐屋さん。
しっかりとした食感の美味しい豆腐で、厚揚げやおからも売っている。
朝6時からやっていて、遠くからも買いに来る人がいるんだとか。
売切れ次第、終了。
個人的に、豆腐屋とパン屋は朝早くからやっていて欲しいというか、
朝の散歩ついでに買うイメージだったので、
北海道に来てからパン屋の営業開始時間の遅さにがっかりする事が多く、
久しぶりに早朝からやっているお店に出会った。
この豆腐屋さんはもうかなり年配の方がやっているんだけど、
いつまでもお元気に頑張って欲しいなと思う。

2011-cook031.jpg

白いのが大雪工房の豆腐。
灰色の豆腐は上士幌農協のAコープで売っている鞍掛大豆の豆腐。
どちらも絶品。
食感は大雪工房の豆腐、豆の味としては鞍掛大豆の方が好きかな。

狩猟免許試験合格

2011-grace229.jpg

曇り後晴れ

今日も30℃、暑い。
我が家の畑ではナスの収穫が出来るようになった。
いよいよ盛夏かな。

7月3日に受験した狩猟免許試験の合格通知が届いた。
8月11日までに狩猟免許を受け取りに行かねばならないらしい。
とりあえず良かったんだけど、
猟銃所持認定はいったいいつになるんだろう・・・。

酪農実習開始

曇り

上士幌農協の紹介で、近くの酪農家さんで実習を始めた。
基本的に朝と夜の搾乳作業を中心として、
色んな作業をやらせてもらえるようお願いしておいた。
恐らく、場合によっては日中も働く事になるだろう。
うちに牛が入ってきたら、もう他の酪農家で働く事はなくなるし、
今のうちに学べる事は学び、経験できる事は経験しておかないと。
とりあえず今日は、目の前の作業をこなすのに精一杯で、
まだまだ周りを見渡す余裕はなかったんだけど、
少しでも早く慣れていきたいと思う。
頑張ろう。

広島からのお客様

2011-grace232.jpg

2011-grace233.jpg

雨後晴れ

午前中、
広島から新天地を求めて旅をしているSさんご一家がやってきた。
皆さんとは初対面なんだけど、
私のブログを見てくれて、北海道も移住候補に挙がったとかで、
船で舞鶴~小樽で北海道へ上陸、キャンプ場をまわって旅をされ、
色んな地域を旅をしつつ、会いに来て下さった。
私なりに北海道へ移住して思う事や、アドバイスはしたんだけど、
北海道と一括りにするには広すぎるし、
地域によって気候も風土も、そして環境も大きく変わるため、
まずは地域ごとの気候と地形、産業を、
そしてそこから農業のことを絡めて、色んなお話をさせて頂いた。
農家になるという気持ちもあるようなので、
まずは気になる地域や町に実際に一度住んでみて、
1、2年かけて、まずその地域にずっと住めるかどうか、
そして、農家をするのか、
サラリーマンをやりながら田舎暮らしで良いのか、
そういった事を少しずつ判断すれば良いのではと思う。
公営住宅などに住めば、家賃も安いし、
移住体験なんかよりは、実際に四季を感じる事が大事だろう。
上士幌の事も気に入って下さったので、
もし本当に近くへ来られるのであれば、交流していければと思う。

子供達はに触ったり青草をあげたり、
そして家では猫とじゃれあったりして楽しそうで良かった良かった。
おまけで、裸のレザンにも跨らせてあげられたし。
なかなかこうして動物達と戯れる機会ってないものなんだろうな。
特にのような大動物は決して一般的ではないだろうし。

残りの旅程も楽しんで下さいませ。
お気をつけて、そしてまたお会いしましょう。

午後からは音更に買出し。
刈払機の換刃、レザンを繋ぐロープ、猫の餌や砂等を買う。

2011-kamishihoro050.jpg

道中、ジャガイモの花があちこちで咲き乱れていて綺麗だった。

2011-otofuke007.jpg

帰る途中、音更の道の駅で小豆ソフトクリームを食べる。
煮込み小豆がたくさん載っていて、200円。
30℃を超える暑さ、しかも蒸し暑かったから、より美味しかった。
鞍掛豆で作ってみたいな。

猫の駆虫と分離

曇り時々晴れ

朝一番に動物病院「ちいさい仲間」へ行き、の駆虫薬を貰う。
ついでに上士幌の美味しいと評判の豆腐屋さん、
「大雪工房」に寄って豆腐と厚揚げを買ってみたんだけど、
そのネタはまた後日。

2011-grace227.jpg

1回目の駆虫薬投与。
2回目は2週間後の予定。

このの回虫騒ぎを機に、家と牛舎とで分離して飼う事にした。
は器量の良いコムギとタンポポ、
牛舎は元々外猫だった母猫のムギと、
キジトラ3兄弟である、ツクシ、ヨモギ、マメ。

2011-grace223.jpg

2011-grace224.jpg

2011-grace225.jpg

とりあえず掃除した牛舎の処理室を牛舎猫の拠点に。
しばらくはここで飼い、環境に慣れ次第、
牛舎のその他の場所や外へも自由に行き来出来るようにするつもり。
ムギももちろん、キジトラ3兄弟である、ツクシ、ヨモギ、マメも、
牛舎内外のネズミなどの捕獲に頑張って欲しい。

続いて、家猫にする2匹、コムギとタンポポを洗う。

2011-grace228.jpg

2011-grace226.jpg

意外と暴れなかった。
特に臆病もののタンポポは硬直。

2011-grace231.jpg

コムギの方が遥かにおてんば娘で、機敏でスタイリッシュ。
家にも猫がいる事で、ネズミ避けにはなるだろう。
あ~戦場のように賑やかだった家がかなり静かになった(苦笑)。

動物病院「ちいさい仲間」

2011-kamishihoro046.jpg

2011-kamishihoro047.jpg

曇り時々雨

先日、我が家の猫が具合悪そうにし、何も食べなくなったので、
上士幌の動物病院を調べて連れて行った。
「ちいさい仲間」という動物病院が上士幌市街にあり、
女性の獣医さんが丁寧に診察してくれた。
結果、猫カリシウイルスという猫インフルエンザのようなものだそうで、
抗生物質と点滴で治療、投薬。
帰宅してから1日2回、薬を与えているうちに大分良くなってきた。

2011-grace222.jpg

ホッとしたのも束の間、今度はじゃれているうちに1匹の子猫が吐き、
見てみると、回虫が・・・。
という事は、全ての猫が回虫にやられているだろう。
子猫はまだ一度も外に出していない事から、
恐らく、母猫であるムギは外と中とを行き来する猫だったので、
ネズミなどから回虫を取り込み、
それが、胎盤、母乳、糞便を通じて子猫達に感染した可能性が高い。
大きくなってしまえばそれほど深刻ではないけど、
子猫のうちだと死に至る可能性も高く、放ってはおけないだろう。
明日、また動物病院に行って駆虫薬を処方してもらわねば。
回虫は猫全匹を一気に駆虫しないと意味が無いし、
まだ収入がなく厳しいときに、どうしてまあお金がかかるのか・・・。

葡萄畑の支柱杭搬入

2011-grace218.jpg

2011-grace219.jpg

2011-grace220.jpg

2011-grace221.jpg

晴れ時々曇り

葡萄畑は葡萄苗木5本おきに杭を打ち、番線を張って、
結果母枝にする枝を冬に一番線に結わえ、
来春以降、新枝を上へと真っ直ぐ伸ばし、二~四番線へと誘引していく。

その杭を奥尻時代にも利用した道北の下川町森林組合に頼んであり、
末口11cm、長さ240cm、先削りの燻煙防腐処理材が35本届いた。
近くの森林組合や、紹介してもらった林業会社にも問い合わせたけど、
結局、下川町森林組合の杭が圧倒的に安く、
奥尻時代に使ってみてモノも良かったのだ。
それに、積みあわせで安く運んでもらえる時に配送を頼んでいたので、
送料がかなり安くすんで嬉しい。
ユンボの手配がつき、打ち込む日までまだあるだろうけど、
この杭を打って番線を張ると、葡萄畑らしくなるんだよな~。

暑い暑い・・・

2011-grace214.jpg

晴れ時々曇り

この時期は天気さえ良ければ暑いの何の。
十勝の夏は晴れれば約30℃には上がり、
今まで住んでいた中標津や奥尻島と比べるとやっぱり気温が高い。
もちろん実家の愛媛に比べればカラッとしてるし、
たかが30℃程度、大した事はないのかもしれないけど、
すっかり北海道に馴染んだ今となっては、30℃もキツイ。
特にギラギラ輝く炎天下の状態で体を動かしていると、
下着もツナギも帽子も全て汗でビチャビチャ、
脱水症状になりそう。
ちなみに今日も草刈り。
葡萄畑を仕上げ、倉庫より奥、東側へ取り掛かる。

葡萄畑の草刈り

2011-grace212.jpg

晴れ時々曇り

相変わらず天気さえ良ければ刈払機でひたすら草刈り。
ついでに葡萄畑も草刈りをし、すっきりしたかな。
刈り取った草はもちろんポーレへ与え、乾草の節約も。
ただ夏はひっきりなしに草刈りしてないと、
すぐに雑草に覆われてしまう・・・。

パン耳の利用

2011-cook027.jpg



今日は一日中かなりの雨が降り続け、外作業は何も出来ず。
家の片付け、古いパソコンのセットアップなどなど。

最近、節約を兼ねてパン耳をよく利用する。
袋いっぱいのパン耳が100円で買えるので、
見つけたら何袋か買ってきては、
パン耳を並べて生地にしたピザやグラタンにしたり、
バターやオリーブオイルで炒めておつまみにしたり、
卵や牛乳に浸けてフレンチトーストにしたり、結構満足。

狩猟免許試験と池田ワイン城

曇り

昼過ぎまで十勝総合庁舎で狩猟免許試験。
筆記、適性、実技試験をこなした。

2011-ikeda008.jpg

帯広まで出てきたついでに池田十勝ワイン城へ寄る。
恒例のごとく、ワイナリーの葡萄畑をいくつか見学、
生育状態をチェック。

2011-ikeda009.jpg

左側が「清舞」、右側が「山幸」。
見て分かるように、山幸は強健で勢いも強く、
風味だけじゃなく、
生育についても山葡萄の特性を受け継いでいるらしい。
我が家でも山幸の方が清舞よりも圧倒的に生育が良い。

2011-ikeda010.jpg

何も食べずに夕方になりつつあったのでさすがに空腹、
この十勝ワイン城の4階にあるレストランで遅いランチ。
200gのハンバーグにライスや味噌汁、サラダが付いて890円。
ちなみにライスや味噌汁、サラダはバイキング形式で、
自由に何杯でもお代わり自由。
いけだ牛のステーキやハンバーグがお得な値段で食べれるし、
全体的に良心的な価格設定だと思う。
何より、プラス180円でフリードリンクを付けられて、
コーヒー、ココア、抹茶、烏龍茶、その他ジュース等、自由に飲める。
これが凄いのは、フリードリンクだけでもOKだというところ。
食事やデザートを一切頼む事無く、フリードリンクだけで寛ぐ事も可能。

2011-ikeda011.jpg

上士幌に戻る途中に見つけた個人的に気に入った離農跡地。
ポツンと佇むサイロ、適度に木が残され、山にまで広がる放牧地、
こういうロケーションは好きだなぁ・・・。

バナナチーズケーキ

2011-cook029.jpg

曇り

手作りバナナチーズケーキ、美味しい。
バナナの甘さとクリームチーズの酸味のバランスが良いのかも。
酪農を始めたらもちろん牛乳が手に入るので、
ヨーグルトやクリームチーズ、カッテージチーズなどは簡単に造れる。
是非やらなくては。

単に料理をするのではなく、原料から作るというのは面白い試みで、
例えば、牛乳にヨーグルトを混ぜて炊飯器に入れ、
「保温」ボタンを押して一晩置いておき、
翌日、水を切れば立派なクリームチーズが出来たりする。
この炊飯器を使うというのがミソ。
他に、モッツァレラを造るのに、
牛乳とスターターやレンネットを入れた鍋をお風呂で保温したり、
乳酸菌スターターにブルガリアヨーグルトを使うなど、
チーズ造りを家庭でやるためのコツはある。
機械や設備があれば確かに大量に出来るんだけど、
家庭で楽しむ分には工夫次第でいくらでもやりようはあるという事。
大事なのは最初から諦めるんじゃなくて、
どうやったら今あるもので出来るんだろうかと工夫したり、
試行錯誤したりするのが大事なんじゃないかなと思う。
それに、本当にこだわった料理を作りたいと思うなら、
農業に取り組み、原料から作るという事はごく自然な流れだと思うし。

さて明日は狩猟免許試験。
今日は試験勉強です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。